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11月21日報告

そろそろ田んぼの後片付け、秋耕作業を終えて、ヤマの整備に入ります。
まず、ゴミ拾いをしました。
そこで、私たちが用水路のゴミを片付けずに新たな作業を始めていることに、
ご注意をいただきました。きちんと田んぼ作業を終えてからやれと。

今年は秋耕をしたり、レンゲを撒いたりで、最後の後始末を後回しにしてしまった。
援農なのだから、出来る範囲でと言いながらも、
自分でしたことに責任を果たさなければ、
その分、人に迷惑をかけるのだから、
やるからには各自責任を持たなければいけない。
大いに反省しています。
CCMの皆様も、一つ一つ完結させるための作業を心がけてください。
あれこれ新しいことに走るより、一つひとつきちんとして進めたいと思います。
藤原も夏以来頑張ってきた新書版の『新の議論の不在を憂う』が間もなく出来。
今後は八ッ場ダムに関するブログ開設。
『水のFORUM』11号「利根川東遷と埼玉東部の農業水利」の執筆と相変わらず超多忙ですが、頑張ります。


11月29日はクワイ掘りと十日夜
援農でイベントをしている暇がない日々ですが、その中で数少ない小イベント。
田に降りていた山の神様が山へ帰る日(ちょっと遅れましたが)。
モグラ追いも兼ねた行事です。
ご褒美の大きなぼた餅を召し上がってください。

| オッジスクール | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月1日報告

●中津原さんの報告より。
・市民農園田圃、浅子田圃とも、浅く耕してレンゲの種を播きました。
・市民農園田圃では、浅くうなってから播種。部分的にはレーキで均して土をかけたのですが、種が土の中に入っていないのが心配。
・浅子田圃では、播種してから浅くコウウン。種があまり深く入ってしまうと発芽しにくいかも知れない。
結果が楽しみでもあり、心配でもあり、というところです。

●11月1日の作業について少し加筆。
 昨年は秋耕をしなかったため春耕が大変でした。
 今年は北山さんの協力もいただいて秋耕をしました。それに伴いレンゲ撒き。
 見沼田んぼではレンゲをやってこなかったので、私たちも試行錯誤。いろいろやってみます。
 そのほか、二里木さんはヤマの崖で堆肥場作りの穴掘り。
 農家の方が「何しているの?。堆肥場作りじゃないかと思っていたんだよ」と好意を寄せてくださったとのこと。
 佐藤さんは尾島さんの手伝いと秋耕の手伝いと行ったり来たり。お疲れ様でした。
 それから、またまた田んぼに消防自動車2台、パトカー、救急車まで。 市民農園南方の植木畑?で火事? 畑焼きや野焼きは認められているのですが、最近はなんでも燃やしてはいけないというので通報が多く、農作業もやりにくくなりました。

●報告が遅れましたが、浅子田んぼの単収は8表強。
 しかも、はざ架け米は浅子さんが美味しくなるよ、と言われた通り一粒一粒しっかりしてそこはかとなくおいしかった。来年は今年の市民農園の方々もいかがですか? 

●昨日、とうとう見山地区農家(今のところ12名)が立ち上がり、「見山環境保全会」の設立総会が来賓も迎えて行われました。
参加団体は見山水利組合(30軒の農家)、水のフォルム、見沼代用水土地改良区。
 農水省の事業「農地・水・環境保全向上対策事業」に基づき進めるものですが、内容は私たちの春の用水路のごみ拾い活動、市民農園、援農等がそのまま認められたもので、さらにそれに助成金が入ります。また、何より農家が動き出します。
  早速、斜面林の土砂が流れ込み膨大な土砂が堆積している箇所の土木工事に取りかかる予定です。本当に夢のような時間でした。

 ●11月12日(木)、平日で皆様無理かと思いますが、東ガスの埼玉チームが応援に来られます。
作業はヤマのごみ拾いや下刈をお願いするつもりです。そして夜、懇親会。
17時半に浦和駅東口改札付近集合。その後格安店を探します。夜だけでもどうぞ。

| オッジスクール | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10月17日、24日の報告

 10月10日にはざ架け(のろし)したCCM担当の浅子田んぼの稲を脱穀し、籾すりして、CCMメンバーに配布。単収8.3俵でした。水のフォルムのCCM活動は、水ネットワーク保全と水質改善のための活動で収量は目的ではありませんが、先日の大型台風でも倒れず(ごく一部に傾斜あり)、収量もあり、しかも天日干し。ちょっと自慢です。
 前日になって脱穀を助けていただく予定だった農家のご都合が悪くなり途方に暮れ、急きょ見山水利組合長小熊さんに相談。小熊さんも豚の購入などで多忙のためどうしたものかと小熊家を巻き込んで思案する中、息子さんが「僕が行ってあげよう」と言ってくださいました。本当に助かりました。

 その後は、私たちの田んぼの稲ワラは青くて良いワラ、と言って農家や植木屋さんが人伝に欲しいと言ってこられます。メンバーはもちろん農家の方々にも自由に持って行っていただいています。
 残りは、私たちの堆肥用と多少は焼いて田んぼを消毒し、灰をカリ肥料にしようと思い、24日はヤマのがけ下の整備に取り掛かりました。

 夏場から二里木さんが下刈をしてくださっていた空間に1.5m×5mほどの穴を掘る予定で、その前に周囲の雑草や払った雑木を燃やしていたら、突然次々とパトカーとオートバイで警官数名が駆け付けてきて、「責任者は誰。火を燃やすことは禁止されている。すぐ消しなさい。通報が入っている」と調書を取られました。

 たき火が禁止であることは知っていましたが、用水路脇の崖下だし、稲ワラ運びをしながら煙の状況を見ていたのですが、それほどでもなかったので、油断しました。警察への通報は多分、不審者が他人のヤマで火をつけていると思われたのでしょう。地主さんや周囲の方々への挨拶もせずにやってしまったのがいけなかった。きっと地主さんに何本も電話が入っていたに違いない。ご迷惑を掛けてしまいました。
 もちろん、ヤマを管理させていただく契約はできているし、自由に取りかかっていいことになっていたし、むしろ田んぼ優先でヤマの管理ができなかったため少しでも早く、という思いもあってのことですが、あれだけ慎重に進めてきたのにと思うと、自らの気の緩みを反省しています。
近く、できたお米をお届けしながら、お詫びと報告に行ってきます。

 ただ、「あの田んぼで稲ワラを焼いている農家にも消すように言ってきた。田んぼの消毒は農薬を撒けばいい、雑草や雑木はゴミに出せばいい、稲ワラを燃やすのは環境に悪い」という警官約一名の発言は、ちょっと違うんじゃないのかなと。
 「さいたま市生活環境の健全に関する条例」の49条に焚火の禁止がありますが、例外がいくつかあって、田んぼのワラ焼きは除外されています。野焼きは大丈夫。用水路のゴミはプラが入っているからゴミ出しの方がいいかもしれません。ヤマの管理上の枯れ木等は時間がかかっても堆肥にしましょうか。一つ活動するといろいろ勉強になります。

 田んぼの活動は、「農家でもないのに、よくあそこまで」と高い評価をいただいているそうで、あの一帯では評判だよ、とさいたま市幹部の方々にほめられています。
 ヤマの活動はこれから、初心に返って慎重に進めたいと思います。

| オッジスクール | 14:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日18日で今年の稲作も終わりです。
澄んだ青空 少し汗ばむほどの陽気でしたが 快適な一日でした。
そこで一句? いや詩を作ってみました。

      ”水 ”

 蕩々と利根川の水流れ来る
 古里の山森田畑潤して
 生きとし生ける命の支え
 永久にある
 我ら守らん見沼の田んぼ

 蕩々と荒川の水流れ行く
 古里の歴史文化を潤して
 生きとし生ける人々の神
 永久にある
 我ら守らんさいたまの水

 蕩々と大地を流る懸河水
 古里の町村自然潤して
 生きとし生ける人々の糧
 永久にある
 我ら守らん日本の未来

                         KATU 09/ 10/ 19

| オッジスクール | 10:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10月10日市民農園の稲刈り無事終了

市民農園田んぼは枕地は手刈り(二里木さんが早くから刈ってしまって終了)、あとは尾島校長にコンバイン刈りをお願いし、浅子田んぼで手刈り&一条刈り、そしてはざ架け。
天気に恵まれ、楽しい一日になりました。よく11日には参加者の皆様に玄米を配布。
流域の水ネットワークの浄化施設として機能した田んぼで採れたお米。1グループ70kgにもなりました。地域環境に貢献してお米も採れるなんて素敵でしょ。

浅子田んぼの自然乾燥は17日脱穀、18日籾すりを予定していますが、天候次第で18日、19日になるかもしれません。16日中にメールでお知らせします。

これからやヤマの手入れ。よろしくお願いいたします。

| オッジスクール | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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