2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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8月24日報告と31日予定

 24日の報告遅くなりました。稲は平日中に花が咲いて、田んぼは花粉が舞っています。作業はまだまだコナギを取る人、今となっては共同体、区画を超えて田んぼ全体を見渡し、集中するヒエ、外来種を取る人、枝豆を育てるために畦の、ソバを撒くために遊休地の草を刈る人。
 この時期は、田の草取りが一段落し、稲刈り前の穏やかな時間。田の草取り期間茫々と伸びていた雑草も次々刈り取られ、農地がスッキリさわやかに。近隣の農家さんも、この団体、雑草が繁茂しても時期が来たら必ず綺麗にする、と信頼してくださっているような気がします。信頼を裏切らない私たちの行動も立派。自画自賛ですが、誇りにさえ思います。農家、非農家、みなさまに感謝。
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コナギに負けちゃった。でもここは田植え時に子どもたちがきちんと植えてくれなかった所。後々こういうことになるので、来年はきちんと植えてね。子どもだからと言って甘やかしませんよ。
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仕事上、街の商業者と関りが深い中邨さん、しばしば考案した面白グッズをご紹介。ノラに深入りして街歩きも減ったけど、街も頑張っているらしい。時には街中に出向くかな。
すっかりノラの子になった太平君。尺取り虫との語らい。尺取り虫、何って言っていた?


8月31日は枝豆(行田在来)の種まき。
30㎝くらい間を開けて5㎝ほどの穴を開け、1粒ずつ落として軽く土を描け、寒冷紗(撒いた豆が鳥に食べられないように)を掛けます。ビールのおつまみ期待される方は是非、ご参加ください。

9月16日(月)は生き物観察会。
佐藤正太さん、リコーの樋口さんが担当してくださいます。とくにファミリーチーム、幼稚園、学校のお友達を誘ってご参加ください。参加される方は藤原までご一報を。
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| 市民田んぼ | 12:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8月17日お盆休み?

 いつものように6時には起きているのに、暑くてぐったり。ノロノロと家のゴミ出しをして(前々日、前日と半年ぶりくらいの大掃除をしてゴミもきちんと分別。その時までは元気だった)、みんな来てるかな~?、「お盆ぐらいは休みでしょう」と言われちゃうかな?、なんてあれこれ思いつつも、土曜日は田んぼの日。田んぼの身支度をして、前日から凍らせたポカリスエットを持って、ポリタンに常盤の水道水を入れて、ノロノロ出陣。
 田んぼも近い、という辺りで高原さんから電話。「今どこ?混合油がないよ」。「もうすぐ着きます。10時になったら買ってくるので、外来種取りお願いします」「それは大丈夫。もうみんなやっているよ」。ウァー、なんだこのグループ。スゴ過ぎない?!
 すでに、6時半スタートの熊谷さん、早起き不得意の中津原さんまで全身泥水にまみれてひと働き終了。今年は多忙でなかなか田んぼに来られなかった紀美子さんまで。周囲の草刈り用の刈払機は高原さんがリヤカーに積んで田んぼに搬入済み。芝原さんは田の草取りが遅れたよその区画の草取り。
 そのうち若林さん、土江さん、川崎さん、北原さんも来られて、自分の区画の草取りする人、他人の区画を協力する人、畦や農道の草を刈る人、それぞれ自分の考えで必要な作業をしているこの光景、農家も不思議に思うでしょうね。
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田の草取りも今では草丈が伸びて背中が見えるだけ。姿が見えないから熱中症で倒れた?なんて心配してしまう。雑草を抱えて起き上がる姿に一安心。
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穂孕みというのに畝の間は外来種の雑草で埋まっている。それにしても稲も雑草も育てちゃう用水の養分。スゴイと言えばスゴイ。でも雑草が多いと稲刈りが困難。それまでにはできるだけ取り除きたいと思います。実は藤原の区画もヒドイんです。すみません。
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草取りが一段落した人は、周囲の草刈り。そして後片付けまで。その間、藤原ときたらパラソルの下でお喋り。あれこれ相談したいことがあるんです、ナンテネ。稲刈りも、9月末に変更しましたが、穂孕みの状況からやはり10月最初の土・日にしました。そして2週間予定したはざ架けは1週間に。活動予定表修正しておきますので、ご覧ください。
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手前の田んぼはだいぶ色も落ちてきて、穂が垂れてきた。その上の5反が水のフォルム市民田んぼ。一部黄色い筋が見えますが、それでも全体的によく育っているのでは? あと1か月半ほどで収穫なんて、振り返ってみるとあっという間。こうして毎年過ぎていくけど、年々暑さが厳しくなっている。今後、農産物作っていけるのかしら?。

| 市民田んぼ | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月27日と8月3日

※しばらく多忙で日誌を書けず。すみません。一つ前の7月21日日誌もご覧ください。

<7月27日、8月3日>
 毎日暑い暑い!! 暑さが厳しくなるほど、猛暑・酷暑・極暑・激暑と言うそうです。最近は酷暑から極暑になってきた。その中で、用水路の草は刈ったのに、市民田んぼの草刈りができず。お盆前には草刈りをしましょうと言っても、自分の区画の草取りが気になって、なかなか草刈りまで至らず。
 それでもなんとか8月3日は草を刈り、10日は集中的に、田んぼの中ではびこり始めたヒエ、カヤツリグサ?、外来種の草取り。
 草取りが遅れた区画は少々黄色く染まっていますが、それでも全体的にはすくすく育って青田になって、すでに穂も出始めています。お盆が終われば一斉に花が咲いて、花が終わって40日ほどで稲刈り。あっという間です。
 今年は暑かったけれど、水もそれなりにあったし(田植え後しばらくの水不足はその後の草取りを難しくして問題でしたが)、夕立もあって、3年前のような赤銅色の穂にはならないと思います。これからはもっぱら畦や周囲の草刈りとヒエと外来種の草取り。9月は早めに石関家から竹を運び込みたいと思います。
 ということで、後もう少し、よろしくお願いいたします。
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| 市民田んぼ | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月21日用水路草刈り

7月21日見山水利組合&見山環境保全会協働の用水路草刈り

 水のフォルムの市民田んぼは区画に分けて、それぞれ田の草取りを分担していますが、米作りは共同作業がいっぱいあります。この用水路草刈りもその一つ。草が生い茂げれば、用水の疎通も悪くなりますし、雑草の種が飛ぶし、害虫の棲家になる。
 それで以前は、農家の人手も減る一方なので、除草剤を撒いていました。でも、市民の協力があるのだからと3年前から散布を止めました。とはいえこの時期、市民農園も田の草取りで精一杯。でもせっかく農家、非農家で取り組んだのですから簡単には止めたくない。そこで今年は2週間前に事前草刈りをして、当日も参加人数の半分くらいは非農家が協力しました(活動日を分けるのは、それぞれの都合に合わせて協力してもらえて延べ人数が増えるため)。
 お陰で除草剤なしに用水路を綺麗にすることができました。市民田んぼのメンバーにも感謝ですが、遊休農地が増える中、農家も極力出てくださって、私がお礼を言うのも変ですが、ありがとうございました。そして農家と非農家の協働作業、年々垣根が取れて、良い関係が育っています。これがまた何より素敵です。
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 見山地区の草刈りは農家の指導で用水に落ちた刈草をすぐ引き上げるので、末端に流れ着く刈草が少なく、助かりました。どういうわけかプロに頼んだという上流の草刈り後は、流れ着く刈草の量が半端じゃなかった。やはり農家の知恵は大事。こういった緻密な作業は都市生活の中でも役立つと思います。
 私たちの活動は大人がしっかり働く(働かされているとも表現出来ますが)、だから子どもたちもよく働く。お手伝いをして、ほめられて、照れくさいやら嬉しいやら。
 暑い暑い猛暑の中、ちびさんも含めて、本当にありがとうございました。見山地区の田んぼ、どんどん綺麗になっているね、と遠方の農家の方におほめ頂きました。少しずつ結果は出てきているようです。

| 市民田んぼ | 13:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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