2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

見沼田んぼ見山地区お魚調査報告

山崎先生より調査報告が届きました。
こんなに沢山生きていたなんて感激。
メダカもいました。
生き物調査記録0923-2
今後調査を継続し、それぞれの生き物の特性を把握して、田作りに反映させたいと思います。
スポンサーサイト

| 市民田んぼ | 13:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

9月23日「生き物観察会」中止のはずが

よほど私たちの行いが悪いのか、前日23日の降雨予想が80%、それも大雨、ということで観察会は中止にしましたが、無肥料・無農薬栽培の結果を継続的に把握したく、幸い「ガサガサ水辺の移動水族館」館長の山崎先生(やまちゃん)他3名の講師陣もお越しくださるということで、調査は雨天決行ということに。

にもかかわらず雨の中、子どもも大人もカッパを羽織って集合。水の中の生き物探しで濡れるなら雨でも同じ、と子どもたちはすごぶる元気。それに引きづり込まれて大人たちも嬉しくなって、と思いがけず楽しい会になりました。TVにも出演されている山崎先生の魅力的な指導・誘導のお陰です。深く感謝申し上げます。

004-2_20100924113132.jpg 010-2_20100924113142.jpg
雨にも負けず、山崎先生の元に集合。
028-2_20100924113217.jpg 030-2_20100924113229.jpg 013-2_20100924113154.jpg 020-2.jpg 041-2.jpg
水路をガサガサかき回して魚を追い込んで、捕獲。ケースに入れて水族館ができました。魚の生息状況から田んぼの状況を読み取ってのお話。大人まで引き込まれます。
056-2.jpg 062-2.jpg 054-2.jpg
魚の話から川の話、そこに排水する私たちが使った水の話、生活の中での水の使い方の話、と環境と生活がつながる紙芝居。素敵でした。
そしてテントの外は大雨、中はテントの雨漏り、加えて隙間からドサッと落ちてくる水。座っているシートも水浸し。でも子どもたちはピクリとも動かず。眼差しの先はやまちゃんの手作り紙芝居。この集中力はスゴイ。感動的でした。

048-3.jpg
こんなに子どもたちが喜んでくれるなら、猛暑の中の田の草取りも頑張るぞ!といった気分でした。

子どもたちも喜びましたが、「これがいるということは海がつながっているということ」という説明には、健やかな流域の水ネットワーク保全を目標に邁進してきた大人たちは顔を見合わせてニッコリ。そうなれば芝川に魚道設置だ!と。幸い、調査結果は山崎先生がまとめてくださるそうです。その結果を活動に反映させたいと思います。
そして、子どもたちの真剣なまなざしを見て、「ただ生きものがいた!ではなく、生きる環境をつくることが大事」。それは大人の役割、と改めて思いました。

| 市民田んぼ | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

稲刈りのお知らせ

001-2_20100912143916.jpg 002-2_20100912143928.jpg
写真をクリックして拡大してください。
背景の中のヤマ(写真右の斜面林)に隙間があって裏の人家が見えるのが分かりますか。西ヤマ(左)は今年間伐します。ヤマと田んぼのセットが素敵でしょ。


流域の水ネットワークを支える浄化施設「水のフォルム田んぼ」でも稔りました。
無肥料無農薬でも遜色ない出来。そりゃそうですよ、この猛暑の中、みんなで田んぼに入って、雑草を取りながら稲のひと株ひと株の周囲をかき回してきたんですもの。ちょっとやそっとの暴風雨にも負けないぞ、といった逞しさが自慢です。
つきましては10月9日稲刈りをします。
メンバーの奮闘をいつも温かく見守ってくださった皆様、当日は慌ただしくおもてなしできないと思いますので前もってお詫び申しあげまして、人海戦術で頑張ってきた田んぼの稔りをご覧いただけたら、と思います。

<市民田んぼ>
 9日(土):枕地(田んぼの四隅)は手刈り、内部は機械刈り→乾燥調製
10日(日):籾すり→玄米配布  ※並行してワラボッチ作り
      
<体験田んぼ>
 9日(土):一条刈り+手刈り→はざ架け(予備日10日)
16日(土):脱穀
17日(日)又は23日(土):籾すり→玄米配布  ※並行してワラボッチ作り

<浅子田んぼ>
 9日(土):一条刈り+手刈り→はざ架け (予備日10日)
16日(土):脱穀
17日(日):籾すり→玄米配布         ※並行してワラボッチ作り


10月2日(土)稲刈り準備会&収穫前祝いを行います。
<作業>
それぞれ田の草取りと畦の草刈り。体験コースははざ架け用の竹の搬送。

<昼食は一品持ち寄り収穫前祝い>
メンバーの慰労と無肥料・無農薬にもかかわらず立派な稔りに感謝して、稲穂を眺めながらの収穫前祝い。
と言って、ご自分+お一人分の持ち寄りとは恐縮ですが、飲み物は多少用意いたします(お茶、徒歩の方にはビール、車の方にはノンアルコールビールも!!)。
外野席応援団の皆様もどうぞふるってご参加ください。

| 市民田んぼ | 14:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

生き物観察会のお知らせ

≫ Read More

| 市民田んぼ | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

8月28日~9月54日報告

穂孕~出穂~開花時期、水当番の水管理のお陰で継続的に水入れすることができました。(夜間はゴミ捨ても水を止める人もいないでしょうから、夜間水が入っていればなんとかなる、ということで夕方の水管理でやってきましたが、案の定、行ってみると水槽に水がない。ゴミ浚いや堰の調節で水が動き出し、配水槽→側溝→田んぼに水が入り始める。バンザ~イ、といった毎日でした。)

今後の水管理は、穂が垂れるようになれば水はいらないそうですが、今年は猛暑なので、水が来ている間は入れておこうということにしました。ただ、そろそろ稲刈りという所では取水ハンドルを締めておられるので(開けると締める)、少しだけ開けて、車のある方や足自慢が様子を見ることにしました。

9月4日、水のフォルム田んぼは畦の草刈りが課題ですが、少しずつできる時間に進めていただき、大きな問題がありませんので(体験田んぼのヒエを除く)、尾島田んぼの田の草取りに回りました。尾島さんのご子息サトシさんと木村さん、二里木さん、草野さん、高原さん、藤原、で西側田んぼの三分の一?程度は行ったでしょうか。メンバーがそれぞれサトシさんとも仲良くなり、また新規に市民農園開設を計画している中田さん御一行も来られ、交流をもちました。
また、土屋さんがご案内くださった、というよりヒエ刈り支援に来てくださった方は全国の農業を見ておられるそうで、いもち病が出ているけど、これはしょうがない。今問題になっているカメムシがいないし害虫がいない、と驚いておられました。土改剤も肥料もなしの自然栽培。代わりに田の草取りの徹底、と申しましたら、それでいいんですよ、とのこと。
田植え後のヒョロヒョロは栄養がないので根を張るために時間がかかるからだそうです。確かに今では原生種みたいに逞しくなっています。D区画もちょっと背が伸びなかったけれど、立派に育っています。稲が持つ逞しさに脱帽。そして感謝です。

012-2_20100905102253.jpg 004-2_20100905102157.jpg
長袖長ズボンは田んぼに入る時の約束。子どもたちはテントで待機になってしまった。
008-2_20100905102237.jpg 007-2_20100905102223.jpg 006-2_20100905102210.jpg
無肥料・無農薬なのによく育ったね。
015-2.jpg
夕方の水見の後にヒエ刈り。猛暑ですが多少は楽です。
016-2_20100905102323.jpg 018-2_20100905102336.jpg 022-2.jpg
ヒエ刈りは作業する姿が見えるけど、田の草取りは影も形も見えない。熱中症?と心配すると、ヌ~ッと姿を現す。
025-2.jpg 028-2.jpg 030-2.jpg
ヒエ刈りしながら生き物調査の佐藤さん。藤原も赤ちゃんカエルを見つけたのに、ボケてしまった。

●稲刈りは10月第一土曜日を予定していましたが、第二土曜日の9日ですと、予備として10日、11日があるので、尾島校長と相談してみます。決まり次第お知らせします。

| 市民田んぼ | 10:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月


このブログの更新情報をメールで受け取ることができます。メールアドレスを入力してください


Powered by ブログメール
プライバシーポリシー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。