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6月27日報告

小沢副市長さん、ご多忙の中、いつものように早朝出動。I,J(水のフォルムチーム)区画をスキーのストックを使って苗周囲をかき回し。今ならかき回すだけでコナギが浮いてきて、それを浚えば大丈夫。
その後二里木さん、続いて藤原。
腰痛の北村さんはデッキブラシを持参。これで苗の周囲をかき回そうというグッドアイデア。
そしていつの間にか平沢さん、ウィン&ウィン塾の西山さん、鈴木チームの吉田さん他5名の方々、CCMの渡部夫妻、中津原さん、そして鈴木さん、と勢ぞろい。
それぞれ市民農園の方は自分の区画で、CCMメンバーはまず浅子田んぼで田の草取り。

E:平沢さんは何と6列を進めて一往復で終了。
B:西山さんは飲み物も持たずに気軽に参加で問題だけど(熱中症になったら救急車よ!!)、さすがに若い。一度も休まず終了。(次回からは飲み物必携です)
デッキブラシでゴシゴシのC:北村さんは、3列?終って気づいたら隣の列だった。残念!!とのことですが、多分Dの今村チームのところでしょう。今村さん、ラッキーでした。
鈴木チームは昨年の経験者故、これまたスムズームに進めて午前で終了。

都市は猛暑だったようですが、田の水もお風呂のように温まっていましたが、それでも水があるし、田を渡る風が心地よく、若者(CCMはみな初期高齢者ゆえ、市民農園の方々は皆さん若者)の参加で元気もあって、午前中には浅子田んぼの田の草取り終了。その後、I,Jを平沢さん他有志で草取り。
尾島校長がどういうわけか市民農園の畦の草刈りを始めるから、鈴木さんも一緒に草刈り。(田の草取りが先なのに?!)
中津原さんと二里木さんは、余力で?例のクワイの移植も。
今年は参加されなかった及川さんが、やはり気になるようで覗きに来られ、うちとけてCCMに参加希望。(さっそく自分で長靴を用意したそうですが、普通の長靴。藤原の言うことを聞いてやりなさい!!なんて注意しちゃいました。)
H:池ノ上チームは28日(日)に作業されるそうで、メンバーの尾崎さんがやり方を学びに来られました。土曜日はお子さんたちの諸々活動があるようです。そういう方は日曜日でも、平日でもいいんですよ。

みんな汗と泥水でグチャグチャでしたが、それでも作業の後は爽快でしょ?!
A、D、Fを残してほぼ終了。とはいえ残ったコナギがしっかり生長しますので、様子を見ながら早めに取り除いておいた方が楽。ほっておくとどうなるか見届けるのもいい? 紫のきれいな花が咲きます。
田の草取りは腰を折ってきつい作業ですが、市民農園には人手がある(農家はあれ以上の面積をご夫婦または一人でやっているのですから大変)。このメリットを農地保全に活用せねば、と改めて思います。


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C:北山さん、B:ウィン&ウィンの西山さん。E:平沢さん。浅子田んぼでCCMメンバー
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いきがい大学見沼の会の皆さん。尾島校長と中津原さん談笑。




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| 市民田んぼ | 12:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水見報告

6月23日 15:00~17:00

用水路、田には異常なく滔々と水が流れ、
暑い太陽が照りつけ、
稲はすくすくと育っているいるように見えます。

少々雑草取りをして水見を終わりました。

渡部

| 市民田んぼ | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月20日報告

鈴木さんは市民農園南西部の冠水部分を中心に補植。
中津原さんは市民農園の水路掃除。
二里木さんと藤原はしっかり根付いた浅子農園の田の草取り。

午後は藤原は浅子農園の草取りを続け、その間、冬水がないので立派なクワイは出来そうもないけど小さくても素揚げすると酒のつまみに美味しい、ということで男性陣はクワイの移植。最後に、三人は昨日騒ぎ※になった加田屋分水路の大量のゴミ及びヘドロ浚い。

田を渡る風が気持ちの良い一日でした。

※水見に出た鈴木さんから田んぼに水がないという連絡。雨で元を止めているのかもしれない、様子を見ましょうということにして、自転車で上尾に戻られた後、尾島校長より「加田屋分水路の取水口の直上流部に大量のゴミ。誰か出てほしい」という電話。
急ぎ中津原さんが走り、流れを塞いでいた大量のゴミを取り除き、用水を開通させました。ゴミの中にはニワトリ、蛇もいたそうです。とりあえず水を通しましたが、まだまだゴミが堰のようになっている、ということで本日再度の作業になった次第。
水が止まったら田んぼは干上がってしまうのに、本当に誰が捨てるのでしょう。これまでは農家だけがその被害を受けて対処していたけれど、私たちが田んぼに関わることで、用水路のゴミ投棄がどんな大きな問題になるのか、理解者が増えると共に、ゴミ浚いに協力できてよかった、と思います。

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市民農園の早苗たち。しっかり育っています。
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嬉しそうにクワイを移植する男性陣
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田の草取りは早い方が楽。苗の周囲をかき回すだけで、コナギを除草

| 市民田んぼ | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月13日、市民農園の田植え無事終了

天気にも恵まれ、市民農園の田植え無事終了。
この日の準備をしてくださいましたCCMメンバー、田植え作業・後方支援・生き物探し、いろいろにご参加くださいました皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
(参加者大人54名、子供15名。計約70名。加えて「大宮河川愛護会」の藤木さん、「見沼の自然と環境を守る会」の中信さん、市農政課の岡野さん、犬走り作りでお世話になった石関さんが応援&差し入れでご参加。ちなみにお昼のおにぎり&飲み物は朝霞副市長の小沢さんから。)

あの1反8畝の田んぼに早苗がきれいに並びました。
こんな頼りない苗で大丈夫かな?と思いますが、稲は水があれば立派に育ちます。
ただ、今年はペルー沖でエルニーニョ発生とのこと。冷夏が心配です。冷夏になるといもち病が発生しやすく、そうなるとキタジンPを撒かねばならない? でも、何とかなる。

これからは水管理と田の草取りにかかっています。
水管理はCCMメンバーが当番で任に当たりますが、田の草取りは市民農園に参加された皆様の責務。無理はしないで、それでもやる時はやる、と頑張ってください。
絶対おいしいお米になりますから。収穫を楽しみに暑い夏を乗り越えましょう。

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南北一列に並んだ光景は、なかなか壮観でした。410_convert_20090614082949.jpg この小さな苗がぐんぐん大きくなって青田になり、秋には黄金色に輝きます。 

| 市民田んぼ | 08:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月11日報告&13日田植えのお知らせ

11日、無事市民農園の代かき完了。
まだ所々高低差があり、メインは中津原さんが乗用の代かき機を使いこなして、ずいぶん平らにしてくださいました。通りがかりの方が「ずいぶん平らになったね」と声をかけて下さいました。本当に周囲の方々、見ているんですね。
鈴木さん、二里木さん、藤原は、まだ地盤が高い部分を崩して代かき支援。その後畦の草刈り、道路はたの草刈り。
12日は水の入りが遅いので中津原さん、水管理と苗の水やりに出て下さいます(藤原本日は委員会。よろしくお願いいたします)。これできれいに水が張られれば、田植え準備完了。見違えるほどおめかしした田んぼを楽しみにしてください。

13日の田植えは、南北一列に糸を張りますので、それに沿って並んで、横20cm幅くらいで植えこみます。それでは皆様、頑張ってください。

| 市民田んぼ | 06:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月6日報告

6日(土)朝から浅子農園の田植え。
機械植えで楽勝と思ったのですが、半分ほど植え付けた辺りで田植え機不調。午後から手植えに変更。それからが大変でした。

機械植えの乱れた畝に沿って手植えすると、直線のつもりが大乱れ。見かねて校長、きちんと糸を張りなさい、いやその前に畦作りができていない、とのご注意。率先して働く校長の後に続いて、畦切りから始まり畦塗り。そして逆の南側から糸を張って手植え。
一同、夕方まで奮戦しましたが、手植えの半分が残りました。

翌7日(日)も朝から頑張り、また、前日犬走り改修?に来られた池ノ上チームも幼稚園組を引き連れて応援に駆けつけてくださり、何とか未植部分はなくなりました。ただ、機械植えの半分ほどの乱れが校長に見つかり、その部分の植え直しを指示されました。

ということで、13日午後、機械植えした半分ほどを再度代掻きし、手植えします。午後も活動できる方はご支援ください。

いや、この時期本当に猫の手も借りたい農繁期。やらねばならないことが沢山。人手も欲しいけど、性能の良い田植え機、欲しいな!!。それがないと支援拡大はできない!!、と各方面に叫んでおります。

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初期高齢者軍団奮闘の一日。でも、早苗がきちんと並ぶとホントに美しい。この光景を見るとやめられません。


追伸
昨日9日の朝、尾島校長より「田んぼに水がなく干上がっている!。加田屋分水路(私たちの田んぼに関わる用水路)に大量の木片が捨てられている!」との電話で急ぎ田んぼへ。
誰がしたのか用水の元が閉められていたそうで、それを開けて無事解決。用水路の木片は校長と拾い上げ、プラスチックの衣装箱(これも捨てられていた)2つに集め、いつものように東部清掃事務所に回収をお願いしました。

そして今日は、苗の水やりと田んぼの水管理に行かれた中津原さんより電話。
「松沢本家に水が来ない。市に電話したが解決しないので、今年は米作りを諦めると言っておられるとのことで、尾島校長、隣の新規農業者の高沢さん、そして中津原さんが救援中とのこと」
そのうち配水槽の中の松沢本家に行く穴を塞いでいたものが外れたらしく、水が行くようになり、さっそく松沢本家に市を通じて連絡。別のところで作業中の松沢本家さん、「ありがとうございました。それなら米を作ります」と言っておられたとのこと。

これで終わりかと思うったら、その後がありました。
この配水槽の中にいろいろなものが捨てられている。これを除かねばまた水が止まる可能性大。ということで、尾島校長の指示のもと、件の三人がそれぞれ持ち寄ったポンプで排水し、ゴミ浚い。市農政課の職員二人も加わり、遅ればせながら藤原も馳せ参じ、配水槽内でゴミ及びヘドロを浚う中津原さんに協力。ビニールやプラスチックのごみ、板切れ、木片のほか鉄筋まで。そして下はヘドロ。
用水路は農産物を育てる水。その水槽にゴミを捨てるなんて。「あなたの口に入るものですよ」と言ってやりたい。

ということは私たちの田んぼに来る配水槽の中も同様かもしれません。しばしば水が止まる原因はそこにもあるのかもしれません。というわけで、今年の農閑期の仕事がまた増えました。市も一緒に作業しますとのこと。
これまでは農家同士も付き合いが少なかったようですが、今日の出来事はまたひとつ、農家同士・市民活動団体・行政の連携が深まった気がします。それにしても校長、高沢さん、中津原さん、それぞれのお仕事ストップさせての協力。私が言うのもおこがましいですが、ありがとうございました。

| 市民田んぼ | 10:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月4日浅子農園代掻き完了

尾島校長、中津原さんの指導のもと(中津原さんたら小熊田んぼで息子さんに田植え指導まで)、鈴木さん、二里木さん、そして鈴木チームの吉田さんが出てくださり、あれだけの雑草がどこへ消えたのか、一面湖水になりました。
 
あいた人は万のうやトンボ(レーキ)で土を均したり、畦や道路端の草刈り。田んぼに水が張られ、畦の草を刈ると、すっかり田んぼに変貌。日本で引き継がれてきた技術を使うと、あっという間に田んぼになるから不思議です。自然のままもいいけど、人の手を入れた田んぼの風情はホント絵になります。

6日(土)は9時から田植え。機械で植えて、周囲は手植え。
よろしくお願いいたします。

ちなみに東隣で畑作をされている方は、新規農業者候補生の伊藤さん。お目にかかったらご挨拶を。西隣は白子さん。日曜も仕事で草が刈れないと言っておられたけど、周囲が田植えで、きれいに刈り取ってくださいました。今後は、私たちが草刈を手伝い、休憩場所または堆肥場に使わせていただこうと思います。

末端で活動する私たちにも、とうとう田植えの季節がきました。今年は水がたっぷりあるし、思いがけずきれいな水です。


| 市民田んぼ | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月30日報告

朝のうち雨でしたが、畦作り作業を予定通り実施。
前日昼ころまでは水がなかった田んぼは午後には一気に水が入り、あっという間に一面湖水。尾島農園の中畦も畦塗りは途中で中止。畦を切り、モグラの穴をふさいで畦作りは終了。

水が入ったとなると、尾島農園は急きょ30日(土)代掻き、6月1日(月)田植えに変更。
市民農園の田植えはそうそう変更できず、6月13日のままとすると、その間苗の管理をどうするか、いろいろ検討しましたが、尾島農園に置いていただき、水やり管理をお願いしました。

ということで急きょ、中津原さん、鈴木さん、平沢さん、船越さんで尾島農園の代掻き。
機械がひとつなので、あいた人は公有地の草刈り。
そこへ東京から北村さん家族が下見の見学。首都高が見沼田圃まで入っているので、3、40分で来ることができたそうです。その間尾島農園の納屋の改装の件で根岸さんが来られ、千客万来の一日でした。

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あの乾いた田んぼが一面湖水に。男性陣、すっかり代掻きになれて、ターンも慣れたもの。来年の機械担当が増えた!?

31日は池ノ上一家が犬走り整備。竹を田んぼに運んだところで、雨が強くなり中止。残りは次回にとのこと。困っておられた井上さんの竹林の除伐も進むし、田んぼも整備されるし、いいことずくめ。少しずつ進めてください。

| 市民田んぼ | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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