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7月26日、8月2日、9日、16日

 だいぶお休みしてしまいました。すみません。
 7月20日に用水路草刈りをして、後は毎週もっぱら田の草取り。
 今年は、7月前半まで続いた曇天と(当初は冷夏を心配しました。実際日照時間が例年より少ないそうです)、田の水が豊富なことから(利根川上流の山に雨が多く、かつ春に加田屋分水路暗渠の堆積土を取り除いたことが良かった)、田の土が柔らかく、かつ区画の畝を1列減らしたので、田の草取りがずいぶん楽でした。(藤原区画も助けていただいてなんとか‥‥)
 とは言え猛暑の中、大変なことは大変。それでもどの区画も頑張ったので、畝の間に水面が見えます。いつも田んぼで誰か作業している、と評判。農家もここまで綺麗になると、きっと嬉しいことと思います。
 ただ一つ気になるのは、ドブの匂いが消えない。いつもなら田の草取りをしているうちに好気性微生物が増えるのか消えていくのに。そして水草も消えない。利根川の水、相当富栄養化しているのでは?

 過日TVで、私たちと同じ考え、同じ方法で米を作っている男性が紹介されました。
 植え込みは風が入るようにと30cm間隔。肥料は収量を上げるため。でも雑草も増えるし、味も美味しくなくなる。雑草が少なければ除草剤も使わずに手で取れるので、生き物がいっぱい。その生き物が糞をするので肥料もいらない。ということで無肥料・無農薬!!、と同様にコナギを取っておられました。
 だから収量は農家の半分。でもこの方のお米は5kg1,5000円。何倍もの値段で売れるのでやっていける。
 “地域の環境を保全して、その恵みで育てた米を頂いている”とのことでした。
 いまどき全く同じことをしている人がいるなんて、びっくり。この番組、田んぼ参加者の方々も視聴されていて、販売も話題になりましたが、でもそんなお米売ってしまうのももったいない、という結論に。

≪7月26日≫
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005-2_2014081811300681c.jpg 水漏れ個所を土嚢で改修

≪8月2日≫
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田の草取りにめどが付いた優れモノの区画は
遊休地や農道の草刈り。感謝、感謝です。


≪8月9日≫
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屈強な?男性陣に混じって負けず劣らず働くまほちゃん。田植え用長靴と手袋がブカブカ。それでも「お風呂で爪の泥を取るのに時間がかかっていたので、これがあると助かります」とのこと。なんと健気ナ!!
排水溝に自然に蓮の花が咲きだした。


≪8月16日≫
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お盆だというのに!!この田んぼは第二の田舎?


●8月23日、上下流交流で秩父大滝に行きます。
 作業される方は、熱中症、怪我など、十分気を付けてお願いします。

 45人乗りバスですが、現在20名参加。大滝の婦人会で土地の料理を出してくださるそうですし、ダムも普通見ることができないところ(ダム堤体の中を歩きます)を見てきます。まだ余裕がありますので、お誘いください。
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