2009.07.05 Sun
7月4日報告
重いカメラをリュックに入れて自転車で出動したのに、電池切れ。
写真報告ができず、すみません。
いつものように二里木さん早くから田の草取り。
その前に、加田屋分水路の取り入れ口に投棄された大量のゴミを浚ってくださったとのことで見に行くと、払った枝からスイカやナスなどの生活廃棄物。それに金魚まで。本当に山のようなゴミでした。これだけ浚うのは大変だったと思います。ありがとうございました。
それにしても前日藤原がきれいにしましたから、金曜日夜から土曜日早朝までに投棄されたものらしい。どうやったらこのゴミ投棄をやめさせることができるのかしら。アイディア募集です。
比べて周囲はきれいにならされている。どなたが?と思いましたが、北野さんでした。いつも用水脇の土をならしていろいろ植え込んでくださっています。ゴミを捨てる人もいれば、それを浚う人もいれば、さらにきれいにしてくださる方もいる。この用水路にも世の中の縮図がある。
若林さんも午後の授業の前に田の草取り。
木村喜美子さんも浦和駅からバスで来られて田の草取り。順調だったのですが、ひょいと後ろを振り向いてバランスを崩して泥田にドボン。気の毒に泥んこまみれでバスに乗って帰られました。座らず立って行くから大丈夫とのことでしたが、次回からは泥が付いてもすぐ乾き、泥を払えるようなものがいいね。
お昼からは、地区の防災訓練を終えた渡部夫妻と及川さん。合計4名で尾島農園のブルーベリー畑のネット張り。日差しは弱いのに暑い。出された冷たいお茶と氷菓子が美味しかった。教頭(尾島さんの奥様)が言われるには、農薬の空中散布で激減したゴイサギとシラサギが最近増えてきた、とのこと。生き物は環境のバロメータ。私たちの活動が環境を変えているのだろうか。そんなに簡単ではないかもしれないが、生き物をアリバイ的に飼育するより、生き物が生育する環境を作ることが大事、と思うんですね。
及川さんは「今日はどうしてこういう作業をすることになったんだい?」と質問していましたが、最後まで手伝ってくださり、それぞれ山のようにレタス、キュウリ、ナス、インゲンをいただいて、帰宅。
泥と汗にまみれ、えっちらおっちら自転車をこいで新浦和橋辺りに差し掛かると、前方からまん丸顔のチビちゃんが子ども用自転車に乗ってやって来る。「あれ?ミナミちゃん?」隣にはお母さん(今村さん)。シャワーでも浴びた後なのか、こころなし涼しげ。いや当方が汚すぎるのか?。 いずれにしても嬉しい出会いでした。
今村さんご家族は先週日曜日、池ノ上チームと田の草取りをされたそうです。お子さんは土曜日はお稽古事などで多忙らしい。日曜日でまったく問題ないですが、都合がついたらぜひおじさん、おばさんにも顔を見せてね、なんて勝手なお願いをして別れました。
バラのつぼみのような童女に出会ってルンルン気分で自宅に戻ると、同様に童女のような認知症の母がしっかり問題を発生させてくれていて、その後始末をして、ほっとしたら9時を回っておりました。ここには人生の縮図があって、喜んだりがっくり来たり。でも生きていて、何かやれるっていいのかな?!
写真報告ができず、すみません。
いつものように二里木さん早くから田の草取り。
その前に、加田屋分水路の取り入れ口に投棄された大量のゴミを浚ってくださったとのことで見に行くと、払った枝からスイカやナスなどの生活廃棄物。それに金魚まで。本当に山のようなゴミでした。これだけ浚うのは大変だったと思います。ありがとうございました。
それにしても前日藤原がきれいにしましたから、金曜日夜から土曜日早朝までに投棄されたものらしい。どうやったらこのゴミ投棄をやめさせることができるのかしら。アイディア募集です。
比べて周囲はきれいにならされている。どなたが?と思いましたが、北野さんでした。いつも用水脇の土をならしていろいろ植え込んでくださっています。ゴミを捨てる人もいれば、それを浚う人もいれば、さらにきれいにしてくださる方もいる。この用水路にも世の中の縮図がある。
若林さんも午後の授業の前に田の草取り。
木村喜美子さんも浦和駅からバスで来られて田の草取り。順調だったのですが、ひょいと後ろを振り向いてバランスを崩して泥田にドボン。気の毒に泥んこまみれでバスに乗って帰られました。座らず立って行くから大丈夫とのことでしたが、次回からは泥が付いてもすぐ乾き、泥を払えるようなものがいいね。
お昼からは、地区の防災訓練を終えた渡部夫妻と及川さん。合計4名で尾島農園のブルーベリー畑のネット張り。日差しは弱いのに暑い。出された冷たいお茶と氷菓子が美味しかった。教頭(尾島さんの奥様)が言われるには、農薬の空中散布で激減したゴイサギとシラサギが最近増えてきた、とのこと。生き物は環境のバロメータ。私たちの活動が環境を変えているのだろうか。そんなに簡単ではないかもしれないが、生き物をアリバイ的に飼育するより、生き物が生育する環境を作ることが大事、と思うんですね。
及川さんは「今日はどうしてこういう作業をすることになったんだい?」と質問していましたが、最後まで手伝ってくださり、それぞれ山のようにレタス、キュウリ、ナス、インゲンをいただいて、帰宅。
泥と汗にまみれ、えっちらおっちら自転車をこいで新浦和橋辺りに差し掛かると、前方からまん丸顔のチビちゃんが子ども用自転車に乗ってやって来る。「あれ?ミナミちゃん?」隣にはお母さん(今村さん)。シャワーでも浴びた後なのか、こころなし涼しげ。いや当方が汚すぎるのか?。 いずれにしても嬉しい出会いでした。
今村さんご家族は先週日曜日、池ノ上チームと田の草取りをされたそうです。お子さんは土曜日はお稽古事などで多忙らしい。日曜日でまったく問題ないですが、都合がついたらぜひおじさん、おばさんにも顔を見せてね、なんて勝手なお願いをして別れました。
バラのつぼみのような童女に出会ってルンルン気分で自宅に戻ると、同様に童女のような認知症の母がしっかり問題を発生させてくれていて、その後始末をして、ほっとしたら9時を回っておりました。ここには人生の縮図があって、喜んだりがっくり来たり。でも生きていて、何かやれるっていいのかな?!
| オッジスクール | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑




















