2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

3月24日、U字溝ほぼ完成!!

3月3日に着工したU字側溝改修工事(ちょっと大げさか)、10日も小雨の中で工事続行。17日は雨で延期。24日も小雨降る中、再延期かと思ったら、実施。
松本さんの指導の下、午前中は中津原さん、佐藤さん、高原さん、土江さん、芝原さんが、午後は中津原さんと佐藤さんが作業してくださいました。
水口も設置されて、後はセメントが乾いたら土盛りして、畦を作って完成です。本当に毎週のように雨にたたられ、どうなることかと思いましたが、春を前にして完成です。今年の水入れが楽しみ、楽しみです。
携わってくださった屈強な?男性陣に心から感謝。ありがとうございました。
CA3C0615-2.jpg CA3C0616-2.jpg
スポンサーサイト

| 市民田んぼ | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

3月10日、取り急ぎ御礼

3月10日、水のフォルムCCM活動の柱となる「春の用水浚い事前ゴミ拾い」、肝心のCCMメンバーが用水側溝改修や他行事で少ない中、水機構、東ガス、リコー、PLの皆様、時折小雨、冬に舞い戻ったような寒さ、かつ遠路、ありがとうございました。
特に行田から菖蒲町の見沼管理所経由でお越しくださり、用水路脇を何往復もしてくださった水機構のゴミ回収軽トラ隊、重ね重ね御礼申し上げます。
後に佐藤チーム(リコー・東ガス)の写真が届きましたら加筆訂正しますが、取り急ぎ御礼申し上げたく。
001-2_20120311094959.jpg 002-2_20120311095044.jpg 003-2_20120311095110.jpg 007-2_20120311095129.jpg 010-2_20120311095146.jpg 012-2_20120311095203.jpg 014-2_20120311095436.jpg 020-2_20120311095515.jpg 023-2_20120311095539.jpg 025-2_20120311095600.jpg 027-2_20120311095723.jpg 028-2_20120311095745.jpg
マンノウで用水路のゴミまで拾い上げてくださっていた利根大堰の伊藤所長!、マンノウ置き忘れた? ゴミ置き場の三浦さん直売所辺りで手に持っておられるのを憶えていたので、その辺りを探しましたが、ない!!
とそこへ来年度~参加の北口さん、三浦さん直売所で藤原がマンノウを探していた、と聞かれ、再度探し回る藤原に届けてくださいました。フェンスに立てかけられていたそうです。良かった!! みんなの絆でマンノウが戻ってきた。ちょっと大げさか。それにしてもマンノウって、とても便利な道具。大事に、大事にです。

佐藤チームの写真が一部届きました。締切橋~三浦さん直売所までの長距離。寒空にも負けず頑張ってくれたちびさんにも感謝。
20120310_ 006-2 CA3C0603-2.jpg CA3C0604-2.jpg CA3C0605-2.jpg CA3C0606-2.jpg

同時並行で行った用水U字溝改修工事、松本さん、土江さん、芝原さん、高原さん、前田さん、そしてU字溝軽トラ積みに駆けつけてくださった小山さん、ありがとうございました。
特に土江さん、芝原さん、ゴミ拾い後駆けつけてくださった前田さん、遅くまでありがとうございました。次回活動日の17日に最終工事。CCM及び市民田んぼの皆様、この改修で市民田んぼにも水がスムースに流れることになるのですから、積極的にご参加ください。
030-2_20120311095814.jpg 032-2_20120311095830.jpg 034-2_20120311095847.jpg 035-2_20120311095903.jpg

| 市民田んぼ | 10:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

井沢弥総兵衛為永を引き継ぐ者たち

その前に
2月18日報告
 今年は、東ヤマの整備を予定していましたが、森林サポータクラブの皆さんが中のヤマの大木を伐採をしてくださったので、その後片付けや照葉樹の萌芽更新の除伐。またここへきて西ヤマ崖下の地主さんが、「こんなにきれいになるならウチもお願い」ということで急遽、西ヤマ崖下の整備をすることになりました。東ヤマ整備は来年に。
 3月17日、24日、31日は西ヤマ崖下をきれいにします。落葉樹は残し、照葉樹伐採(それほど太くないのでノコギリで伐れる)と篠竹を除伐します。
 森林整備は命にかかわるので、伐採する時は必ず周囲を確認し、声を掛け合って作業してください。

01-2.jpg 05-2.jpg 08-2.jpg
さいたま新都心もくっきり。この西ヤマ崖下の照葉樹と下草を刈ればココもスッキリ。そして中のヤマの物置2号館間もなく完成

3月3日<尾島田んぼの用水U字溝改修工事(ちょっと大げさかな?)>
 公共事業が批判されて、農業用水末端施設は壊れたまま。昭和40年代に整備して、国や県の幹線は改修されてきましたが、末端は農家がやれと。田んぼの維持でさえ高齢化で出来ないのに、また水は流れているので一軒だけでは無理なのに、そう言って放置されています。(やっていないわけではないのですが、こういったインフラに予算がなさすぎるので生産性が高い所を優先せざるを得ない。見沼田んぼのように生産性は低くても、都市に隣接して国土保全、生き物保全、地域環境保全に貢献している田んぼへの理解が必要ですよ。市長!!税金はこういうインフラにこそ使ってほしい。ちまちましたものは市民が工夫してやりますからいいんですよ。基盤整備がしてあれば、市民活動もやりやすいというものです。
 ということで、見山農家と水のフォルムで立ちあがりました!!
 まずは水漏れ著しく、下流の市民田んぼに水が流れにくい尾島田んぼの用水U字溝4mの改修工事です。初めての体験。天も応援してくれたのか、前日の雨も上がり、陽も射して風も穏やか。春を迎える穏やかな日和でした。
 作業は8時半集合。母の介護で遅れた藤原到着時にはすでに、松本さんの指導で、若林さん、高原さん、北原さん、前田さん、土江さん等、屈強な男性陣がすでに壊れたU字溝を撤去済み。
 追いかけて、佐藤さん、玉田さん、東京からコンサルチームの永山さん(来年度は被災地に行かれるので別れの挨拶を兼ねて)も駆けつけてくださり、2日の予定が1日で終了。セメントが乾いたら、U字溝を乗せて継ぎ目をセメントで埋めて出来上がり。この作業は10日に。
020-2_20120304140115.jpg 023-2_20120304140129.jpg 025-2_20120304140143.jpg
道路が陥没しないように矢板を入れる予定だったが出てきたシートで代用。
029-2_20120304140202.jpg 033-2_20120304140224.jpg 035-2_20120304140247.jpg
U字溝跡の踏み固め。田んぼ側に撤去した土砂から石を取り除く。
036-2_20120304140306.jpg 042-2_20120304140413.jpg 045-2_20120304140435.jpg
新たな砂利を入れ、打設して勾配を見る。通りがかった見山農家の小山さんも軽トラ持参で石運びの協力。
045-2_20120304140500.jpg 051-2_20120304140536.jpg 061-2_20120304140601.jpg
勾配に合わせて砂利を押し固めたら、鉄筋をステンレスの針金で結んで固定。
063-2.jpg 066-2_20120304140739.jpg 070-2.jpg
鉄筋がきれいに結べたら所々に支えを入れて、セメントの流し込み。
074-2.jpg 075-2_20120304140904.jpg 076-2.jpg
砂礫とセメントと水の調合。水加減が難しい。ついつい水を入れ過ぎて、ユルユルセメントに。
078-2.jpg 038-2_20120304140329.jpg
こんなにきれいに。松本さん、資材の準備から段取り・指導、ありがとうございました。
 この活動の楽しいところはこんな体験ができること。だいたい、こういった実働なしに世の中変わらない。○○計画だの、○○プランだの、もううんざり。見沼田んぼを観光地にだなんて、農地・農作業は見世物じゃない。泥にまみれてお金にもならない農作業をして、農地を維持している者の思いを考えて欲しい。見沼田んぼの理解者が増えれば農家の手伝いも増える?。気軽に遊びに来た人にこの作業は出来ませんよ。とセメント打設なんてやったから強気です。
 でも、さいたま市農政課の方に「見山がどんどんきれいになっている」とお褒めの言葉をいただきました。きれいにするには都市住民だけでいくら頑張っても無理。農家共同体に受け入れられて、一緒にやるから動き出す。このU字溝改修も見山農家の松本さんが多忙の中一緒に取り組んでくださったから。
 ということで、いつの間にかこんな立派な看板が掛かっていました。ちょっと大きすぎ。恥ずかしいくらい。でもみんなで本気になってやっていれば必ず変わる。また着実に、少しずつでも行動していきましょう。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

追伸
 実はもう一か所緊急工事の必要な所が。野崎さんの田んぼ脇の農道が崩れて側溝を破壊。出来れば来年度の農閑期にと思っております‥‥。
それから、農家と非農家協働で大?土木事業に取り組んだこの日、3月3日、藤原は65歳の誕生日を迎えました。この良き日に65歳。ヤッホー!! 益々意気軒昂、といって明日、こけたりしてネ。

| 市民田んぼ | 14:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月


このブログの更新情報をメールで受け取ることができます。メールアドレスを入力してください


Powered by ブログメール
プライバシーポリシー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。