2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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アオダイショウがいた!!

中のヤマの農具舎作りで農機置き場の床作り。
一昨年伐った木を集めて敷き詰めました。でもまだ半分ほど。秋晴れで木々の枝の先に青空が覗いて、気持ち良い作業日和でしたが、途中のこぎりを見失ったり、鎌を見失ったりで、ヤマの中をウロウロするばかり。でも多少は格好付いてきました。
用水路も除草剤を散布していないせいでしょうか、植えてもいないのに夏のノカンゾウに続いて彼岸花が蘇っています。中のヤマの斜面にまで。こうして他人の土地なのにこの環境を我がものにできるなんて、幸せ。
その後、西のヤマの被害調査。心配していたアカマツが無残に折れていました。割りばしのように。北野さんのお宅直撃でなくて良かった!!「この松が危ないのよね」と言っていたけど、到底私たちに伐れるものでもなく、眺めるだけだったアカマツをいとも簡単に引き割いてしまうなんて、自然の大きさを思い知らされます。
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そんなことを思いながら西のヤマを去ろうとして、足元に栗が落ちているので、一つ二つ持って帰ろうか、と地面を見ると、アオダイショウが!! 
とぐろを巻いてじっと動かない。悪いことしそうにもないので、そっとしておきましたが、それでも残りの作業、やめちゃいました。自転車で松本さんに玄米一時預けのお願いと、尾島校長に稲刈りのご挨拶に。
戻る途中、土江さんが水のフォルム畑で草取り。ヘビの一件を説明すると、「とぐろを巻いていたなら、死んでないよ」と言われるので、再度ヤマに入り、確認。今度は別方向にブルーの眼玉が。ひょっとして交尾中?でも夏の終わりにというのも変。それにヘビの交尾は確か伸びて、縄のように絡み合うはず。とすると単なる昼寝?
アオダイショウは鳥を食べるけど、ネズミを食べてくれるそうです。だから追いださなかったけど、でもヘビって迫力ありますネ。これを気付かず踏んでいたら、と思うと背筋が寒くなりました。
でも自然と共生って、こういうことよね。ヘビとも仲良くです。でもちょっと嫌だな‥‥。
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(写真をクリックして拡大して見てください。)
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| 市民田んぼ | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風一過

 台風15号の被災状況把握と、明日は休日、作業をされる方がおられるのでその準備と、休日となればさいたま市の「見沼田んぼクイズラリー」で中のヤマを訪れる方がおられるでしょうから(先日は認知症の老女がヤマで休憩されたらしく、印鑑等の落し物だけではなく、その後用水路に落ちた)、看板(『ここは私有地です。上のヤマに入らないでください。土曜日でしたらご案内しますので水のフォルムメンバーに声をかけてください』といった貼り紙)を付けに田んぼへ。
 田んぼの被災状況は、一本も倒れずが自慢だった水のフォルム田んぼもさすがに若干倒れていました。でも隣の小熊さんの田んぼは悲惨。公社管理のヒマワリも全て倒伏。
 ヤマの高木に引っ掛かっていた倒木が心配で最初に行ってみましたが(11月には森林サポータクラブに伐り落して頂きます)、これは大丈夫でした。でも倒れた木の枝が切り通しに張り出していたり、西ヤマ南斜面では何本か倒木がありました。やはり手入れをしていないとこうなるんだな、と納得。
 田んぼの被害はほとんど問題なしでしたが、スズメ避けが悲惨。風に飛ばされて、隣の植木畑の苗木に巻きついていた。長靴がなく入り込めないため、明日作業の方に取り除くようお願いしようと思ったら、よい塩梅に土江さんの登場。「僕が取っておくよ」とのこと。いつもいつもすみません。
 そしてこの状況、スズメにとっては好機。近づくと一斉にスズメが飛び立ちました。残念!!
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森林の太田先生、畑の土は雨が降ると「雨撃層」ができて水を地下に浸透させない、と言われるけど、本当だった。
落葉層でないと水は地中に入っていかないんですね。
前田さん、「風でネットが外れてしまった」と葉っぱ一枚一枚撫でるように葉物の手入れ。
こうして大事に育てているのに、食べる時はあっという間。生産に対する無配慮な現代食文化を反省しました。

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クリスマスツリーみたいになっちゃった。
ちょっと素敵だけど、お隣にとってはご迷惑。急ぎ取り除きま~す。土江さんお願いしま~す。

| 市民田んぼ | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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E区画、中野さんの報告より

E区画の中野さんが、埼玉ダルクの「ニューズレター」に市民田んぼ体験をまとめておられますので、ご紹介します。初めての体験で(中野さんは昨年度から見学に来られて準備されたけど、見るとやるでは大違い)、田の草取りでは土江さんがずいぶん手伝ってくださった。来年はもうひと踏ん張り。こうして一年、一年続けるうちに心身ともに逞しくなると思う。頑張れ!!
埼玉ダルクニューズレター

| 市民田んぼ | 07:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月17日 竹運びとスズメ避け完了

 朝から早速上田さんチームが竹運び。
 若者なので3本セットで2セット搬送を期待したのですが、残っていた竹は青竹で重い。二人で持てたのは2セットどころかわずか2本。それでも「軽い軽い、何回でも大丈夫」とのことで、さすが若い!と安堵したのですが、高原さんの提案でリヤカー利用の搬送に方向転換。
 折りたたみ式の小さなリヤカーですが、これがなかなかの働きでした。この小さなリヤカー部分を支点にして竹を積み上げ、紐で縛って、皆で搬送。心配した角もクランク状の折れ曲がった道も全く問題なし。
 途中から急ぎ参加の北原さん、前田さん、リコーの樋口さんグループもリヤカー隊に伴走?するだけでノルマ達成。日射しはまだまだ強いですが、風も吹いて、楽しい道行になりました。
 「それにしても先週の竹運びはなんだったんでしょうね」とは芝原さん。朝から竹2本を運んだ上田さんグループも「さっき運んだ2本、なんだったんでしょうね」ですって。

 一休みして市民田んぼのスズメ避け作り。もう既に大分食べられていました。スズメ避け完成ですが、ちなみに4時ころ、ヤマの作業を終えて、再度田んぼに行ってみると、スズメは賢い、ちゃんとスズメ避けテープのない所で一斉に食べていた。来年はやるなら田んぼ一面しないとダメかもです。

 夕方、ヤマのゴミを拾って帰宅しようとしたら、ちょっとした事件がありました。長くなるのでまたいつか。ということで長い長い一日でした。
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工事現場のおじさんも思わす引っ張り込まれて助っ人に。ありがとうございました。
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道具は使いようですね。ホントに役立ったわが社のちびリヤカー。アイデア提供の高原さんにも感謝。
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記念撮影より働いて!、働いて!の水のフォルム活動ですが、あまりに気持ち良い一日で、思わず記念撮影となりました。
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ヤマで一人、冷やし中華を食べていたら、目の前の田んぼが見えない。そこで灌木・篠竹を伐り倒したら、絶好のロケーションになりました。

| 市民田んぼ | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月10日竹運びとスズメ避け

 スズメ避けや、稲刈り時のはざ架け用の竹を運びました。石関家の伐採した竹を取り出す作業に、中津原さん、鈴木誠さん、土江さん、芝原さん、木村さんのお義兄さん、見学体験志望の斎藤君、そして石関さん。3本ずつ束にして、搬送は各区画最低ひと束をお願いしたので、土屋さん、中野さんも加わって、二人コンビで15分~20分かけて運びました。
 残るはA・B・D・G・I・J・K・L・M・O・P区画。石関家の竹置き場に束ねてありますので、9月中に基本的には各区画1束は運び込んでください。よろしくお願いします。
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 午後は市民田んぼⅡでスズメ避け作り。以前は田んぼの四隅に柱を立てて糸を張り、30cmごとに田面を覆うように糸を張って、と大変でしたが、ひと風吹くと糸がたわみ、寄ってしまうから大きな穴が開いて結局はそこからスズメが入り込んでいた。他にも風車を設置したり、音が鳴るものをぶら下げたり、と試みましたが、結論はこの赤と銀色のテープが良いかな、ということに。これで課題解決なら、来週は市民田んぼⅠも同様にしたいと思います。
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| 市民田んぼ | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月3日台風12号影響下の田んぼ

 9月3日、スズメ避けテープ張りを予定しましたが、大型でスピードが鈍い台風12号が日本列島を襲い、関東地方にまでその影響が及び、強風と時折大粒の雨が突き刺すように降る中、中津原さん、土江さん、藤原の3名が田んぼに集合しました。
 まずは台風被害状況とスズメ避け竹竿探しを兼ねて、田んぼ地帯を巡回。やはり今年も石関家の竹を頂くことにして、後は台風被害状況調査。やはりあちこちで稲が倒れていました。でも、我らが市民田んぼは普段のカッパナシや田の草取りで田んぼに入っていたせいか、しっかり頑張ってくれていました。スゴイ!エライ! 
 そしてまだやわらかいコメを口に入れると優しい甘みが広がって、お陰さまで美味しいお米ができそう。今や各地でいろいろな問題を抱えている中、申し訳なさとありがたさが交錯しました。
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| 市民田んぼ | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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