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7月31日の水見より

今日の水見は藤原の担当。
今日はチョロキューもあって、田んぼに楽々出動。
月曜日中津原さんと渡部夫妻、火曜日尾島校長、水曜日鈴木さん、木曜日二里木さん、と用水路のゴミ浚いに努めてきましたが、今日もありました。

毎回忘れてしまうのですが、用水路のフェンス扉がスムーズに開くよう修理してくださったのは、北野さん。いつもありがとうございます。それなのに、用水路沿いに植えてくださったカボチャ?のつるを先日の用水路草刈りで刈りとってしまった。北野さんガックリ。次回は農家の皆さんに声をかけるようにします。

なんだかんだと言いながら、今年は田んぼに水があり、水に関してはほとんど心配なし。
心配はやはり日照です。日差しが出てくれないと光合成が行われないから、不作になります。
環境的には無肥料・無農薬なので問題ないですが、それを前提にできればおいしいお米を作りたい。
活動の励みにもなりますし。ただ今年はその部分が若干問題ありかもしれません。

暑くてもいいから、ギラギラ太陽が欲しいです。
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| 市民田んぼ | 11:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月25、26日報告

25日はいつものように早朝より二里木さん、浅子田んぼ及び市民農園で田の草取り。夕方4時まで飲まず食わずの働き。ウォーキングで全国を踏破しておられる体力にただただ驚いています。
そして東京チームの北村さん、森崎さんがF区画を、薄井さんがIJ区画で草取り。これで市民農園の全区画で田の草取りを実施したことに。田に人が入って、踏んで、かき回して、きっと良い結果になると思います。

市民農園の方はこれからはmy鎌または刈払機で畦の草刈りを加えてください。
CCMは浅子田のほか近隣農家の手伝いも加えていきたいと思います。尾島田んぼのコナギもだいぶ出ていますし(過日は二里木さんが北西部を取ってくださいました)、鈴木清さんの田んぼはヒエが茫々。穂が出る前に刈っておかないと来年はさらに増えると心配。できる範囲で協力したいと思います。

今年は本当に日照不足。やっと日差しが出てきました。いもち病を心配しましたが、田植えが遅かった分助かったかな、と勝手に思っております。8月に入ると穂が出て米の花が咲きます。これからが楽しみです。


26日は見山地区農家の用水路草刈り。若林さん、中津原さん、藤原が参加。今村さんご家族も参加を希望してくださいましたが、今年は地主の代役ということで管理田んぼの分の人数で参加しました。
水利組合で除草剤を3分の2ほど散布(藤原さんが嫌がるので気をつけて撒いたよ。恒例だから撒いたけど、たくさんの人に手伝ってもらえるなら来年からは撒きたいくない、とのこと)。
残りを刈っただけですが、それが水路に入って翌27日はいつもの加田屋分水路末端が10mにわたって刈り草が集積。中津原さんと渡部夫妻で浚ってくださいました。
除草剤を散布すればこのゴミ浚いも減りますが、用水が除草剤混じりになる。とはいえ用水路は水利費を払っておられる農家の存在、用水路管理者の存在があり、私たちが勝手に行動できませんので、実践活動を通じて課題をあぶりだし、用水路管理者に問題を提言していきたいと思います。

| 市民田んぼ | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月21日水見報告より

水管理当番の間で交換している引き継ぎメール。
最近、加田屋分水路の最末端とその上流(大ケヤキ地点)にゴミが多く、今日も尾島田んぼの草取りをすると出かけた二里木さんからの報告を当日誌に転載します。

①またもや不法投棄?:今日は大けやきの所。浚うのに30分弱。ゴミはいつもと同じ、切り落とした枝葉の類。ただ、金魚やメダカを飼う時、水槽に入れる水草(最もポピュラーなもの)が結構大量だったのが今回の特徴。趣味で魚を飼うにしては多すぎると思われるほどの量。犯人はこれまでと同一人物?。魚類の飼育を生業としているのかもしれない。

本当に「ここは用水路です。生き物たちの飲み水。ゴミは捨てないでください」といった看板が必要のようです。

| 市民田んぼ | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月11日、18日報告

田んぼの水管理、尾島校長とCCMメンバーが当番制で毎日見ていますが、加田屋分水路取り入れ口のゴミがひどい。二里木さん、鈴木さん、中津原さん、そして藤原も浚っているのですが、誰か投棄しているのか、流れ着くのか、大量のゴミ(払った枝や刈った草が中心。それにペットボトルや缶類)
18日も鈴木さんと藤原で大ケヤキ付近と取り入れ口を浚いました。暑い中でうんざりします。
001_convert_20090720224146.jpg
この写真は11日時点の写真。その後もゴミの投棄は減らない。
これだけのゴミがあっても今年は水が豊富で助かりますが、水が淀んでヘドロ化し、臭い。上流で下水処理水が入っているんでしょうね、きっと。

それでも田んぼはシラサギ、カモが遊びに来ています。カエルの卵もいっぱい。
004_convert_20090720224358.jpg

18日は、いつものように二里木さんは早朝から、その後、今村さん、池ノ上さん、尾崎さんの家族、鈴木さん、遅れて藤原(自転車にオイルを注したら断然軽快に。ただ今度はタイヤの空気が抜けて、重い!)が出動。
水のフォルムのJ班のコナギがぎっしり。二里木さんが頑張ってくださり、藤原も熱中症気味だったけど頑張って、だいぶ減りましたが、それでもまだまだ。そして田んぼの水が臭い。最近の暑さで富栄養化しているんでしょう。暑いけど太陽光が少ないのがやはり気になる。大丈夫かな?

26日は用水路の草刈ですが、水利組合で事前に除草剤を撒いた(藤原さんが嫌がるので用水に入らないように道路側だけ気をつけて撒いたんだよ。でも来年はみんなで草刈をすればいいのだから、除草剤散布は止めたいとのこと)。浅子田んぼの隣の白子さんも、そして市民農園となりの植木畑も除草剤、肥料が撒かれて、流れてくる水も田んぼ周囲もあれやこれやの化学物質が入っているのかな~? 

でも、これだから無肥料でいいのかもしれないし、どうなんでしょうね。毎年、これじゃだめかもしれないと思いながら、結構、問題なく育つのだから、大丈夫かな?
早く分けつが進むといいのですが、田植えが遅かったからまだ4、5本。立派に育ってくれるといいのだけど。

| 市民田んぼ | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月6日水管理の報告から

月曜日は中津原さんが水当番。以下はその報告の抜粋です。

「分水路取入れ口のゴミはひどい。誰かが日曜日に上げてくれたのか、人の背の高さぐらいにゴミ(主として草)が積み上げてありましたが、今日もそれと同じくらいのゴミを上げました。
・ほとんどが草。どこかで草刈りをした草を投げ込んでいるのではないか。ちょっと怒った。やはり、『これは田圃に入れる水だ、ゴミや草を捨てないで』という看板を100枚くらい作って、用水路中に貼る必要があるかも知れません。」

土曜日の朝、二里木さんがゴミを浚ってくださったのに、引き続き投棄されているなんて、誰かが故意に?と疑ってしまう。中津原さんが言われるようになんとかせねば。暗証番号で開錠する錠前をつけてはどうかと思いますが(尾島校長によるとフェンスを越えて投棄しているのでは、とのことですが)、どこに相談したらよいのかな? 水利組合長さんに伺ってみます。

苗も育って田んぼの水管理はあまり問題ないのですが、用水路のゴミがひどく、放置すれば田んぼの水も来なくなる。しばらく水見は欠かせない状況になりました。

| 市民田んぼ | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月4日報告

重いカメラをリュックに入れて自転車で出動したのに、電池切れ。
写真報告ができず、すみません。

いつものように二里木さん早くから田の草取り。
その前に、加田屋分水路の取り入れ口に投棄された大量のゴミを浚ってくださったとのことで見に行くと、払った枝からスイカやナスなどの生活廃棄物。それに金魚まで。本当に山のようなゴミでした。これだけ浚うのは大変だったと思います。ありがとうございました。
それにしても前日藤原がきれいにしましたから、金曜日夜から土曜日早朝までに投棄されたものらしい。どうやったらこのゴミ投棄をやめさせることができるのかしら。アイディア募集です。

比べて周囲はきれいにならされている。どなたが?と思いましたが、北野さんでした。いつも用水脇の土をならしていろいろ植え込んでくださっています。ゴミを捨てる人もいれば、それを浚う人もいれば、さらにきれいにしてくださる方もいる。この用水路にも世の中の縮図がある。

若林さんも午後の授業の前に田の草取り。
木村喜美子さんも浦和駅からバスで来られて田の草取り。順調だったのですが、ひょいと後ろを振り向いてバランスを崩して泥田にドボン。気の毒に泥んこまみれでバスに乗って帰られました。座らず立って行くから大丈夫とのことでしたが、次回からは泥が付いてもすぐ乾き、泥を払えるようなものがいいね。

お昼からは、地区の防災訓練を終えた渡部夫妻と及川さん。合計4名で尾島農園のブルーベリー畑のネット張り。日差しは弱いのに暑い。出された冷たいお茶と氷菓子が美味しかった。教頭(尾島さんの奥様)が言われるには、農薬の空中散布で激減したゴイサギとシラサギが最近増えてきた、とのこと。生き物は環境のバロメータ。私たちの活動が環境を変えているのだろうか。そんなに簡単ではないかもしれないが、生き物をアリバイ的に飼育するより、生き物が生育していた環境に戻すことが大事、と思うんですね。
及川さんは「今日はどうしてこういう作業をすることになったんだい?」と質問していましたが、最後まで手伝ってくださり、それぞれ山のようにレタス、キュウリ、ナス、インゲンをいただいて、帰宅。

泥と汗にまみれ、えっちらおっちら自転車をこいで新浦和橋辺りに差し掛かると、前方からまん丸顔のチビちゃんが子ども用自転車に乗ってやって来る。「あれ?ミナミちゃん?」隣にはお母さん(今村さん)。シャワーでも浴びた後なのか、こころなし涼しげ。いや当方が汚すぎるのか?。 いずれにしても嬉しい出会いでした。
今村さんご家族は先週日曜日、池ノ上チームと田の草取りをされたそうです。お子さんは土曜日はお稽古事などで多忙らしい。日曜日でまったく問題ないですが、都合がついたらぜひおじさん、おばさんにも顔を見せてね、なんて勝手なお願いをして別れました。

バラのつぼみのような童女に出会ってルンルン気分で自宅に戻ると、同様に童女のような認知症の母がしっかり問題行動を起こしてくれていて、その後始末をして、ほっとしたら9時を回っておりました。ここには人生の縮図があって、喜んだりがっくり来たり。でも生きていて、何かやれるっていいのかな?!

| 市民田んぼ | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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