2014年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年05月

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4月26日加田屋分水路浚い完了

 先週、見山地区の用水浚い時に上流の沖郷(片柳のさらに上流)の暗渠に土堰堤が残っていることが分かり、本日26日、屈強な男性陣が集まってくださり、撤去しました。
 農家は水利組合長の松本さん、野崎さん、臼倉さんの代理の吉田さん、もう一人お名前不明、そして我々軍団は、若林さん、北原さん、高原さん、玉田さん、芝原さん、熊谷さん、川崎さん、横田さん、丹野さん、江原さん。
 沖郷水利組合長さんからお礼のお茶を届けていただきました。高齢者ばかりになった沖郷も片柳もきっと途方に暮れていることでしょう。その点見山は早めに協働体制を整えておいてよかった。
 女性陣の、江原さん、富樫さん、篠崎さん?、丹野さんファミリー、そしてクッキープロジェクト野良部の若尾さんほか(お名前失念)は、春の日差しの中で草刈り。子どもたちは排水側溝のゴミ拾い。
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 作業中の写真を撮るつもりが、これまで見山地区の暗渠で毎年経験しているせいか、現場に戻ったらすでに「終わったよ!!」。それで田んぼに戻る車中の写真になってしまいました。なんだかマイクロバスで飯場と作業現場を往復する作業員みたい。これはもう、農家並、いやそれ以上かな。こんなに土地の水を理解している集団って、そうそうないでしょうね。スゴイです。これでこの夏は、順調に水が流れると思う。本当にありがとうございました。
 帰りにトラクター購入の件で尾島家に。火災現場は痛々しいですが、周囲のお庭はクマガイソウやボタンが咲いて素敵でした。
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| 市民田んぼ | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月20日春の用水浚い

「見山水利組合春の用水浚い」無事終了。水のフォルムメンバーには後片付けまでしていただき、ありがとうございました。これで水が来ます、と言いたいのですが、上流の沖郷地区の報告で、暗渠にできた土砂の堰堤が取りきれなかったとのこと。堰のようになっているので、取り除かないと水が減る。そこで見山地区で水田耕作する人で、取り除くことにしました。

26日(土)9時半に現地集合
道具を車に乗せて向かいます。
参加をお願いしたいのは屈強(?)な男性陣。

沖郷の方が言われるには、「老人ばかりじゃできないよ」。私たちも以前、ゴミ拾いは締め切り橋から下流をしていたのですが、最近はその担当が不参加。ということで手が回らず。また以前は用水浚いの時、こういった上流の堆積しやすい暗渠もしていたので、来年はそちらも同時に行いたいと思います。
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4月19日

 12日に「本年度もよろしくお願いいたします」と尾島校長宅にご挨拶に伺って、さあ26年度スタートというところで18日午前3時、尾島さんの下の納屋が放火による火災。トラクターや昨年購入の田植え機など大型農機が消失。油が入っているので、ドカーンと爆発し、よく母屋に延焼しなかったものだと、ご近所の方が言っておられた。尾島家のあの木々が延焼を防いでくれたんですね。でも尾島校長はガックリ。気丈な教頭の奥様がおられて、息子の智さんが踏ん張っておられるので、良かった。
 19日にみんなでお見舞いに伺い、戻って作業。尾島家のトラクター借用予定の水のフォルムにはクボタから援軍が。もちろん尾島家でも使用して頂くようになっています。届いたトラクターがスゴイ。話をしているうちに1反終わってしまった。ただ今トラクター購入について尾島家と相談しています。
 写真の山形さんのスタイルもスゴイでしょ。排水溝のごみを拾っているところですが、細かいところに目が届く山形さんもスゴイ。土江さんも用水側溝の際の草を取ってくださっていた。皆さんどんどんベテランになっていく。
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4月12日

4月12日、まずは草刈りから。草刈り機隊はヘルメット・防護面を付けてなかなかカッコいい。初心者や女性軍は切れ味のよい新品鎌で草刈りです。
 ネズミの赤ちゃん発見。ヤマは芽吹きの季節、林床や崖には十二単衣やスミレ。本当にこの季節の里山は綺麗です。
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4月5日活動スタート

 4月5日、26年度活動スタートしました。
 すでに活動に参加されていた方々で当日集合できなかった方もおられますが、初めての方に活動の趣旨・注意事項・活動場所を説明・案内し、保証人の尾島校長宅にご挨拶に伺いました。
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2月1日以降3月末まで

 1月~年度末まで24時間フル回転の日々。気付けばまだ肌寒いですが、春。あっという間の冬でした。この間、「活動日誌」が書けず。急ぎ思い出しながら報告します。
 2月は8日は雪、15日は雨、そして3月1日も雨。でもその間毎週土曜日の活動で、用水法面から続くヤマがほぼ綺麗になりました。以前は中のヤマ、東ヤマ、西ヤマと一年に一ヵ所ずつ除伐するのがやっとでしたが、こうして毎年農閑期にヤマの整備を続けたら、今年は何と3ヵ所、全て化粧直しできました。
 明るくなって、スミレ、スイセン、ヤマザクラが花を付けています。これからは若葉、そして新緑。青空を背景に枝枝の小さな若葉はレースのように綺麗です。
 そして3月29日、恒例の年度末行事「春の用水浚い事前ゴミ拾いウォーク」も少々難ありでしたが、無事終了。難というのは、藤原の準備不足で豚汁の具材が少なく、椀を覗くと、シジミが二つならぬ自分の両眼だったなんて感じに。それに肝心の昨年好評だった「桜中味噌店」の味噌調達が遅れた。家の前の“いなげや”の仙台味噌で、かつ量が少なかった。いやはや本当にすみません。調理班の松沢さん、敦子さん、来年はしっかり支度しますのでご容赦を。
 でも、昨年正太さんがプレゼントしてくださったかまどと、今年購入の大型かまどと大なべ二つは完璧。今後、田植え、稲刈り時にも、見沼の新鮮野菜でいろいろ作って楽しめそうです。
 ゴミ拾い活動は、さいたま市の「見沼田んぼゴミ拾い」や年度末行事が重なり、メンバーが少なめでした。それを補ってくださったのが、田の草取りは見劣りしたけどこの年度末行事は必ず敬トラ持参で利根大堰から駆けつけてくださる水機構の方々、「春の見沼田んぼを堪能してください」なんて甘い言葉でお誘いして、結果ゴミ拾いをして頂いた農政局の方々の働きで、すっかりきれいなりました。春の用水浚い、ずいぶん楽になると思います。農家からもお礼を言われました。
 それにしてもゴミの量が以前より半分ほどに減ってきました。そしてこの活動、数えてみたら9年目。来年は10周年記念です。入り込むことも出来なかった見山地区ですっかり定着しています。今後ともよろしくお願いいたします。

3月8日西ヤマ整備
用水路法面~「きのこ研究所」裏手まですっかりきれいに。
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3月22日
西ヤマ篠竹除伐ととん汁作りのための薪割りなど。新メンバー小出さんご夫妻も大活躍。
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3月29日
春の用水浚い事前ゴミ拾いウォーク
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3月29日午後
やっと届いたハンマーナイフのローター。でも部品が足りない。
しかも以前からの不具合の調整に手間取っているうちに、4時過ぎになってしまった。
結局直らず、工場に持ち帰り。修繕費3万円ですって、ガックリ。
でもこれで遊休農地を耕耘して、ソバやレンゲなど景観作物を育てられます。
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| 市民田んぼ | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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