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企業からの発信

 田植え後もたもたしているうちに、CCM活動に理解と協力を頂いている東ガス、そしてまずは体験からと連携が始まったリコーが次々とウェブサイトで情報発信を始めてくださいました。初期高齢者多数の本部スタッフの緩慢な動きを補ってくださって、本当に感謝。今後ともよろしくお願いいたします。

東ガスのUR:
http://ameblo.jp/ecohappy-tg/
リコーのURL:
http://www.gaiaia.jp/Shakanhon/Sacco/2010/06/160441.html
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| 市民田んぼ | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田植え後の報告

 田植え後、ブログ更新がないぞ、という御忠告多数。いろいろありましてついつい書きそびれてしまいました。すみません。
 6月6日無事田植え終了、12日の活動日に残った浅子田んぼ南側の半分ほどを補植。その間の毎日の「水見」でも加田屋分水路末端(私たちの田んぼが取水する箇所)まで流れ着く刈り草の塊を上流で取り除くなど、毎日当番がそれぞれの役目を果たし、順調だったのですが、次に田の草取り、と田に入ってみたら、あちこちに欠けがある。それがまた列をなしていない。
 19日は慌てて補植しながら植栽位置の修正。それでもまだまだあちこちが抜けている。26日もまずは補植。土曜日以外にも市民田んぼの方々が出て積極的に補植。何とか埋まりましたが、何と言っても田んぼの原風景である早苗の列がない。10区画に分けるための12畝が分からない。どうしたものかと日がすぎて、それぞれの所で苗が根付いてしまいました。
 そうなった要因の第一は、田植え時に水が引けなかったこと。ぷかぷかした深水で植えるのは難しい。来年は排水溝を堰で閉めている農家に一時の排水をお願いし、早々に水を抜いておきます。
 というわけで、今年も問題多発ではありましたが、苗はすこぶる元気です。水も例年になくあります。ただ、同じ水懸かりで尾島さん他農家の田んぼ、市民田んぼ、浅子田んぼ、体験田んぼにバランスよく配水するのは難しく、下流を優先して浅子田んぼは遠慮していたら、表土露出で雑草がいっぱい。でもこれも26日の作業でほぼ取り除くことができました。
 直播きのようになってしまった市民田んぼは手刈りを覚悟すれば問題なし。というところで今度は、ウキクサの増殖。市民田んぼ西側から始まり、取っても取っても今や市民田んぼを覆わんばかり。ウキクサは稲の栄養を奪うので、除いた方が良いのでしょうが、それがあると光を閉ざしてコナギの生育を弱める?、とよく分からないのですが、見た目も良くない。だって水面が全くないのですから。
 3日の作業日には100円ショップでザルを沢山購入し持っていきます。人海戦術で取り除きましょう。
 ちなみに二里木さんのコナギ取り用棒付きザルを持ち帰られた方おられませんか~。作業日にお持ちください。
 
 そのようなことで、ついついブログ更新ならずでした。でも素敵なニュースも。農家の鈴木伝一郎さんから昭和10年頃の田の草取り機を頂きました。一日に8反の草取りが出来るという触れ込みで販売されたようで、「八反転がし」と言うそうです。鈴木さんわざわざ田んぼに届けて下さって、本当にありがとうございます。収穫米お届けしますね。
 見るからに威力ありそうな道具ですが、そのためには田んぼの中が整然と畝が出来ていないと使えません。来年こそは縦横30センチを守らねば。
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 ※ブログ更新が遅れた要因の一つはワールドカップ。諦めていたのにこんな好成績になるなんて!!。となれば、かつては中田を追いかけてペルージャまで応援に出向いた私(直前にローマに移籍し、ローマ・ペルージャ戦だったけど)、次回のワールドカップは見に行くぞ、なんて息巻いています。
 それにしても変な時間に盛り上がるので体内時計が狂ってますます頭脳ぼんやり状態。パラグアイはたしかチラベルトが守っていたけれど(大分古いか!)、彼がいないなら大丈夫と思いながらも、今晩の結果が少々心配なので(負けたらやはり気力も失せる)、今のうちにブログ更新と致しました。
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当初は草玉だったけど、今ではそれが腐ってヘドロ化し、加えてペットボトルからカン、子どもの紙オムツまで。どぶのように臭い。それでも毎日当番が浚っているので少しずつ改善されている。
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田の草取り始まる。ちょっとその前に補植。続いてウキクサ取り。毎年課題があるから、一年一年勉強になる。それにしても風景はちょっとした山里。作業するメンバーもすっかり農家。この風景が首都圏30km、さいたま新都心の膝下にあるなんて不思議でしょ。

| 市民田んぼ | 11:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月5日代かき、6月6日田植え

 例年、私たちの田植えは農家が済んでから、と6月2週目でしたが、稲刈り時の水切りが遅れてもこれまた農家に迷惑がかかる、と1周早めましら、今年は苗の生育が悪く農家の田植えが遅れ、そうなると一斉に水入れするから末端の私たちの田んぼになかなか届かず。やきもきしましたが、なんとか6月6日田植えに間に合いました。
 4日、5日は代かきやら畦塗りやら。女性陣は田植え紐作り。子どもたちも参加して、夕方には立派な湖面を作りました。
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 6月6日市民田んぼは9時スタート、体験コースは10時スタート。人数が揃って※、一般の参加者も今年で2年目という方が増えて、休憩を入れてもあっという間に終了。子どもたちもしっかり最後までできました。体験コースも順調に進み、CCM田んぼの南側に3分の1ほどの面的補植?を残すのみ。
 
※CCNメンバーの船越さんは徳島から、みなみちゃんのお父さんは名古屋からお友達を誘って、この活動に興味を持った学生さんは飯能市から、と遠方からも沢山参加してくださいました。あまり多くて、きちんとお礼も言えず、写真も撮れず。そうそう、取材にお越しくださった方々にもきちんと対応できず。この場をもってお礼とお詫びを申し上げます。ありがとう。そしてすみませんでした。
 
 それにしても私たちの例年の田植え風景となった怒号の中の田植え。田植え唄でも聞こえてくるかと思えば、なんと怒号、と穏やかな草野さんはビックリ。でも大丈夫。疲れてくると自然に静まりますから。
 皆で一所懸命植えた苗。これからぐんぐん育っていきます。夏空の下、青田になって、秋には黄金色に変わる。その間の田の草取りがちょっときついですが、楽しみもいっぱい。生き物たちもいっぱい。これからを見守ってください。
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| 市民田んぼ | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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