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5月25日クロツケ開始

 地元佐藤さんの指導で畦塗り(毎年やり方を忘れる)。午前中は川崎さん、芝原さん、敦子さん、中邨さん、ちょっと遅れて佐藤ご夫婦、山形ファミリー、中津原さん。特に女性陣の踏ん張りで、結構美しい畦ができました。「こういうことは女の方が上手いわよね」と得意です。
 午後は高原さんと谷沢さんが続きをして、市民田んぼⅢとⅣ完了です。
 1日は市民田んぼⅠとⅡの畦塗り。そしてⅢとⅣは代かき。東京からコンサルチームが全員集合、リコーチームも参加とのことですので、最後の田植え準備、よろしくお願いします。
 ちなみに尾島家の畦塗り機で圧をかけた畦から水が飛び出し滔々と流出。どうやら畦内部に空洞があって、そこが水みちになったらしい。申し訳ないけど、ちょっと笑ってしまった。ゴメン。
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市民活動とは思えないほどサマになってきた。立ち話も農家同士かと思うほど。やっと土地に溶け込めてきたのかな?。
それにしても、時間を作っては自転車で走ってこられる新人の中邨さん、筋力軟弱なのに「やらせて、やらせて」と何でもやりたがる浜田山から2時間、電車バスを乗り継いで通ってこられる敦子さんが可笑しい。「これは無理、無理」と言いながら草刈り機も挑戦してしまった。逞しい女性軍団に乾杯!!
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| 市民田んぼ | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月18日用水側溝お掃除と畦作り

 尾島智さん、畦塗り機購入。機械の力で土を集めて圧力で畦を作る。なかなかきれいです。それでは私たちも西側の植木畑との境の畦だけでも、と前田さんが月曜日に智さんと取り組んでくださることに。⇒でも雨で今年は人の手によるクロツケとなりました。

 畦塗り機は水が入るとできませんが、手によるクロツケは水が必要。
 2回目の耕耘と並行して、用水側溝の掃除。次にモグラの穴ふさぎ。並行して末端用水路に残るゴミの塊を熊谷さんが取り除いてくださり、野崎さんから水調節についての説明を伺い、末端取水口のゴミも浚って、田んぼに水入れ開始。でもなかなか配水槽に水が貯まらない。
 配水槽の下方に下流の田んぼ(尾島さんと市民田んぼⅠ)の取水口があります。それを塞いだつもりですが、いつまでたっても貯まらない。とりあえず帰宅して、翌日曜日見に行くと、下流の田んぼに水。尾島さん元肥を入れるのに水があるとまずい。慌てて配水槽の下流行き取水口を位置を探しながら板でふさぐ。芝原さんも来られて一緒に取り組みましたが、どうも穴の位置が分からず。
 でもなんとか塞げたようで、市民田んぼ北側の田に水が入り始めました。1週間でどうなるか。今度の土曜日には土が泥んこになっていると良いのですが。
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20日(月)埼玉県農林公社理事会で種苗センターに行きました。私たちの「彩のかがやき」17日に撒いたそうで、まだ赤ちゃんですが、元気に芽を出していました。
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左は私たちの苗。右は少し前に撒いたよその苗箱。その奥に私たちの苗箱が並んでいます。

| 市民田んぼ | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月4日、11日  田植えの準備進む

5月4日
 キジの卵12個、何者かにさらわれて、本当にがっかり。犯人捜しをみんなで考えましたが、カラスというのが最有力。少々気落ちしながらも、田植え準備は怠りなく。機械班の土江さん、熊谷さんは1回目耕耘の残りの仕上げ。高原さん、川崎さん、中邨さん、浦安からの横田さん、藤原は畦切り。
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5月11日
 雨が予想される中、それでも集まってくるいつものメンバー。ライフスタイルに見山の田んぼ作業が組み込まれたようです。
 中津原さん、若林さん、北原さん、高原さん、芝原さん、玉田さんは用水取り入れ口の配水槽内のゴミ撤去。このゴミが暗渠に流れると、暗渠を塞いで水を止めてしまう。綺麗になって安心しました。
 つづいて、用水路直上流で流れを塞いでいた大量のゴミ撤去。農家の野崎さんがこの大量ゴミを見つけて撤去作業をしてくださるところでしたが、ここは私たちで、と始めたのですが、大量すぎて一度で取り除けない。雨が降ってきて、残りは来週に。
 芝原さん、高原さん、北原さんが木灰を田んぼに撒いて、そこを機械班の熊谷さんが2回目耕耘。雨の中、市民田んぼⅡを耕耘して、残りは来週に。
 雨で中止した割にはみんな揃って畑に向かい、土江さんのサヤエンドウ摘み。柔らかく甘い、初夏の香りのするサヤエンドウ、ごちそうさまでした。
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| 市民田んぼ | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月3日キジの卵が!!

 25年度から参加の高橋さんと山田さん、田植えは今から予定しているけど看護師という仕事柄、毎週土曜日の活動に出られない。田植えまでに今日しか時間を作れないので、とりあえず田んぼに行きます、ということで藤原も駆けつけました。
 いろいろ説明しながら、キジの卵はその後どうなったかと印を付けた場所に行ってみると、しっかり草が被さっている。そっと開けてみると、柔らかい羽があるだけで何もない。
 巣立ったなら卵の殻があるはず。何もないなんて。ご近所の北野さん、「カラスにやられたんだよ、きっと」とのこと。がっかりです。ヒナの成長を見ながら田んぼ活動、と思っていたのに。
 その代わりか、カモが飛び交い、キジが走り回っている。何があったんでしょう。カラスは憎いけど、それも自然というものでしょうか? 

| 市民田んぼ | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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