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8月2日or3日

昨日は、さすがの藤原もダウン。
口内炎5ヵ所と鼻風邪ウィルスが気管支へ。

そこで皆様にお願い。
我らが市民農園の田の草取り優先で(休耕地ならではの雑草と初心者の方々の体験のため)、
オッジスクールの田の草取りが遅れました。

オッジスクール(尾島田んぼ)の雑草はそれほどでもありませんが、
田の草取りは分けつも増進させますので、株周囲をかき回したいのです。
そこで、今週の土・日辺りには基本的にCCMメンバーで急ぎ作業したいのですが、
大橋さんはドミニカ研修、渡部夫妻は帰国後すぐで都合がつかず、
前期高齢者の中津原氏と体力不足気味の藤原のみ。

そこで市民農園の皆様に、可能でしたら引き続き、
尾島田んぼの草取りにご参加いただきたくお願いします。
なお、私どもは基本的に2日に作業しますが、
3日でも、またご都合つく日で結構です。

市民農園開設も尾島農園あってのもの。
また、今後藁ボッチ作りや十日夜イベントなど、市民農園も深く関わります。
もしご都合よろしければ、お力添えください。
場所は市民農園東隣りの2枚の田んぼです。


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| 市民田んぼ | 09:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月29日水見報告

帰国後早朝より頑張る渡部夫妻が、
水が少ない、という。
早速、加田屋分水路の取水口に走る。
流れ着いた落した枝に落葉などのゴミが絡みつき、
水を止めていた。
早速レーキでかきあげる。
水が怒涛のように取水口に吸い込まれていく。
しばらくすると、その水音が止まった。
水が流れていない様子。
そのうち、取水口からボッコンボッコンと空気が出てきた。
また、暗渠の中が詰まったのだろうか。
様子を見ていると、そのボッコンボッコンが何度も。
取水口の位置が末流より高い、ということだけは分かるのだが、
それがどういう状況なのか、頭が回らず。

でも空気が抜けたのは水が流れた証拠?と思うようにして、
各配水槽に行ってみた。
どれもガンガン水が来ている。

でも我が市民農園は配水槽からの水路勾配が末流ほど高く、
水入りは悪い。
稲刈り後、尾島農園~市民農園間のU字溝の下に砂利を入れ、水路の高さを調節し、
市民農園に向かって徐々に下がるような勾配にしたいです。
そうすれば、市民農園の田んぼに多少高低差があっても水が入るのでは。
もちろん田んぼの中も均平にしたいですが。
この土運びは容易ではない。
運んでも運んでも元に戻ってしまうんです。

だから、まずは用水路改修が良いかと思うのですが。
皆様のご意見は如何?


| 市民田んぼ | 11:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月26日、27日報告

この暑さの中、
26日は各区画最後?の田の草取りに出ておられました。
A区画のメンバーは遠方からなのに、多数参加され、
代表の鈴木さんはI区画の手伝いまで。
渡部さん、コロンビアから戻られ、
ありがとうございます、29日、二人で残りを頑張ります、とのことです。

一株一株泥をかき回して育てたせいか、
本当に立派な生長ぶり。
これなら台風にも負けないぞ、といった感じです。
葉が伸びてきていますので、
葉先を目に刺さないよう注意してください。

気がつけば、オッジスクールの田の草取りがまだ。
こちらは毎年続けてきたので大丈夫、と思っていましたが、
中に多少出てきている。
8月2日はオッジスクール田んぼの草取りをしたいと思います。

27日の見山地区用水路の草刈り、
中津原さん、藤原が参加しました。
除草剤を撒いてしまっていて作業は楽でしたが、がっかり。
田んぼを通じての“水の流れ”こそ、埼玉の川(河川・農業用水)の特性、
と重視しているのですが、
流れに除草剤が入ってしまったら意味ないし、
汚染された水の流れは返って環境に負荷を与えます。
それなら流れない方がいい。
来年は私どもでもっとたくさん参加して、
除草剤をやめていただくよう働きかけたいです。

| 市民田んぼ | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月26日、27日の予定

本日、見山地区の用水路草刈りの知らせがありました。

日時:7月27日8時~
場所:見沼代用水加田屋分水路の熊野神社~下流

26日は市民農園の草刈り日
田の草取りは、コロンビア在住のお嬢さんを訪ねておられる渡部さんのI区画が遅れています。
他はほぼ大丈夫(とはいえさらにきれいにしたい気持もありますが)。
ということで、I区画の田の草取りの手伝いと、
J区画と隣の植木畑との間、中畦、そして伝統農管理地の草刈りをしたいと思います。

いずれにしても、可能な方は朝早いほうが楽です。

また、上記用水路の草刈りもありますので、
26日、27日、ご都合よろしい方にご参加ください。

| 市民田んぼ | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月22日水見報告

「暑いので早朝に」と言った割に、母のデイケア送りで9時過ぎ田んぼへ。
中津原さん、昨日も用水路のゴミの多さに大変な思いをされたのですが、
今日も早くからゴミ上げをしてくださっていました。

用水にゴミを捨てるなんて都市住民の仕業、
と思っていましたが、山のようなゴミは、上流で刈った草らしい。
末流で用水を使っていること知らないのかしら?
あまりひどかったら、クレームをつけるそ!
と言ってどこで投棄されたのか分からず、悩ましいです。

隣の植木畑のご夫婦に挨拶。
境の雑草、「今週末には刈るようにします」と申しましたら、
「うちでも明日かっておくよ」とのこと。
「私たちでも止めてしまったのに、立派に稲を育てて偉いね」とのこと。
「習いながらです。勉強になります」と申しましたが、
本当に元気に育っています。

多分、みんなで田の草取りをしているからでしょう。
田の草取りは、雑草を取り除きたいためだけではない。
株の回りをかき回せば水が浄化され、根も強くなる。
水田は広くても、稲はひとつひとつの株で生きている。
そのひとつひとつを育てて立派な稲が育ち、米が出来ることを知っていただきたいため。
雑草は残ったっていいんです。
さいたま市のみどり推進課でも見に来られたそうです。
「ずいぶん立派に育てましたね」とのこと。
ちょっと嬉しいですネ。

その点小熊さんの田んぼは人手がないらしく、株の周りを藻が覆って、
水が淀んで、稲もヒョロヒョロして元気がない。
なんだか気の毒です。

その後、斜面林の地主さんを尋ねました。
先日来の「みどり基金」による間伐やササ刈り、葛刈り事業は県が行うことですので、
よろしかったら県から説明に来ていただいては、と思いまして。
「それはいい話だね」と言っておられたとのことなので、
県から説明に来ていただくよう話を進めます。

山をとりあえず整備していただいたら、
その後の管理(ゴミを拾ったり、落ち葉掃きをしたり、といった程度ですが)は、
水のフォルムでお手伝いしようと思います。
また一つ、農閑期のお仕事増えました。
どうぞ宜しくお願いします。

| 市民田んぼ | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月19日報告

今日はDef区画の遅れを取り戻そうと、
早朝より小沢さん、7時から藤原、9時から中村さん、
と入れ替わりで草取り。
ほぼだいたい取れたかな、というところです。

Gh区画の山城さんも、
「前回の草取りでは、コナギは紫の花を付けるから残しておいたら、なんと大変な勢いではびこってしまった。これでは米の栄養をみんな取られてしまう。責任を感じて早く取っておかねばと気になっていたので」と、
やはり早めに来られて一人頑張っておられました。

「でもあんなに小さかった苗がしっかり育っているのには驚き。緑が本当に気持ちよい。その緑に関われることも嬉しい」
「同じ田んぼでも水が澄んでいる所、淀んでいる所がある。
田んぼを平らにしたら水の流れがよくなって臭いも消えるネ」
との感想。
土木屋の小沢さんも「冬場にきちんと測量して、均平にしよう」とのこと。
力強い応援団。宜しくお願いします。

一度母の世話で帰宅し、再び田んぼに戻る予定だったのですが、
「大丈夫。やれるだけやっておくから。戻らないでいいよ」という中村さんの言葉に甘えて、
ここは『FORUM』発行に専念させていただきたく、
というか、体力温存でゆっくりさせていただきました。
(この数ヵ月、心身ともにボーとしていましたが、丸一日休んだお陰で、ささやかですが冴えが戻ってきました。中村さんありがとうございました)

それにしても、稲はしっかり成長しています。
すごいもんだな、と改めて感動。
青々として、まさに青田です。
田を渡る風も気持ちよく、意外に暑さを感じない。
だんだん収穫が楽しみになってきました。

26日は田の草取り終了組は、
畦や伝統農管理地の草刈りをします。
鎌をご持参ください。

| 市民田んぼ | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月15日報告

今日は出張中の中津原さんに代わって水見。
尻水口(排水口)側は水が張られているのですが、
水口(取水口)側は水不足。
尾島田んぼの水路が高水位状態でも市民農園水路は低水位状態。
この土地の勾配はどうしたものか。
さらに田んぼの方が高いので、田んぼの水が用水路に戻ってしまう状態。
冬場に、田んぼ北側の土を南側に運んだ方が良いようです。
小春日和の日にでもみんなで泥運びを致しましょう。

今日は、田んぼ北側の斜面林の地主さん二軒を尋ね、
県の「みどり基金」による森の整備について説明し、
事業実施に付いて検討してくださるようお願いしてきました。
基金による整備、市民活動によるその後の維持管理、
悪い話ではないのですが、それでも知らない者が入り込むのは躊躇されるでしょう。
来週にでもお返事伺う約束です。

なお、市民農園地主のヤマは地目が宅地で、
基金による整備はできないことになりました。
私たちの力で少しずつきれいにしていきましょう。


| 市民田んぼ | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月12日報告

そろそろ梅雨明けの様子。
藤原は認知症嬢の世話をすると遅くなるので、
彼女はそのままにして起き抜けに田んぼへ走りました。
まだ若干涼しく、順調に田の草取り。

J班の池ノ上さんチームが子どもも手伝って草取り。
ここは家族連れで端が良いかと思いましたが、
隣の植木畑との間の雑草が田に侵入して、作業が大変。
私たちも手が空きましたら、草刈り機で斜面の草刈りを手伝いましょう。

その後は、A班の鈴木チーム、BC班の中津原チームがせっせと草取り&畦の草刈り。
尾島田んぼ、市民農園の周囲もきれいになりました。
(明日は尾島田んぼの智さんが作業というので、少しだけ残っていますが)

その間に藤原は認知症嬢の世話に戻りました。
再び田んぼに戻ると、一段と暑さが増していて、その後はピッチが上がらず。
やはり作業は早朝に限ります。
藤原班のDEはまだ大分残してしまいました。
屈強な男性陣、来週でも再来週でもOK。
宜しくお願いしますネ。

桑田先生と学生嬢1名、薄井先生も参加。
「これは芯から疲れるネ。でも後を振り返るときれいになっていて、それに励まされる」とのこと。
いきいき大学チームも遠路、ご苦労様でした。

午後には土地改良区の方が来られ、オッジスクールサロンに移動。
水のフォルムと農家との協働作業は、まさに「農地水環境保全向上対策」事業にぴったり。これまで事業化したケースは非農家といってもほとんど次男、三男の農家関係者で、水のフォルムのようにまったくの都市住民というのはほとんどないそうです。

今年は藤原、超超多忙で、その協議会立ち上げ等は無理、と断念していましたが、当該地区改善のための資金援助があるので、事務手続き等は手伝うから取り組みましょう、と熱い説得。
尾島さんもそれなら夏の用水路の草刈りの時に農家の皆さんに説明し、21年度事業に取り入れようか、ということになってきました。

田んぼ裏手の(加田屋分水路脇の森)もきれいになりますし、用水路管理もしやすくなりますし、排水溝浄化もできそう(来年は子どもたちが遊べるようにしてあげたい)。
見沼の一角が農家・非農家の協働で素敵になれば、周辺農家も「土地を売ることばかり考えるより、それもいいかな」と思っていただけるといいのですが。






| 市民田んぼ | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月11日報告

昨日の水見、水は少なめですが、何とかなっている状態。
一応、加田屋分水路取水口のゴミ浚いをしました。

そこで分水路脇の北野さんとお喋り。
北野さんは、分水路の浚渫ゴミを平に均して下さったり、
ゴミを分別してくださったり、そこに豆を植えたり、
分水路の美化に協力してくださっています。

その話の中で、水路脇のヤマの整備ができれば、という話になり、
本日早速、寄居林業事務所から来ていただいた森林技術者の専門家に
尾島さんのヤマ、松沢さんのヤマとともに見ていただきました。

尾島さんのヤマは斜面に立派な広葉樹がありますので、
それは残して植林した杉を皆伐。
そこにクリを中心にコナラ、クヌギを植林します。

松沢さんのヤマは、人工の照葉樹が多く、太く大きいものは残して後は伐採。

加田屋分水路脇の斜面林は生い茂っている笹を取り除き、
不要な木を伐って明るくする。

といったような構想で、里山・武蔵野の森再生を実現できそうです。

12日は田の草取り、畦の草刈り、宜しくお願いいたします。  藤原

| 市民田んぼ | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月9日

中津原です。昼休みにもう一度水を見てきた。

水の入りはよくない、致命的ではないけれど。うちの並びだけでなく、松沢本家の田圃はほとんど土が出ている状態だ。雨の予報のせいで元の水を絞ってあり、分水路の水位は15cmほど低い。それともちろん、取り入れ口のゴミのせいもある。ゴミは取ってきた。今年も結構心配の種がつきないのか。
その他、
・大きな白鷺が2羽、われわれの田圃でエサを取っていた。緑の早苗の中に真っ白なサギが美しい。
・金子さんの畑はまたうなったようです。結構強力な耕運機なのかなあ。
・鈴木グループはまだ来ていないようだ。Aだけでなく、田の草が目立ってきた。12日に一生懸命やらねば。
・畦の草も凄い。可愛い花も咲いているんだが、水路も見えなくなりかけているし、早急に草刈りが必要なようです。尾島さんのところとフォルムを含めて、南側、北側、中畦を合わせると、結構な仕事ですぞ。

| 市民田んぼ | 14:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月8日

中津原です。
正午少し前、水を見てきました。仕事の打合せの車に、長靴とタオルを積み込んでおいて。
相変わらず、分水路水口のゴミ除去、サイフォンの出口のチェック、用水溝のゴミ取り等。田水は少なくて、尾島田圃も水のフォルム農園も一部の土が出ていたけど、だいぶ水の入りが良くなったから、そのうち被るでしょう。
明日、もう一度見てきます。尾島さんも行っていないようだから、毎日見たほうがいいかも知れない。


中津原 様
水見、ありがとうございました。
校長は水曜日に見てくださっているようです。
木曜日には藤原が参ります。
金曜日もヤマの件で田んぼ方面に行きますので、見てきます。
これから夏を迎えると、水管理が毎日必要かもしれません。
様子を見て、考えたいと思います。

| 市民田んぼ | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月5日作業報告

ヤマの調査の前に田んぼへ出てみたら、
GH区画では7時から田の草取りをしておられました。
J区画は池ノ上さんが草取り、ご主人とお子さんは田んぼで生き物探し。
鈴木さんはご自分の区画は12日に16名参加で余裕。
他の区画のお手伝い。ありがとうございます。

中津原さん、若林さん、藤原は看板立て。
その後、CCMメンバーとまちネットの有志ほかで、市民農園地主のヤマの調査。

ほどよい広さで、ここが明るくなると、落ち葉掃きもやりやすくなりそう。
週に4回も透析に通われる地主さんも「ありがとう」とのこと。
「武蔵野の森再生事業」で択伐していただき、
良い里山(農用林:落葉落枝を農業に利用)にしたいと思います。

その後は田んぼのBC区画の草取りの遅れを挽回と中津原さん、若林さん、薄井さんが頑張っておられました。藤原のDEF区画、先週中村さんがFを完了してくださいましたが、DEがまだです。
12日の草取り、屈強な男性陣が来られるようですので、宜しくお願いいたします。

入れ違いに明子さんがビーツ掘りに。ビーツの市場調査をしてみるとのこと。
冬場でしたら暖かいボルシチに欠かせないビーツ。冬までの保存方法をどなたかご存知ですか?
藤原は酢漬けにしたので毎回サラダの彩りに利用しています。酢の具合がこの蒸し暑さ除けに最適です。
画像 199
ビーツ
画像 197
贈り物風に包装
明子さんすっかり楽しんでいるようです


このところ、水のフォルムCCM活動への資金的支援の申し出が増えています。
資金援助はありがたいのですが、それには市民と農家の協働活動が伴わねばならない。
市民だけが走ってもダメ。農家に「それならやろう!」と思ってもらわねばならない。
そのための唯一の窓口、水のフォルム市民農園を通じて、非農家の私たちも農家(特に後継者の若者)もともに成長し、その歩調に合わせて援助していただこうと思います。

オッジスクール田んぼも水のフォルム市民農園も無農薬田んぼ。冬水をうまく使って、ホタルの田んぼにしたいと考えています。

| 市民田んぼ | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月5日予告

6月28日の田の草取り、お疲れ様でした。
智さんの指導で代かきを徹底したせいでしょうか,
大きな草は今のところほとんどなく、水草のコナギ程度。
(農家はさすがプロと改めて思います)
そのコナギもヒトデのようにはびこってはいましたが、
過日の田の草取りでずいぶん減りました。

火曜日は中津原さん、木曜日は藤原が水管理当番です。
昨日、校長がゴミを取っておいてくださったお陰で、
じゃんじゃん水が出ていました。
でも地盤の高い水のフォルム市民農園は少な目。
それでも多分校長がご自分の田んぼの水入れを制限してくださって、
市民農園も一面に水を湛えています。

7月5日は市民農園の地主さんの屋敷林の落ち葉掃き。
落ち葉を伝統農管理地に運びます。

次回の田の草取りは7月12日。
いっせいにやればそれほどのことではありません。
皆様ご参加ください。

ご自分の区画の水草が残っていたら、それを優先して。
人が余れば、畦の草刈り。
早苗もいつの間にかしっかり育っています。
きれいな田んぼに致しましょう。
看板もできましたよ。

追伸
オッジスクールで渡部さんがつくったビーツが収穫の時を迎えました。
早速いただいて、明子さんはボルシチ風スープに、藤原は酢漬けにしました。
明子さん、これは売れる!とのこと。皆さんも味見をしてみてください。
画像 196
この辺ではなかなか手に入らないビーツ。

| 市民田んぼ | 15:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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