2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

12月23日 収穫祭&忘年会

 幹事役は横田さん。北浦和駅東口商店街の中の「中華楼」の2階、誠に家庭的なお部屋で楽しいひと時になりました。
005-2_20141225114632fbd.jpg 001-2_20141225115118cb7.jpg
002-2_20141225115156b59.jpg 009-2_2014122511464144e.jpg
012-2_2014122511465544c.jpg

市民田んぼの稲藁で菊池由希子さんが素敵なしめ飾りリースを作ってくださいました。
門松ならぬ門笹(笹も常緑、問題ないかと)も出来たし、しめ飾りも揃ったり、完璧です。
021-2_20141225114725176.jpg
余分ですが、背景は父の恩師が私に贈ってくださった漢詩。悌子の悌はこの方から。
右―
静かに花の開き落つるを見
人の是非に関らず
常に心の欲するままに従い
ひたすら たがう無きを願うのみ
左―
相知りてこのかたすでに久しきに
たまたま会うこと互いに常なり難し
今まさに共にここにあり
いつかまたこの慶びをともにせんや

です。
スポンサーサイト

| 市民田んぼ | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

12月20日  26年作業納め 

 21日に予定した餅つきは、天候不順で延期、または中止に。天候だけではなく、搗き手に屈強男性陣が揃わず、かつ爆弾低気圧で寒いことも大きな理由。
 のし餅は速く搗いて、温かいうちに伸さないと均一に伸びてくれないんです。のし餅は力自慢の搗き手がいてくれることと小春日和に搗くのがイイ。屈強な男性陣のみなさま、来年はどうぞよろしく。
 例年は年末まで作業をしていましたが、熊谷さんは「今年はもう終り?」と少々寂しそうでしたが、23日は収穫祭&忘年会ですし、道路もきれいになったし、一区切りしましたので、本年はこれで終了します。
 来年は、まず尾島さんのサロンの屋根下ろし、続いて落ち葉掻き、その後ヤマの下刈り&除伐。そして3月1日には森林サポータクラブのご協力で除伐。とくに切通し際とその一帯をばっさり伐っていただきます。そこに崖下で育ててきたクヌギ、コナラを移植します。冬場も作業はいっぱいあります。寒いですが、だからこそ温まりにお越しください。
001-2_20141220174359536.jpg 004-2_20141220174408470.jpg
008-2_20141220174422032.jpg 005-2_2014122017441532e.jpg
落ち葉を掃いて、側溝の土も取り除いて、スッキリしました。

| 市民田んぼ | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

11月29日、12月6・13日

11月29日
 藤原が自宅町内会の環境部会見学会で、下水道施設の「荒川循環センター」案内で活動欠席。でもいつものメンバーが清さんの裏山で来年のノロシのための竹を除伐してくださいました。ありがとうございました。
 そのためこの日も写真なしです。

12月6日
 清さんの裏山の竹林除伐の続き。
001-2_201412191854575a0.jpg 004-2_2014121918550596c.jpg 006-2_20141219185513212.jpg 007-2_2014121918552708d.jpg 010-2_201412191855414c1.jpg
 作業終了後は焼き芋作り。土江さんが作ってくださった紅はるか、焼き芋にすると羊羹のように美味しい。
 土江さん、芝原さん、北原さんの畑も実りの秋。川崎さんのハーブの出来はいかが?
 両手にいっぱいの野菜を頂いて、感謝です。米だけじゃない、お野菜付きなのも楽しみの一つ。これからは畑の草取りにも努めますね。 

12月13日
 清さんの裏庭に置かせて頂いた竹をヤマに搬送。
 長~い竹を小さなリヤカーにバランスよく積み上げ、鋭角の角も曲がり切る男性陣の姿は今やこの辺りでは当たり前に。ご近所のみなさんもいつの間にか馴染んでいただいたようです。
 ノロシ用の竹は風通しのよさそうな中のヤマ適地に運び、不向きな曲がった竹は、中のヤマ機材置場の稲ワラウォール用に。稲藁が少なく、上段が一部整いませんでしたが、高原さんのご指導できれいな稲藁ウォールが完成しました。
 川崎さん作成の門松も飾られて、お正月を迎える準備も整いました。
011-2_20141220171644fd7.jpg 012-2_201412201716576d7.jpg 014-2_201412201717070eb.jpg 015-2_201412201717185e7.jpg 018-2_20141220171738186.jpg 019-2_20141220171912f07.jpg 026-2_20141220171959914.jpg 022-2_201412201719338af.jpg DSC_0647-2.jpg 029-2_20141220172010a64.jpg

| 市民田んぼ | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

11月8・15・22・23日 稲藁脱穀・後片付け・耕耘・レンゲ播種

11月8日
 まだまだ稲藁を取りに来られる方がいるので、差し上げたり、残りを中のヤマに運んだり、ノロシを解体したり。後片付けも結構時間がかかります。それでも気分はのんびり。廃材の竹で野焼きして焼き芋を作ったり、熊谷さんが休憩場脇で作ってくださるカブを抜いてかじったり。この晩秋のゆったりした時間もなかなか良いです。
IMG_4912-2.jpg

11月15日
男性陣はノロシの竹を整理整頓。熊谷さんはもっぱらコンバインで稲藁を脱穀。女性陣はそれを田んぼに広げます。
秋耕・レンゲ播種も予定し、トラクターを運び込みましたが時間がなく、耕耘は来週に延期。
IMG_4914-2.jpg IMG_4915-2.jpg

11月22日
耕耘、そしてレンゲの種を撒きましたが、カメラを忘れた。川崎さんのカメラに写っていますか~?

11月23日 新嘗祭
 大宮氷川様の新嘗祭、今年は横田さんが玉串を捧げてくださいました。ここ数年、見沼に鎮まる水神(オロチ)の神饌として大宮氷川神社に新米を奉納してきましたが、今年は、荒川源流の奥秩父の水分の神様には三峯神社に、武甲山の水分の神様には秩父神社に、そして現代の水分の神様には滝沢ダムに、ほんの少しずつですが奉納させていただきました。
 下流の田んぼ保全に関って14年、一年一年試行錯誤しながらやっと米らしい米が作れるようになりました。遅ればせながら水分の神様に奉納できるようになり、嬉しい限りです。少しずつ流域がつながっていく。これからは山に暮らす方々とも交流を持っていきたいと考えています。
141123新嘗祭玄米 141123新嘗祭参列
 同日藤原は、河川砂防課の新米カレーパーティーにお招きをいただき、秋ヶ瀬のバーベキュー公園?に行ってきました。新米もカレーも美味しかったです。藤原の区画のカッパナシを助けていただき、またパーティーにまでお招きいただき、ありがとうございました。
IMG_4934-2.jpg IMG_4937-2.jpg IMG_4939-2.jpg IMG_4940-2.jpg

| 市民田んぼ | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

10月25日~籾すり

 25日(土)は田んぼでは脱穀、いつもなら昼前から籾すりですが、尾島さんの籾すりが終わらず、午後3時頃から籾すり開始。26日(日)~28日(火)午前中までは順調でした.。若林さんが午前中担当してくださり、藤原に交替するや、籾すり機の能力が限界に達してきたらしい。異様な臭い、煙が出るなどアクシデント続出。
 29日(水)は機械を休ませ、30日(木)取り組みますが、機械が悲鳴を上げてやっとやっと、だましだまし動かして、さらに乾燥調整機に残る籾をひしゃくで取り出し籾すりして、とりあえず終了しました。

 11月1日、女性陣で籾すり終了分の玄米を小分けにして、参加者に配布開始。
 でも智さんから乾燥調整機にまだ沢山の籾が残っているとの連絡で、男性陣が吸引機まで使って取り出したのですが、まだまだ残っているよ、と智さん。すでに籾すりラインは撤去済みで籾すりできない。捨てるわけにいかないし、ビンに入れて棒で突くのも限界。どうしたものか‥‥、途方にくれました。
 絶体絶命というところで、「幸手のジョイフル本田で籾すりできると思いますよ」と助け舟を出してくれたのは横田さん。ホント?!、やったー!! でも本当かな?と半信半疑。
 9日(日)の朝、ネットで調べるとダメらしい。横田さんが確認の電話をしてくださって、玄米にはできないが白米に精米ならできると分かり、ともかく籾のままよりイイ、ということで小雨降る中、幸手に走りました。
 玄米を精米する精米機の横で、一人大量の籾を白米に。白米にして、なんと72kgもありました。良かった!!。これを奉納やお礼に使えばいい。横田さんの情報網スゴイです。ありがとうございました。
 毎年、さまざまなアクシデントがあります。でもみんなの力と知恵で解決してきた。一つ一つが経験です。こうして26年度のコメ作りが終了しました。来週からは後片付けと来年に向けての準備です。
IMG_4903-2.jpg IMG_4905-2.jpg
毎年この籾すりが難問。見沼の農家も使える乾燥調整・籾すり機があると良いのだけど‥‥。
IMG_4906-2.jpg 写真-2
今年は農家もビックリの豊作。一年の苦労も籾すりの苦労も、吹っ飛びます。

| 市民田んぼ | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

10月25・26日 脱穀!!

 とうとう脱穀の日。田植えから4ヵ月、永いようであっという間。これでまた、ひと夏が終わりました。
 脱穀機で籾をはずして、籾すり機で籾殻を取れば玄米。胚芽付きなので栄養があって、おかずはいらない。ゴマ塩で十分かな?。それを精米すればピカピカの白米。これはこれで、おかずを引き立ててくれます。縄文のおかずと弥生のお米。日本の食文化って、本当にステキ。
IMG_4863-2.jpg IMG_4865-2.jpg IMG_4873-2.jpg IMG_4874-2.jpg IMG_4876-2.jpg IMG_4883-2.jpg IMG_4883-2_2014122023523148f.jpg IMG_4893-2.jpg
はざ掛けからはさをはずして脱穀。籾を取り除いた稲束を再度ノロシに掛ける。その分、手間がかかりますが、稲藁を欲しがる農家が多いので、綺麗な稲藁を作っています。

10月26日は、見沼代用水土地改良区主催の恒例「見沼代用水ウォーク」。
でも水のフォルム田んぼでは脱穀まっ盛り。藤原はいつものように、一人でブース(一人なのでパラソル)に陣取り、活動紹介(質問してくる方はほとんどいないけど)。今年は見沼代用水の小講演もしてきました。
IMG_4894-2.jpg IMG_4895-2.jpg DSCF1604-2.jpg

| 市民田んぼ | 16:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

10月24日 首都圏20km、さいたま新都心とはざ掛けの風景

 はざ掛け用の竹不足を二重掛けで補完。雨が降りませんように、風が吹きませんように、と勝手ながら祈念をしたのですが、翌日20日、早速ノロシの一部が折れた!、との一報。隣の尾島田んぼで稲刈りの手伝いをするお名前不明の方が助けてくださり、復旧させました。
071-2_201412191652204d9.jpg 076-2_2014121916523237f.jpg
 その後、台風が来ませんように、祈ることしかできない1週間でしたが、天気に恵まれ、ノロシを高めに作ったので稲が地面に接触することもなく、無事に干すことができました。本当はあと1週間干したいけれど、何があるか分からないので、脱穀決行です。
010-2_20141216161755c17.jpg 018-2_201412161618064f1.jpg
さいたま新都心の高層建築を背景に、はざ掛けの風景。なかなかでしょ!!

| 市民田んぼ | 16:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

10月18・19日/稲刈り・はざ掛け

18日
 台風で延び延びになって、田んぼの中で実り過ぎた感はありますが、なんとか無事に、お天気にも恵まれて刈り取りの日を迎えました。
 ただ、毎年のことながらバインダーが上手く始動しない。稲束を結束できない。どうなることか不安がよぎりますが、いつものことと、とりあえず手刈りで進めました。機械班と河川砂防課の吉田さんの協力でマシーンの快音が聞こえるようになったのは、お昼頃。初日の作業は陽が西の空に沈む頃になりました。でもなんとか2反の稲刈り終了。
007-2_20141216232336e20.jpg 009-2_20141216232400a0f.jpg 012-2_20141216232416958.jpg 016-2_20141216232433ec6.jpg 021-2_20141216232635294.jpg 022-2_20141216232741c8a.jpg 026-2_20141216232817a94.jpg 030-2_201412162329043bb.jpg 031-2_2014121623310989a.jpg 038-2_20141216233204cec.jpg 040-2_20141216233233a40.jpg 042-2_20141216233350adf.jpg

19日
043-2_201412170000488a1.jpg 045-2_201412170001147e0.jpg 050-2_201412162346496a2.jpg 051-2_20141217000210561.jpg 054-2_2014121700024172c.jpg 055-2_201412170002558e1.jpg 056-2_2014121700030870c.jpg 057-2_20141217000320674.jpg 060-2_20141217000338cad.jpg 062-2_20141217000356d6c.jpg 068-2_20141217000408dfa.jpg
稲刈り最終日も夕闇迫る中での作業になって、みんなダンマリ。こんな遅くまで何やってるんだか、という気分でしたが、「うわぁー、きれーい!!」と夕陽を見つめる夏鈴ちゃんに、大空と大地に抱かれている自分に気付かされました。沈みゆく太陽が西の空を茜色に染めて本当にきれい。夏鈴ちゃん、教えてくれてありがとう。

| 市民田んぼ | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月


このブログの更新情報をメールで受け取ることができます。メールアドレスを入力してください


Powered by ブログメール
プライバシーポリシー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。