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8月26日田んぼは花盛り

水見の折に撮影しました。
今、水のフォルム田んぼは花盛りです。
何かと問題があっても毎年どうしてこれほどまでに育ってくれるのか、不思議です。
連作障害を起こさず2000年、稲作を続けてこられたのは、養分ある水のお陰。
そして猛暑の中の田の草取りがしっかり稲を育ててくれたようです。

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花盛りの市民田んぼ
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体験田んぼも花盛り

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| 市民田んぼ | 02:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8月20日辺りの報告

●8月14日
お盆というのに、水を心配する中津原さん、シリア・ヨルダンの旅の前にひと働きと二里木さん、怪我が回復したのでと草野さん、そして高原さん、臼井さんが田の草取りや畦の草刈り。
そうなると藤原も、原稿書きをこれ幸いと中断してひと走り。先日来、水見の折に清さんからいただいた蔓の出ない朝顔が毎朝一つ、二つとしっかり花を付けて可愛いので、皆様にも差し上げたいと。
「清さんもっといただきま~す」とごっそりいただき、当日参加の方々に藤原からのお中元とさせていただきました。(よそ様のものでちょっと変?)

●8月18~22日
遅ればせながら(栄養が足りないせいか)、水のフォルム田んぼも穂孕み→出穂期で水が欲しい時。前日入れているのに行くと配水槽に水がない。側溝もカラカラ。表土は湿っているのでそれほど心配はしていませんが、木村さんと恒例の用水疎通作業に取りかかります。
まず末端のゴミを浚い。次に熊野神社南へ行って、ヘドロを浚って凹みを付けると水が動き出す。流水を追って、野崎さん田んぼ行きの堰でゴミを浚うと、ここでまたグ~ンと水が流れる。途中落ち葉や刈り草が絡まっていると、それだけで流水が阻害されるので、除去。末端に戻り、再度ゴミを浚うと、ガーという水音を立てて田んぼ方面に流れだす。
次は浅子田んぼの配水槽。尾島田んぼ行きを調節すると(少なすぎると市民田んぼへ行かないので注意)、配水槽の水位がぐんぐん上がってきて、側溝に水が走ります。水の流れを見ながら田をわたる風に吹かれていると時間を忘れます。

今年は水に恵まれ、心配した稲も孕んで(茎が太くなって)今にも穂が飛び出しそう。頭が出てきた!といった感じで、まさに出産のようです。穂が出ると小さな白い花を付けます。佐藤さんの写真から、この一日二日で一斉に穂が出たらしい。いろいろあっても毎年ちゃんと穂が出てくれる。稲ってスゴイです。山の神、田の神に感謝。

ちょっと困ったことは田んぼにブルーギルがいました。佐藤さんが22日の調査で発見。山の中の有間ダム湖でもコクチバスはだいぶ前からいましたが、今年はオオクチバスとブルーギルが発見されたそうです。群馬県にいるそうですので、流れ着いたのでしょう。ブルーギルはなんでも食べてしまう。見つけたら即、(生物多様性を守るために?)殺処分です。
以上、暑い盛りですが、穂孕み、米の花を観賞してください。
中津原さんの水見報告でも「浅子、東ガス側は一斉に花が咲いていて壮観でした」とのこと。
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このゴミ。だれが捨てるんでしょうね。

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左は19日、右は22日。             ブルーギルの稚魚です


| 市民田んぼ | 12:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8月7日報告

●7月31日、浅子田んぼ、体験田んぼは中干しを終了し、水入れ。
市民田んぼはまだ亀裂が少ないため続行。水口の土嚢増やし水遮断を強化しました。
ただ、水入れ開始の浅子田んぼ、体験田んぼの水が少ない。
平日の水見でも、用水路のゴミを浚ったり、尾島田んぼ行き取水口を少し止めさせていただいたりしましたが、全体に少ない。猛暑ですし、さらにどこも中干し後の水入れで全体に不足しているのかもしれません。

●市民田んぼでは、D区画の古田さんがお父さんも引っ張り出して田の草取り。Gの三浦さんご夫妻も平日奮闘されたそうです。Cの高橋さんご家族は朝5時から10時まで5日間頑張られたそうで、「早めに取っておけばよかった。10倍大変なことになってしまった」とのこと。皆さんそれぞれ多忙な仕事の中で時間を作って作業してくださいました。ただ一部、ちょっと遅かったかな? 既に稲が黄変してしまった。清さんに伺うと、稔りは少ないけど大丈夫とのことではありますが‥‥。

●8月7日は、周囲農家に迷惑をかけないよう、お盆を前にして畦の草刈り。
Bの前田さんご夫妻はいつものように早朝からの作業。
二里木さんと土屋さんは、体験田んぼでヒエ取り。(遊休地ならではのヒエ等の雑草が多い)
若林さんは西ヤマの篠タケも刈るということで(夏に刈ると根も枯れてタケの絶滅には良い時期)、前日からタケも刈れる刃やスパナ?レンチ?、要するにボルトを締める道具を購入したり交換したりでShimacyuに通ったのですが(一度で済まないところが素人)、そこでいろいろ問題発覚。
7日朝、尾島校長に見ていただきましたら、刈り払い機の軸が摩耗していました。修理または購入が必要で、とりあえずは水のフォルム刈り払い機は1台に。
尾島家の刈り払い機も借用して、若林さん、高原さん、北山さん、藤原は畦の草刈り。何とかお盆を迎えられる状態になりました。トラ刈り箇所は藤原、水見の折に‥‥のつもりです。

ということでフォルム1台+尾島家から借用ですので、今後の畦の草刈りは、My 鎌をご持参下さいまして、足元の草からでもお願いします。
田のヒエも根を抜くと稲の根を傷めますので、鎌で刈ってください。

●市民田んぼも中干し終了で水入れを開始しましたが、なんといっても水が少ない。
この時期は穂孕み(ほばらみ)の時期で水が必要です。水がない地域では、両神山、武甲山、榛名山などへ「お水借り」に行き、雨乞い行事をしてきました。
鶴ヶ島の脚折の「雨乞い行事」も、群馬県の板倉町の雷電神社からお水を頂いてきて、雷電池(かんだちがいけ)で長さ36m、重さ3tものわらで作った巨大龍蛇が「雨降れたんじゃく、ここにかかれ黒雲」の掛け声で暴れまわります。
雷を願うのはこの穂孕みの時期の雨乞いから。稲妻は稲の妻だそうです。とすると稲は男? 田植えをするのも稲乙女(さおとめ)というから、稲は男か! とすると男は田んぼに入っちゃいけない? 確かに田の草取りはお嫁さんやお姑さんの仕事だった。だから腰が曲がってしまった。これは大変!!。女装をしてでも屈強なる男性陣にお願いせねば。よろしくお願いいたします。

昨日の水見で佐藤さん、ゴミを浚い、きのこ研下流の堰の板を上一枚外させて頂き、多少オーバーフローで水を流させていただいたそうです。ここは野崎さんの田んぼへ行く水口。大丈夫かな?と思いますが、野崎さんがその辺を勘案して操作くださるかと。
いずれにしても全体が少ない。幸いにして台風が来るようで、恵みの天水になるかと。ただそこで心配は黄変した稲が倒れないかと。こればかりは一人で支えても無理。それこそ神頼みです。

●14日は、正月も休みなしのCCMとしては珍しいお盆休暇?。毎年、田の草取りもほぼ終わり、畦もきれいになって、それにこのころ水も来ないので自然発生的に休みになりました。でも今年は、「うちは7月に済ませたので、出ます」という方も。もちろんご都合のよい方はヒエ刈り、草刈等お願いします。虫も増えていますので、お子様連れもどうぞ。
ただ、どうぞ怪我のないように。そして信号道路は十分注意してください。また、稲の葉で顔や手足を切りますので、長袖・長ズボンは厳守です。
藤原も、現在原稿書きで奮闘中ですが、土曜になればノコノコ田んぼに、ということになるかもしれません。もし不在でもお許しください。
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| 市民田んぼ | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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