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7月4日報告

重いカメラをリュックに入れて自転車で出動したのに、電池切れ。
写真報告ができず、すみません。

いつものように二里木さん早くから田の草取り。
その前に、加田屋分水路の取り入れ口に投棄された大量のゴミを浚ってくださったとのことで見に行くと、払った枝からスイカやナスなどの生活廃棄物。それに金魚まで。本当に山のようなゴミでした。これだけ浚うのは大変だったと思います。ありがとうございました。
それにしても前日藤原がきれいにしましたから、金曜日夜から土曜日早朝までに投棄されたものらしい。どうやったらこのゴミ投棄をやめさせることができるのかしら。アイディア募集です。

比べて周囲はきれいにならされている。どなたが?と思いましたが、北野さんでした。いつも用水脇の土をならしていろいろ植え込んでくださっています。ゴミを捨てる人もいれば、それを浚う人もいれば、さらにきれいにしてくださる方もいる。この用水路にも世の中の縮図がある。

若林さんも午後の授業の前に田の草取り。
木村喜美子さんも浦和駅からバスで来られて田の草取り。順調だったのですが、ひょいと後ろを振り向いてバランスを崩して泥田にドボン。気の毒に泥んこまみれでバスに乗って帰られました。座らず立って行くから大丈夫とのことでしたが、次回からは泥が付いてもすぐ乾き、泥を払えるようなものがいいね。

お昼からは、地区の防災訓練を終えた渡部夫妻と及川さん。合計4名で尾島農園のブルーベリー畑のネット張り。日差しは弱いのに暑い。出された冷たいお茶と氷菓子が美味しかった。教頭(尾島さんの奥様)が言われるには、農薬の空中散布で激減したゴイサギとシラサギが最近増えてきた、とのこと。生き物は環境のバロメータ。私たちの活動が環境を変えているのだろうか。そんなに簡単ではないかもしれないが、生き物をアリバイ的に飼育するより、生き物が生育する環境を作ることが大事、と思うんですね。
及川さんは「今日はどうしてこういう作業をすることになったんだい?」と質問していましたが、最後まで手伝ってくださり、それぞれ山のようにレタス、キュウリ、ナス、インゲンをいただいて、帰宅。

泥と汗にまみれ、えっちらおっちら自転車をこいで新浦和橋辺りに差し掛かると、前方からまん丸顔のチビちゃんが子ども用自転車に乗ってやって来る。「あれ?ミナミちゃん?」隣にはお母さん(今村さん)。シャワーでも浴びた後なのか、こころなし涼しげ。いや当方が汚すぎるのか?。 いずれにしても嬉しい出会いでした。
今村さんご家族は先週日曜日、池ノ上チームと田の草取りをされたそうです。お子さんは土曜日はお稽古事などで多忙らしい。日曜日でまったく問題ないですが、都合がついたらぜひおじさん、おばさんにも顔を見せてね、なんて勝手なお願いをして別れました。

バラのつぼみのような童女に出会ってルンルン気分で自宅に戻ると、同様に童女のような認知症の母がしっかり問題を発生させてくれていて、その後始末をして、ほっとしたら9時を回っておりました。ここには人生の縮図があって、喜んだりがっくり来たり。でも生きていて、何かやれるっていいのかな?!

| オッジスクール | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月27日報告

小沢副市長さん、ご多忙の中、いつものように早朝出動。I,J(水のフォルムチーム)区画をスキーのストックを使って苗周囲をかき回し。今ならかき回すだけでコナギが浮いてきて、それを浚えば大丈夫。
その後二里木さん、続いて藤原。
腰痛の北村さんはデッキブラシを持参。これで苗の周囲をかき回そうというグッドアイデア。
そしていつの間にか平沢さん、ウィン&ウィン塾の西山さん、鈴木チームの吉田さん他5名の方々、CCMの渡部夫妻、中津原さん、そして鈴木さん、と勢ぞろい。
それぞれ市民農園の方は自分の区画で、CCMメンバーはまず浅子田んぼで田の草取り。

E:平沢さんは何と6列を進めて一往復で終了。
B:西山さんは飲み物も持たずに気軽に参加で問題だけど(熱中症になったら救急車よ!!)、さすがに若い。一度も休まず終了。(次回からは飲み物必携です)
デッキブラシでゴシゴシのC:北村さんは、3列?終って気づいたら隣の列だった。残念!!とのことですが、多分Dの今村チームのところでしょう。今村さん、ラッキーでした。
鈴木チームは昨年の経験者故、これまたスムズームに進めて午前で終了。

都市は猛暑だったようですが、田の水もお風呂のように温まっていましたが、それでも水があるし、田を渡る風が心地よく、若者(CCMはみな初期高齢者ゆえ、市民農園の方々は皆さん若者)の参加で元気もあって、午前中には浅子田んぼの田の草取り終了。その後、I,Jを平沢さん他有志で草取り。
尾島校長がどういうわけか市民農園の畦の草刈りを始めるから、鈴木さんも一緒に草刈り。(田の草取りが先なのに?!)
中津原さんと二里木さんは、余力で?例のクワイの移植も。
今年は参加されなかった及川さんが、やはり気になるようで覗きに来られ、うちとけてCCMに参加希望。(さっそく自分で長靴を用意したそうですが、普通の長靴。藤原の言うことを聞いてやりなさい!!なんて注意しちゃいました。)
H:池ノ上チームは28日(日)に作業されるそうで、メンバーの尾崎さんがやり方を学びに来られました。土曜日はお子さんたちの諸々活動があるようです。そういう方は日曜日でも、平日でもいいんですよ。

みんな汗と泥水でグチャグチャでしたが、それでも作業の後は爽快でしょ?!
A、D、Fを残してほぼ終了。とはいえ残ったコナギがしっかり生長しますので、様子を見ながら早めに取り除いておいた方が楽。ほっておくとどうなるか見届けるのもいい? 紫のきれいな花が咲きます。
田の草取りは腰を折ってきつい作業ですが、市民農園には人手がある(農家はあれ以上の面積をご夫婦または一人でやっているのですから大変)。このメリットを農地保全に活用せねば、と改めて思います。


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C:北山さん、B:ウィン&ウィンの西山さん。E:平沢さん。浅子田んぼでCCMメンバー
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いきがい大学見沼の会の皆さん。尾島校長と中津原さん談笑。




| オッジスクール | 12:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水見報告

6月23日 15:00〜17:00

用水路、田には異常なく滔々と水が流れ、
暑い太陽が照りつけ、
稲はすくすくと育っているいるように見えます。

少々雑草取りをして水見を終わりました。

渡部

| オッジスクール | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月20日報告

鈴木さんは市民農園南西部の冠水部分を中心に補植。
中津原さんは市民農園の水路掃除。
二里木さんと藤原はしっかり根付いた浅子農園の田の草取り。

午後は藤原は浅子農園の草取りを続け、その間、冬水がないので立派なクワイは出来そうもないけど小さくても素揚げすると酒のつまみに美味しい、ということで男性陣はクワイの移植。最後に、三人は昨日騒ぎ※になった加田屋分水路の大量のゴミ及びヘドロ浚い。

田を渡る風が気持ちの良い一日でした。

※水見に出た鈴木さんから田んぼに水がないという連絡。雨で元を止めているのかもしれない、様子を見ましょうということにして、自転車で上尾に戻られた後、尾島校長より「加田屋分水路の取水口の直上流部に大量のゴミ。誰か出てほしい」という電話。
急ぎ中津原さんが走り、流れを塞いでいた大量のゴミを取り除き、用水を開通させました。ゴミの中にはニワトリ、蛇もいたそうです。とりあえず水を通しましたが、まだまだゴミが堰のようになっている、ということで本日再度の作業になった次第。
水が止まったら田んぼは干上がってしまうのに、本当に誰が捨てるのでしょう。これまでは農家だけがその被害を受けて対処していたけれど、私たちが田んぼに関わることで、用水路のゴミ投棄がどんな大きな問題になるのか、理解者が増えると共に、ゴミ浚いに協力できてよかった、と思います。

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市民農園の早苗たち。しっかり育っています。
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嬉しそうにクワイを移植する男性陣
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田の草取りは早い方が楽。苗の周囲をかき回すだけで、コナギを除草

| オッジスクール | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月13日、市民農園の田植え無事終了

天気にも恵まれ、市民農園の田植え無事終了。
この日の準備をしてくださいましたCCMメンバー、田植え作業・後方支援・生き物探し、いろいろにご参加くださいました皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
(参加者大人54名、子供15名。計約70名。加えて「大宮河川愛護会」の藤木さん、「見沼の自然と環境を守る会」の中信さん、市農政課の岡野さん、犬走り作りでお世話になった石関さんが応援&差し入れでご参加。ちなみにお昼のおにぎり&飲み物は朝霞副市長の小沢さんから。)

あの1反8畝の田んぼに早苗がきれいに並びました。
こんな頼りない苗で大丈夫かな?と思いますが、稲は水があれば立派に育ちます。
ただ、今年はペルー沖でエルニーニョ発生とのこと。冷夏が心配です。冷夏になるといもち病が発生しやすく、そうなるとキタジンPを撒かねばならない? でも、何とかなる。

これからは水管理と田の草取りにかかっています。
水管理はCCMメンバーが当番で任に当たりますが、田の草取りは市民農園に参加された皆様の責務。無理はしないで、それでもやる時はやる、と頑張ってください。
絶対おいしいお米になりますから。収穫を楽しみに暑い夏を乗り越えましょう。

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南北一列に並んだ光景は、なかなか壮観でした。410_convert_20090614082949.jpg この小さな苗がぐんぐん大きくなって青田になり、秋には黄金色に輝きます。 

| オッジスクール | 08:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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