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11月20日報告

田んぼの後片付け終了で、20日から西のヤマの整備を進めています。
ここは東側は細木、西側は篠竹。中のヤマの30年放置と違い、数年前まで整備されたらしく、落葉樹の形がいい。そこで西側の南台バス停裏山の篠竹刈りから進めています。
また、中のヤマの照葉樹の萌芽更新した小枝が出てきていますので、これは出た部分を刈り取ります。
のこぎり等は中のヤマのコンテナボックスの中。
車はあるけど人の気配なし、という場合は西ヤマの西奥におりますので、ずんずん入り込んでください。
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1月10日、さいたま市民会館大ホールで、生き物観察会の講師をしてくださったガサガサ水族館山崎館長による「田んぼの生き物たち(仮題)」、農地・森林の多面的機能を提言された太田猛彦氏による「森林と水(仮題)」の二部構成で講演会を開催します。
 詳細は追ってお知らせしますが、予定に入れておいていただけましたら幸いです。

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| 市民田んぼ | 09:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月13日報告

田んぼの後片付け、用水路のゴミ収集、レンゲの種まき終了。

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野焼きも済んだし、用水路のゴミも回収したし、レンゲの種まきも終了。
ついでにクワイ掘りも。まだまだありますのでお好きなだけどうぞ。
お隣の畑の野菜もどうぞ、とのこと(一部不可の部分がありますので20日に印を付けておきます)。ここ(「トモちゃん農園」)も無肥料・無農薬。カブも小松菜もチンゲンサイも本当に甘くて美味しい! 


これで、田に降りていた山の神様が山に戻られるので「十日夜(トオカンヤ)」ですが、時間がなくなってしまったことと稲ワラが腐ってきたため今年は中止します。
来年は物置ができますので、そこにキレイなワラを保存します。キレイなわらで縄を編めば、クリスマスリースや正月飾りを作れます。藤原が忘れていたら、注意してください。
いつもは石臼で粉にしていたくず米は家族連れチームに差し上げて、子どもさんたちのお団子作りに使っていただきます。そして大人の十日夜は北浦和駅東口近くのおでん屋さんで、という声あり。日時が決まりましたらお知らせします。

来週からヤマに入ります。基本的には西のヤマで竹の伐採。中のヤマでは間伐した照葉樹の葉が出ているので、それも刈ります。ヤマ歩きでつまづかないように幹は残します。

それでは皆様、例年にない猛暑の中の作業、まことにありがとうございました。

| 市民田んぼ | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10月23日、11月6日報告

早速、来年に向けての土づくりを始めました。
23日は市民田んぼで野焼き。
30日は雨で中止。
11月6日は、市民田んぼで耕耘。浅子田んぼで野焼き。体験田んぼのワラをヤマに運びました。草野さん、寺島さんがリヤカーでワラを運ぶ姿、とても絵になっていたそうですが、絵にしそびれた。残念!
この日、午前中は風向きが緩やかながら北風。さらに効率追及で、あちこちに火を付けてしまい、また火力アップで焚きつけてしまったら、煙が交通量の多い道路を覆ってしまった。通行する車からお叱りのクラクション。わざわざ回り道して注意してくださる方も。
「野焼きはゆっくりやるんだよ」と。
来年は、道路近くで燃やさない、何か所も火をつけない、風向きを考える、一気に焚きつけない、を忘れずに。
また、急ぎ消したワラを田んぼに広げましたが、これも生のままでは代かき時にゴミになるだけなので、やめた方が良いという尾島校長のご注意。これも来年に引き継ぎ。
午後からは男性陣(オジサン)によるレンゲの種まき。あまり様になりませんでしたが、来年の春が楽しみです。

後片付けと来年の準備、6日中に終わりませんでしたので、13日に、浅子田んぼ・体験田んぼの耕耘、レンゲの種まき。そして用水路取水口周辺のゴミの分別と焼却を行います。

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23日の市民田んぼは道路が北側で問題なかったのですが‥‥。
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煙が道路を覆ってしまった。
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森の森田さんに頂いた灰とレンゲの種まき。オジサンでは本当に絵にならないね。
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新たなトラクター専門官の北山さん。13日もよろしくお願いします。



| 市民田んぼ | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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22年度米作り活動の終了

夏の猛暑から一転、10月9日に予定した稲刈りが雨で10日、11日と延びました。

9日(土):雨の中、いきいき大学チームは枕地の刈り取り。体験田んぼ参加者も予定したのでと遠路田んぼに集合。一列刈り取ってはざ架け。その後は水路で生き物観察会。
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お天気だったら良かったのにネ。でも相手は自然。来年に期待してネ。

10日(日):市民田んぼD区画のウィン&ウィン塾で、やはり今日しかないと稲刈り。何とか雨は避けられましたが、足元はグチャグチャ。悪戦苦闘の稲刈りでした。
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結局、浅子田んぼでも体験田んぼでもできることをやっておこうということに。

11日(月・祝):晴天。暑いくらい。本当にこの気象、どうなっているのかしら。
と言っていても始まらない。11日中に終わらさねばと夕方まで頑張りました。
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浅子田んぼ、体験田んぼは、はざ架け。竹の老朽化で急遽石関家の竹を補給。石関さんありがとう。生き物探検隊の子どもたちも大人が必死の形相で働いているのでどうしたものか協議。ここは手伝うしかないか。はざ架けも稲束が増えるにつれ支えの竹が沈没。これでは干せない。なんでも難しいな~。
それにしても一条刈りが動いてくれていたら。と言ったところでやることやらねば。終わらな~い。
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市民田んぼは順調に尾島校長によるコンバイン刈り。ワラボッチも次々と出来上がり。

浅子田んぼ、体験田んぼは夕方まで頑張りましたが、半分弱が残った。ここは仕方ない、尾島校長にコンバイン刈りをお願いしました。平日14日、15日、二日にわたって行いましたが、ここでまた悲劇が。
はざ架けの間のコンバイン移動は難しく、あちこちのはざ架けがなぎ倒されて‥‥。がっくり気分を抑えて、抑えて、やり直し。

16日(土):はざ架け稲の脱穀。オペレータさん、なかなか始動がかからず作業は午後に。これまた夕方まで頑張りました。
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脱穀機が動き出したら速い?。後片付けも同時並行して。

その後の籾すりも大変でした。
猛暑でもみ殻が厚いのなんのって。いつもの倍はかかりました。でも、強い日射しから実を守り、蒸・発散を防いでくれたのでしょう。生体の防御機能に驚きます。ということで今年のお米、一段と小粒。胡麻みたいですが、これも自然の恵み。そしてメンバーの頑張りに感謝です。
天然栽培でだいぶ地力が落ちてきました。これからしっかり堆肥を作って、来年は多少は流域内肥料を入れたいと思います。
早速6日は市民田んぼの秋耕とレンゲの種まき。
浅子田んぼと体験田んぼは野焼きです。
やっと落ち着いた天候になりそう。秋から晩秋の田んぼを楽しんでください。

| 市民田んぼ | 16:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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