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5月31日、6月1日の変更

オッジスクールの作業、5月31日代かき、6月1日田植としましたが、
本日30日、暗渠がなんらかの原因で詰り、水が止まってしまいました。
現在、さいたま市農政課で対処してくださっていますが、
業者が来られるのが、最短で6月2日月曜日。
ということで、上記作業はまた順延します。
月曜日の状況次第ですので、決まり次第、ここに連絡します。
水のフォルム市民農園の田植と同時進行になるかもしれません。
3つの田んぼが並んで田植、というのもいいかもしれません。


●注意事項
先日の畦作り、クロツケで、
畦塗り用の、つばが木でできている繊細な鍬を壊してしまった。
おじいさんの代から使ってきた貴重な道具。
尾島校長がっくり!!

あんな繊細な道具で土を掘ったら壊れるのは当然。
それに、水を回すだけなので、深く掘ってはダメ。
耕盤が壊れてしまう。水漏れが心配です。

尾島校長、気を取り直してくださって、
鍛冶屋さんを探しています。
でも木のつばを作る人がいるかどうか。

最初から大失敗。
道具の使い方指導も必要、と痛感しました。
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| 市民田んぼ | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月29日

本日、29日予定した代かきは雨で順延。
明日30日雨が降らなければ、代かき。
そして31日(土)予定した田植は6月1日(日)かと思いますが、
状況次第によりますので、尾島校長に伺いながらココで報告します。

| 市民田んぼ | 09:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月24日

市民農園開園は6月からですが、1区画希望の生きがい大学の皆様が応援に来てくださいました。
作業は畦作り。畦を切って、モグラの穴は草を丸めて埋め、水を回してきて、泥を粘土状にして塗り上げます。
草の生えた田んぼもいいですが、やはり畦が整うと、これまた素敵。インフラをしっかりしておくと、後が楽。皆様、ありがとうございました。

Img_7870_convert_20080525230457.jpg
田んぼ作りは重労働。お疲れ様でした。
Img_7871_convert_20080525230635.jpg
素敵な畦に
6月5日代かき
6月7日田植

| 市民田んぼ | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月24日<予定>

5月24日は畦塗り(クロツケ)をします。
田んぼに直行してください。
田植用長靴を忘れずに。

| 市民田んぼ | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月17日

17日は、尾島農園のクロツケをしました。
最初に糸を張ってラインを決め、畦鋤?で畦をサクサクと削ります。
そこに水を回してきて、泥を練り、モグラの穴などがあれば埋めて、畦塗り。
それをさらに畦鍬?で漆喰を塗るように表面を整えて完成。
南側と市民農園側完成。中畦は校長によりすでに完成済み。
24日、市民農園の作業の続きに北側を完成させたいと思います。

金子さんの息子さん、草刈り機をベンツのオープンカーに乗せてやって来て、草を刈っていたと思ったら、次はその弟さんが30馬力くらいのトラクターを運んできて、あっという間に耕耘して、次の田んぼに走っていった。「父が耕作するそうですので、ヨロシクお願いします」とのこと。最初驚いたけど、いい息子さん。そしてかなりイケメン。これからちょっと楽しみです。

市民農園西側の植木を育てているご夫婦に挨拶。「(植木畑に盛り土した)土を落とさないように、田んぼの中を歩くようにします」と言ったら、すぐに気心が知れて、「そんなに気を使わなくてもいいよ」とのこと。板橋さんも、ご夫婦で朝から「おはようございます!」と挨拶していただきました。

なんだか楽しくなりそうです。

| 市民田んぼ | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月13日

只今、公有地利活用事業提案の審査員の一人であり、管理地の西隣の金子さんに別件で電話したところ、「早速、管理地の草を刈っていたね」とのこと。
田植の前に草刈りをしておいてよかった!!
それにしても、四方八方から見られている。
これまで通りやっていれば問題ありませんが、慎重に進めましょう。

| 市民田んぼ | 09:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月17日<予定>

田植に向けての準備を始めます。
まず、畦切して畦の形を整えます。
次に水で土をこねてクロツケ。
そして、代かき。

市民農園参加者も作業を学びたい方は、ご参加ください。

| 市民田んぼ | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月11日

「伝統農体験スクール」管理地の草刈りの間に、市民農園地主の松沢さんとその本家に、活動開始のご挨拶。
松沢さんの屋敷林を今度見学させていただきたい旨、お願いしました。
手入れができず、大分照葉樹が出てきています。落ち葉を肥料にしたいという申し出に、松沢さんも、「それはこちらとしてもありがたい」とのこと。
本家さんは水のフォルム市民農園よりさらに末流の田んぼ。「毎年水には苦労している」とのこと。
私たちは市民活動、農家ではないので我田引水にしないよう協力します、と約束。喜んで下さった。また一人、仲良しになりました。
でも日照りが続くと誰でもついつい我田引水に。米作りで学ぶ最も大事なことが、この水配分です。都市に住んで水道の水を使っていると分かりません。

ほかに3軒ほど伺いたかったのですが、1軒は名前も分からず。2軒は夜になってしまい、なにやら会合中。次回挨拶しておきます。

| 市民田んぼ | 17:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月11日

来週からは畦作りなど、田植に向けての準備が始まります。
その前に、「伝統農体験スクール」管理地(以降、「管理地」とします)の草刈りをしておかなければ、
というのに、前日から降ったり止んだり。
お天気なら元気に集合!となるのですが、どうかな?と迷うと出足が揃わず。
それでも農家の尾島さん(オッジスクール校長、以降、「校長」とします)は朝から草刈り。
「濡れていると草刈り機が絡まるでしょ」という質問に、
校長「いや、草が立っていて刈りやすいよ」とのこと。
そこで、若林さんと藤原、管理地の草刈りを決行。
昼には北海道帰りの中津原さん、上尾から自転車で2時間の鈴木さんも加わり、
スコップを使って根から掘り起こすはずだった葦も、時間がない、やむをえず一気に刈りました。
その後、渡部夫妻も加わり、夕方までに何とか管理地1.5反の草刈り終了。
東隣の準農家(確か板橋在住。以降、「板橋さん」とします)が、「これまで雑草がひどく、害虫に悩まされていた。ありがたいです」とのこと。良かった!!
この管理地、板橋さんの話によると「下はガラで耕作は難しい」とのこと。
土作りを管理テーマにしておいて正解だったようです。

来週からは、オッジスクール、市民農園の田植に向けて集中します。
それが済むまで「伝統農」はしばらくお休み。
また、雑草の山になるだろうな。
5_11_01_convert_20080512223615.jpg 5_11_02_convert_20080512223655.jpg
管理地の周囲から刈り取り管理地の全貌が見えた

| 市民田んぼ | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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