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6月15日、22日、29日報告

6月15日 田植え後も委員会視察が続き(でも各地の農業用水を見ることができ、参考になりました)、加えてNPOの事業・経理等で報告遅れました。
 その間水がなく、土が硬くなってしまい、16日の補植もままならず。もちろん、それでもみんなで頑張りましたが。
 共同作業で補植しながら田の草取り。とりあえずコナギもかき回しておく、良い方法かと思いました。それにしても田に水を張ることの意味、土を柔らかくするためにも不可欠。新たな発見もしました。
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6月22日なんとか水を張りたいと、レーキを持って加田屋分 水路沿いに歩きましたがゴミはあまりない。利根大堰でも水は送っていると言うし、見沼代用水でも水はあると言うのに、何故か末端に水がない。野崎さんの一帯も総代の三浦さんの田んぼもないとのこと。
 そうなれば仕方ない。染谷との分岐点のハンドルを回しに走りました。するとその直前に、染谷の方がハンドルを回した形跡あり。染谷もないんだな、と思いながらも、少し、多少堰板を下げさせてもらい、まさに我田引水ですが、片柳・見山方面に水を送ります。それでもあまり変化なし。
 帰りに総代の三浦さんをお尋ねし、報告しました。均等配分は均等に水が入らない。これは水位を確保しなければならないので、ときどきハンドルを回しに走ります。でもお互い、きっと水がないんだなと思うようにして、ケンカしないようにしましょう。なんて都合のよいことを言って、ご容赦くださるようお願いしました。
 その後も野崎さんと連絡しあい、あちこち走るうちに、野崎さんから連絡が入りました。加田屋分水路の元圦の所にビニールが詰まっていたそうです。見沼ファームの吉田さんが見つけて、取り除いてくださったとのこと。一気に水が来るようになりました。吉田さん、野崎さん、ありがとうございました。
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6月29日以降、水がたっぷり来るようになって、さらに近くにお住まいの山形さんも状況を見ながら水調節をしてくださっていたのに、今日29日は水が足りず。皆さんに水が張られた田んぼを見せてあげられず、残念です。
 毎年、何か問題が起こる。でも、それでも毎年稲は育ってくれる。米って本当に日本の低地に合った植生だな、と感心します。そして私たちの作業も慣れたもの。田の草を取る人、畦の草が伸びたからと、田の草取りを後にしても草を刈る人。それが粛々と進められている。スゴイ活動だと思います。
 ということで、コメどころ宮城県の環境生活部環境対策課より「健やかな水循環を目指す活動」の先進事例として講演依頼の連絡を頂きました。11月とのこと。私たちの活動お話してきます。
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7月6日は、除草剤を使わないようにするため、加田屋分水路フェンス外側だけでも草を刈りたいと思います(内側は刈り草で水が滞るといけないので外側だけ)。7月21日(日)の見山水利組合用水路草刈りの事前草刈り。田の草取りもありますが、終了後、ヤマでリコーの樋口さんグループがかき氷をふるまってくださるそうです。ご理解と協力、よろしくお願いいたします。
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| 市民田んぼ | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月11日水管理報告

 市民田んぼ5反の田植え、無事終了。昨日10日は、早朝より夜まで委員会視察で千葉に。(大利根用水が隅々まで行き渡って、どの田もきちんと水が掛かっていた。うらやましい!!)

 9日の田植え後、我々5反と尾島田んぼの均等水配分して、昨日は早朝より前田さんに水状況を見ていただきました。
 本当は水位を上げないと水を取れないので、時間で送水調節したいのですが(ヤマの地主の鈴木敏明さんによると、見山も片柳も時間制で順番に水を入れていたそうです)、月曜日一日中、藤原不在のため、やむなく均等配分に。今朝は5時起きで田んぼに向かいましたが、どの田にも少しずつ水が掛かる状態にはなっていました。

 でもこれでは足りない。しばらく頑張りましたが、松本さんに連絡。朝食が終わるのを待って走っていただき、配水槽3の5に向かう送水口を完全に止めていただきました。
 その折に、水槽のどの位置に下流への送水口があるか、その大きさも調べてくださいました。(そのスケールは水槽2に置いてあります。)
 ということで緊急対応はほぼ完璧!? とりあえず市民田んぼ、尾島田圃には大体水が掛かるようになりました。

 ただ、水槽4の金子さんがこのまま降雨がない場合、水が必要になります。そこで水槽4の5に行く送水口をしっかり止めて、そこまでは水が行くようにしたいと思います。水槽4に堰板を置きました。15日土曜日作業でお力添えください(コンクリートの蓋が重い)。
 
※水槽1=休憩地借用の吉岡さん。 水槽2=市民田んぼⅡ~Ⅳ。 水槽3=尾島さん、小熊さん、市民田んぼⅠ。 水槽4=金子さんイモ畑、前田さん等の農業予備校用地。 水槽5=松沢さん本家(植木畑造成で暗渠を壊され耕作を止めた。用水組合からも脱会)、植木畑。

 今年は用水はあるのですが(もちろん上流の方が少し調節してくだされば末流に届くのですが‥‥。用水+梅雨の雨、雨が降らない分、水不足です。いつもなら西側の植木畑に降った雨が絞り水になって出てくるので、市民田んぼⅠ・Ⅱはそれでだいぶ賄えるのですが、畑はカラカラ。途中雨がポツポツ来るのですが、しっかり降ってくれない。曇天はいらない。雨をくださ~い!!

 今週土曜日、何列植わったか確認して札を立てます。その後区画割りお知らせします。それまでは、欠け部分の補植です(子どもたち、きちんと植えてくれたかな?)。よろしくお願い致します。

| 市民田んぼ | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月8日、9日 田植え無事終了

 8日は機械植え。天気は薄曇りで、作業しやすい日より。畦塗りが不完全なので修理する人、補植する人、水調整をする人、代かきをする人、それぞれ自然発生的に役割分担。スムーズに進んで、手植えを予定した市民田んぼⅡも機械植えで済ませました。
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 9日は手植え。作業は市民田んぼⅠのみで楽勝でしたが、何しろ水が足りない。水のことばかり気にかけているうちに終わってしまった感じ。年に一度の行事なのに対応悪くて、ごめんなさい。

 見沼代用水の水はあるのですが、連日の晴天で大地がカラカラ。梅雨の雨と用水を足して何とかしてきたのに、雨水がない分、水が足りない。
 あっちの田んぼを止めてこっちに入れたり、こっちを止めてあっちに入れたり。配水槽を行ったり来たり、その都度堰板を上げたり下げたり。水圧で板を動かすのも容易ではなく、今日は取っ手を引っ張り上げたら唇に激突。唇が破れて膨らんで、「血を見る農家同士の水争い」ならぬ、勝手に血を流しての水操作になってしまいました。
 でも今日も松本さんがより幅広の堰板を作ってくださいました。 皆さんに支えられての市民田んぼなんですが、やはり水のことが心配。梅雨がダメなら台風でもいいから来てください。
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| 市民田んぼ | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水面が消えた

 今週は月・水・金と委員会視察や理事会。それで山形さんが毎日、メールで水状況を知らせてくださっていたのですが、昨日(水曜日)朝、家を出るところへ前田さんから「代かき後の田んぼに水がない!!」と緊急電話。
 とっさに頭をよぎったのは、月曜日、車中で受けた見沼代用水土地改良区の清水さんからの電話で「上流部でも高温障害を避けて、これから田植え」と伺い、となると一斉に水を使うので末流に水が届かないかもしれない、ということ。そこで農家の野崎さんに電話。「全体的に水が少ないかもしれない」とのこと。でもまだ土は湿っているようなので、一日様子を見て、木曜日、田んぼで相談することにしました。
 その後、土江さんからも「水がない!」と携帯に電話。でも藤原、県北で動けず。それに今朝(木曜日)のTVで、雨が降らないのでカラカラになった田んぼや黄色くなった苗が映し出されている。そこで利根大堰に電話をすると、見沼代用水は水があるとのこと。奥利根の雪が助けてくれているようです。とりあえず安心して、田んぼに走りました。
 すると清さんの田んぼも、稲垣さんの田んぼも水がある。私たちの田んぼだけない。一面土が出て、しかもひび割れ。これは不思議。とりあえず用水路を上流に向かって原因究明、と加田屋分水路幹線用水路に行ってみると、あれ?用水路に水がある。そこへ野崎さんが走ってきてくださり、一緒に用水路を見ると、何と取水口が堰で塞がれている。堰板が乾燥して小さくなって、ストンと下に落ちて取水口を塞いでしまったらしい。堰板をはずしたら、何のことはない、音を立てて水が田んぼに向かいました。まずは一安心。
 その後、野崎さんが最末端の配水槽から水が出ている、と言われるので見に行くと、東側水口から滔々と流出している。そこで、尾島さん・市民田んぼⅠの配水槽から末端に行く水口を塞ぐことに。尾島さんに電話すると不在。こういうとき、頼りは松本さん。幸い仕事現場は近いとのことなので状況を伝え、松本工務店のカレンダーくらいの板に棒を付けてください、とお願いする。松本さんが走ってきてくださり、末端に行く水口を塞ぐ(それでもまだ完全には流出止まらず‥‥)。そこに柴原さんも来られて、ひび割れの土の固さを確認。指が刺さるので大丈夫、ということに。
 それでも代かきをした市民田んぼⅣ・Ⅲの水の入りが遅いので、尾島さんとⅠへの水口を止める。そこへ中津原さん。松本さん、現場でさらに大きな堰板作製。といった状況でひとまず帰宅。戻って今日一日原稿書きだったのですが、まったく書く気になれず、美容院へ。
 戻って、今度は代かきしたⅡに水を入れるため再び田んぼへ。そこへ次々と来客?。桜専門の植木農家の高橋さん、地元佐藤さん、そして再度、野崎さん。野崎さんは少しでも水量を増やしてあげようと、染谷との分岐点のハンドルを管理されている方(お名前失念)の了解を得て、片柳・見山方面を増やしてくださったそうです。「少しは水量が増えるよ」とのこと。そして途中、水をふんだんに入れて、出している田もあるようですが(今どき掛け流し灌漑?)、そこは水利組合に相談した上で、ということに。
 ということで、一日田んぼで水管理でしたが、野崎さん、松本さんがいてくださって、心強かった。大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
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| 市民田んぼ | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月1日代かき開始

 機械班、土江さんの夏風邪が長引いて不在でしたが、前田さん、熊谷さんが尾島農園から代かき機借用。なかなかエンジンがかからず(昨年のガソリンが残っていて、かかりが悪かったらしい)、だいぶ遅めに田んぼに到着。
 その間、高原さん、芝原さん、川崎さん、敦子さん、中邨さん、リコーチームの矢内さん、藤井さん、筒井さんファミリー(チームリーダーの樋口さんはお子さんが発熱。それでも覗きにきてくださって。あれこれ分業で走り回ってしまい、きちんと挨拶できずごめんなさい。)は、市民田んぼⅡ・Ⅰでモグラの穴ふさぎ、畦塗り作業。
 コンサルチームはまだ4ヵ月?の柊ちゃん同伴の上田さん夫婦はじめ、安藤さん、ほかお名前失念の男性2名、女性2名は正太さんの指導で、休憩に使わせて頂いている田んぼ3反の草刈り。 
 出だしが遅れた代かきは中津原さんも加わって、お昼までに田んぼⅣ終了。午後から中津原さん、前田さんが出てくださり、田んぼⅢ終了。
 その間に3反の草刈りも完了。バスで帰る人たちはビール、自転車・車はノンアルコールビールで乾杯。梅雨の中休み?でそれなりに天気に恵まれ、充実の作業ができました。
 そうそう、代かきはできれば田んぼⅡもと考えていたのですが、これは翌日曜日、中津原さん、柴原さん、川崎さん、熊谷さんが出てくださるとのこと。ありがとうございます。
 ということで、7日に苗が届いて、8日はⅢ・Ⅳの機械植え。9日はⅠ・Ⅱで手植え。後はお天気次第。よほどのことがない限り決行します。よろしくお願いいたします。
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田園の光と風とママのおっぱいに抱かれてスヤスヤ。その間大人は農業土木作業。
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畦塗り、ずいぶんきれいにできました。矢内さん、ちょっと腰が!!
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見山地区の市民田んぼ作業本格化。これも4月からの作業があってのこと。準備の準備の準備から作業を進めてくださった方々に感謝。
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「やっと時間ができた」と駆けつけてくださる方々にも、普段手が回らない作業ができて感謝。
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今年は春の耕耘を2回したので、多少代かき時間短縮に。田の土に圧をかけているうちに水面ができて来る。金魚も流れ込んできた。でもカラスが狙っているかな? かわいそうだけどどうしようもないです。 

| 市民田んぼ | 10:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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