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5月7日

綺麗だったレンゲ畑、残念ですが耕耘。
レンゲの根粒がびっしりだったので、ここに窒素を蓄えて、
きっと稲を立派に育ててくれると思います。
その他、男性陣は畦の整備。松本さんはヤマで物入れ作り。
着々と里地・里山の整備が進みました。
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| 市民田んぼ | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月5日レンゲ祭り

 毎年連休中の一日は活動に当てていましたが、今年は5月5日子どもの日にぶつけてみました。やはりお孫さんが来られる等で参加者少なめ。でも南ちゃんのご家族が妹さん家族を案内してくださり少しだけにぎやかに。
 作業は、2回目の耕耘を予定したのですが、用水取水口のハンドルが開いていて(例年はまだ水が来ないので油断した)、田んぼは水浸し。代かきで草を入れ込むしかない、ということで畦の草刈りや用水側溝の掃除。

 いつもなら五月晴れなのに空も曇天。しかも持ち寄りのレンゲ祭りなのに、持ち寄ったのは藤原のみ。それも握力45のおにぎりは固めで不評。それでも太田先生もお招きして、念願のレンゲの中での昼食。3年目にして実現しました。
 それにしても前年4000円だったレンゲの種が18000円とは高い!と思いましたが、昨年の猛暑で種が採れなかったのだそうです。でも根粒がびっしりでこれが窒素を蓄えてくれるし、花畑はけっこうキレイで好評でした。来年は全部レンゲ畑にしましょう。
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天気も良くなかったけれど、手前男性陣は少々暗め。あっ、紀美子さんたいらしたんだ。ゴメン。
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子どもって、やはり明日を作ってくれるんだな、と思う。



| 市民田んぼ | 15:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月2日、9日、17日、23日、30日報告

●4月2日
 用水路のゴミ拾いをもって22年度の最終章を飾る?はずだった3月中は、東日本大震災のショックで自然の大きさを改めて学ぶと共に、それをすぐ忘れる(特に日本人の)人間性を考えたり、余震や福島原発の問題が解決しない中、野外活動の是非を考えたり、と落ちつきませんでした。
 そのため、西ヤマの堆肥場の完成や西ヤマの東側切通し法面の土留作業が新年度の最初の作業になりました。でも嬉しいことに新たに市民田んぼに参加される土江さん、大波さん、芝原さんが顔合わせで出てくださり、活動地を案内しながら「田んぼの掟」を説明しました。皆さんとても熱心。
 今年は活動11年目。10年続けてくると活動は軌道に乗ってきましたが、メンバーは少々老朽化。ありがたい人材です。よろしくお願いいたします。

●4月9日
 毎年年度末に行ってきた、農家による用水浚いの事前ゴミ拾いが市の行事になって、それが震災で中止になり、私たちの用水路のゴミ拾いも新年度に入ってからになりました。例年は締切橋までですが、見山地区の熊野神社前までにして、9日に決行。
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お昼は尾島校長宅の庭で。午後は水のフォルムが勝手に決め込んだ「CCMサロン」の屋根架け

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●4月16日
 周囲は見沼の春で花盛りなのに、心は「沈黙の春」。でも元気を出して田植え準備に取りかかりました。劣化したこれまで使ってきた竹材を燃やし、田んぼのゴミ・石拾い。翌日17日は見山水利組合の春の用水浚いなので軽い作業で終了。いや、どうもダメだな‥‥馬力が出ないぞ!!。

●4月17日(日)
 恒例の見山水利組合の用水浚い。本来は見山農家総出の用水浚いですが、最近は少々弱体化していました。でも今年からは違います。
 水利組合の会議で、見山農家と水のフォルムで立ち上げた「見山環境保全会」に対する助成金を積極的に使い、非農家の水のフォルムにも積極的に参加してもらい、農家もきちんと義務を果たそう、ということになったそうです。脚立、穴あきスコップ、バケツを買ってくださ~い、という連絡を頂き、急遽、脚立5、穴あきシャベル20本、バケツ20個、ゴミを拾うためのマンノウ等をネットで購入。これらの道具類は橋の下の用水路のボックスカルバート内に堆積した土砂を除くため。これまで、農家はこれ以上の労働は無理なので土砂の浚渫作業は外注しよう、と助成金を貯めていたのですが、非農家も手伝ってくれるのだから、みんなでやろう、ということに。
 そうなれば、水のフォルムとしてもこれまであまり出過ぎてはと遠慮がちに小人数の参加でしたが、皆に声をかけて積極的に参加しました。
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見山地区農家のみなさんと会長・金子さんのご挨拶。
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さあ、ボックスカルバート内に入るぞ! 一方は農家の松本さん、一方は水のフォルムの佐藤さん(昨年の経験からヘルメット着用)。たまった泥を崩しては引っ張り出し、バケツリレーで用水路脇に。ここは片柳地区の用水を芝川に排水するところ。排水路に泥が入らないよう排水口を10㎝程高くしているので、そこから下流側に泥が溜まる。
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農家は次に使う時のため泥をキレイに落とし、後片付けをきちんとする。
私たちも、作業後疲れていい加減にしがちですが、見習わねば。


 作業終了後、金子会長が「夏の用水路草刈りでは、水のフォルムにも助けてもらって今年から除草剤使用を止めましょう。そして美しい田園にしましょう」と挨拶されました。はい、水のフォルムもお手伝いします。楽しみ楽しみです。

●4月23日は雨でお休み
●4月30日
 市民田んぼの前田さんに朝のうちにトラクターを田んぼに運んで頂き、白子田んぼから耕耘開始。続いて浅子田んぼ南側。男性陣には操作習得をお願いしましたが、どうも向き不向きがあるよう。耕耘する人、畦の草を刈る人、農具に水のフォルムの目印の青テープを貼る人。レンゲ・タンポポで遊ぶ子どもたち。田んぼにいると、細かいことは忘れて、まさに気分転換です。
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 そして5月2日、北山さんお一人で出てくださり、浅子田んぼ北側を耕耘してくださいました。ありがとうございます。
 そして5月5日は白子・浅子田んぼ2回目の耕耘とレンゲ祭り。祭りといってもいつものように作業休憩時の持ち寄りお昼ですが、それも結構楽しいです。ご都合つく方はご参加ください。レンゲ畑で寝転んでもOKです。7日には耡ってしまいますので。

| 市民田んぼ | 13:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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