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活動日誌再開しました。 その10 (平成27年7月)

7月4日
 あのモヤシのようなコナギがいつの間にか小さな“なぎなた”に成長して、憎らしいほど。これを見ると、憎っくきコナギを退治したくなる。それで田に入ったものの、田圃は畝が長い。中ほどまで頑張って、先に進むのも戻るのも、どうしたものかと思案。「だれか声をかけてくれたら止めたかったのに」とは新規参加の坂村圭君。やはり新規参加の野本さん家族は子供たちが「全部やる!」と頑張った。「終わりまでよくやったね」と誉めてあげましたが、肝心の藤原はいつも中間で挫折。だから中ほどでコナギが大繁殖。反省しています。
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7月11日
 見沼代用水土地改良区理事長を長く勤められた渡邊一郎さんが亡くなり、藤原は告別式。ということで午前中の写真なしですが、もちろん田の草取りは続行。コアメンバーはもちろん河津さん率いるジルコ班も社員の方々、新規参加の勝田さんご夫婦、たくさん参加されたそうです。ケーキやキュウリの漬物を持参してくださる美女軍団は作業終了で休憩中でした。
 午後は新規参加の野本さん家族と田植え時に貸し出した大量の(とはいえ12足ですが)長靴を用水で水洗い。もちろん自宅風呂場で長靴の内外を洗剤で洗いましたから、きれいです。いつでも貸出し可になりました。
 今年は水量豊富なせいか、藻が少なかったのですが、それでも田圃Ⅰの西側は水が滞って浮草の溜り場に。これは溶存酸素を減らすそうですので、取り除いた方がいい。皆様も除去にご協力ください。
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 ということで何とか1月以来の活動日誌、まとめました。
 まだまだ、その時、その場で気づいたことがありますが、思い出したら加筆します。
 19日(日)は見山水利組合の用水草刈り。いつもはその事前草刈りをしてきたのですが、昨年来、障害者施設の方々に用水路の草刈りをお願いしているので、今年はなしでした。
 何とか、草を見ずして草を刈りたいのですが、これがなかなか。除草剤を撒かないならよほど小まめに刈らないと、どんどん雑草が増える。除草剤を撒かないということはこういうこと、と改めてその大変さを実感しています。
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活動日誌再開しました。 その9 (平成27年6月 生き物観察会)

6月28日 生き物観察会
 私たちの田圃は、レンゲ・籾灰・ヤマで作る堆肥とカモをはじめ小動物の糞と利根川上流の下水道処理水に含まれる窒素・リンでコメを作っています。富栄養化した用水の窒素・リンで育てるので、葦原ならぬ米原、浄化施設でもあります。
 当然、生き物たちが戻ってきています。それを確認するため、数年に1度、生き物観察会をしています。講師は奈良にお住いの谷幸三先生。こんなに多くの生き物と共生していたのか、と改めてこの活動でよかったと思いました。
 それにしても、あの里地里山にとどろく先生の声、圧巻ですよ。
 里山から里地に降りて田圃周囲を観察していたら、田圃の中に大型生物が。田の草取りをするジルコグループの河津さんでした。
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水管理でいつもお世話になっている野崎さんが「皇帝ひまわり」という巨大ひまわりの苗を届けてくださいました。中のヤマ崖下の大看板脇に植えました。どこまで育つか、お楽しみに。
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活動日誌再開しました。 その8 (平成27年6月 田植え後)

6月16日
 田植え無事終了。きれいに並んだ苗が倒されないか心配ですが、さっそくカモの遊び場に。イネほど日本の風土に合った植物はない、と思わせてくれるのがこの風景。風が吹こうが、カモが泳ぎ回ろうが、一日一日と根を張って倒れない。倒れず頑張りながらカモの糞も栄養にしてまた大きくなる。この生命力に感動です。
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6月20日
 田植えが終われば畝を数えて、区画割。できるだけ均等に、と電卓叩いてない頭を絞っています。多少不都合があっても、少しずつ区画を回しているのでご容赦ください。
 区画が決まれば、即自分の区画の田の草取り、ではありますが、その前に、欠けた所の補植。以前は畦際は植えずに歩道にしましたが、歩くより雑草の場になるので、そこも植え込みました。こうなったら収量アップです。
 それにしてもこのころの田圃は最高!! 日本中が湖水なる、って本当です。この素晴らしさを簡単に失ってはいけないでしょう。
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6月27日 
 代掻き後は雨が降ってもやる。とくに田の草取りは、地中で10年は生きているコナギの生命力を知ればこそ、早いうちに取らねばと雨の中も勢揃い。これは区画を担う責任感でもありますが、田の草取りを怠った区画は雑草に栄養を取られてイネが生育せず背が伸びない。だから区画ごとに段差ができる。しかも秋を待たずに夏場に黄葉してしまい、それ以上育たない。
 これは肥料をやっている農家も知らない現象。「藤原さん、これってどうしたんですか?」と農家も見学に。となると格好悪いし、収量減につながるし、「みなさんご迷惑おかけしました」ということになるので、各区画頑張る。
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活動日誌再開しました。 その7 (平成27年6月 田植え)

6月13日(土) 機械で田植え
 前日の12日に埼玉県農林公社の種苗センターで育てていただいた苗が届き、市民田んぼⅡ・Ⅲ・Ⅳは機械植え。その間,、翌日の手植え用田植えヒモを作る人、補植する人、草刈りをする人。それぞれ自分がやれること、やるべきことを自主的・積極的に担っている。本当に素敵なメンバーです。
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6月14日 手植え 
 市民田んぼⅠで田植え。普段なかなか活動できない人も万難を排して参加。加えて今年は、海外からの留学生も。総勢150人ほどに。
 お昼のトン汁、用水路ゴミ拾いの50人程度で用意したから具も仙台味噌も足りず。それでも機転を利かせて山形花子さんが塩を足してくださったので、見た目薄めのトン汁でしたが喜ばれました。来年はこの3倍は用意しますね。
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活動日誌再開しました。 その6 (平成27年6月)

6月1日
 昨年は富栄養化で藻がすごかったけど、今年は水もあって、流れもあるせいか藻は少な目。奥利根は少雨で貯水量が心配とのことですが、下流では流量豊富。水があると流れもあるから水がきれい。うれしいことですが、流量が増えたのは水田耕作が減ったからでしょう。良いのか悪いのか‥‥。
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6月6日
 やっとスズメノテッポウ除去完了。次は水入れして分かる水漏れ箇所を土嚢で穴埋め。田圃の補強はこの土嚢が一番です。
 お隣の水漏れを批判していたら、私たちの田圃も機械クロツケが早かったせいか、あちこちで水漏れ。東側の農林公社の農地が水浸し。耕作していないので、お許しいただくとして、来年はクロツケも徹底しなければ。
 あれこれありましたが、水が入った田圃は空を映して本当にきれいです。
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6月7日
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 来週は田植え。いろいろありましたが、準備は整いました。

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活動日誌再開しました。 その5 (平成27年5月)

5月2日
 今年もレンゲはスズメノテッポウに負けて沈没。地下水位の高い見沼ではレンゲは不向きらしい。でもかつて1回だけ、レンゲの花畑になったことがある。あれは何だったんでしょう。
 森林サポータクラブに作っていただいた杭で切通の土止め作業。相変わらずヤマの作業が続きますが、辺りは春真っ盛り。田の草刈りも遅れてしまいました。来年は、スズメノテッポウがはびこる前にヤマの作業があっても4月中に耕耘しましょう。
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 尾島智さんのお仕事の都合で、耕耘(こううん)もまだですが、機械で畦塗り。
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5月4日
 すでに水が来ているのに、耕耘がまだ。用水取入れのハンドルを閉めて、さらに野崎さんに作っていただいた止水版でとりあえず止めていますが、間もなく地下水がやってくる。
 あの田圃は冬から春、霜で湿っているのでなかなか耕耘できない。でも来年は絶対、水が切れたら即、1回目の耕耘をして、何とか雑草を減らさねば。反省しています。
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5月9日
 やっと本格的に田圃作業。水漏れ箇所の修理から。
 モミの灰を散布。肝心の堆肥は時間切れで入れられず。
 用水路草刈りをお願いしている障害者チームにも草刈り用ハンマーナイフの指導。
 除草剤を撒かないから、草刈りが遅れると種が飛んで倍々になって増えてしまう。植木屋さんからは害虫が飛ぶと怒られる。
 尾島さんに最初に言われたことは、「草を見ずして草を取れ」。本当に悪循環に陥ってしまいました。何とか早め早めの悪循環を好循環に変えなければ。皆様、時間ができたら草刈りです。お願いします。
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5月17日
 遠目にはきれいにうなった田圃に見えますが、中は刈ったスズメノテッポウの山。これはイネ科なので腐らない。本当に途方にくれました。
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5月23日
 田に水を入れたいのですが、ひたすらスズメノテッポウ残骸の始末。野焼きもしてみましたが、土付きで思うように燃え上がらない。ガッカリ。集めては畦に運ぶ。お蔭で畦の草は生えにくくなりましたが、これが結構な作業になりました。お疲れ様でした。
 来年は耕耘早くやるぞ!!。 と言って、また忘れそう。
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5月30日
 スズメノテッポウがだいぶ取り除けたので、水を入れて浮かせて取ることに。毎年何か起こるけど、スズメノテッポウにここまで邪魔されるなんて初めて。なんといっても早めの耕耘・草刈り。来年は負けないぞ!!
 気持ちを入れ替えて、島忠でコリアンダーとルッコラとバジルの苗を買ってきて、休憩場所脇にミニハーブガーデンを作りました。畑チームにいつもお野菜いただくので、お返しにと思ったのですが、一向に増えず。そのうち隣の田圃から水が漏れて一面水浸しでハーブも水没。お隣さん、早くから畦を再構築しておられたけど、クロツケ(畦塗り)しないから、水を入れたらそのまま水漏れ。クロツケの重要性を改めて学びました。
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5月31日
 今年は水がたっぷりあって、水入れは楽だったけど、うんざりするほどのスズメノテッポウ。
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活動日誌再開しました。 その4 (平成27年4月)

4月4日
 平成27年度「見沼田んぼ見山の里地里山再生活動」スタート。
 新メンバーには、築地原さん、建石さん、菊池さんの美女軍団、時間はありますという強力な助っ人の藤井さん。そしていつものメンバー。27年度もよろしくお願いいたします。そうそう、佐藤正太家の丈太郎君、山形家の里実ちゃんも仲間入り。少々力不足ですが、よろしくお願いいたします、とのことです。
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「歯が痛いの」と言う藤原に、わずか3か月にして痛みを分かち合ってくれる里実ちゃん。お兄ちゃんの太平君は用水側溝を飛びそこねて、「痛い!!」。泣きたいけど我慢。今に里実ちゃんが慰めてくれるからね。

4月18日
 4月に入って、レンゲも咲き出したけど、まだヤマの作業の続き。冬場の農閑期作業にもう少しご参加ください。
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4月19日
 見山用水組合主催の「恒例春の用水浚い」。毎年この用水浚いをしないと田圃に水が届きません。用水浚いは農家の本来任務とはいえ、田圃耕作をしていない農家までこの用水浚いを続けてくださって、そのお蔭で私たちも田圃活動ができる。互いに協力しながら水をつないでいきたいと思います。
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午後は尾島農園のサロンの屋根掛け。これも恒例で慣れたもの、と言いたいのですが、毎年やり方を忘れて、てんやわんやの騒ぎ。以前は厳しかった尾島さんもお歳なのか、穏やかになられてニコニコ。でも屋根は掛かりました。
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4月24日(金)
 関東農政局長ご一行様の視察。さいたま市みどり推進課見沼田んぼ推進室からも参加されて、農政と都市の交流の場に。
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※写真は27年度より参加の藤井さん撮影。ということで藤原が写っています。ありがとうございました。

4月25日
 中のヤマのあちこちに金らんが。ほかにもジュウニヒトエやウラシマソウなどなど珍しい花々が。
 中のヤマを暗くしていた2本のクヌギ?コナラ?の大木を森林サポータクラブにお願いして最後に伐っていただいたお蔭。こういう方法を「ギャップを作る」と言うようですが、中のヤマ中央にぽっかり青空の穴が開いて、そこから中のヤマ全体に陽光が差し込んで、萌芽更新が進み、花々が咲き出した。どんどん昔の里山に戻っています。
キンラン① キンラン②

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活動日誌再開しました。 その3 (平成27年3月28日)

3月28日
 恒例、用水路ゴミ拾いウォーク&トン汁大会でH26年度活動納め。この活動も10年目。参加者皆さん要領を心得て手際の良いこと。ゴミも年々減っています。トン汁の野菜は松本農園より。味噌は今年はきちんと仙台より取り寄せ。なかなか美味しかったでしょ。
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活動日誌再開しました。 その2 (平成27年2~3月)

2月7日
 玉伐り材を並べたり、サークル状に置けば、素敵なベンチが出来上がり。
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2月21日
 川崎さんは、長短いろいろの玉伐り材を利用して遊具整備。
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2月28日
 敦子さんはいつものカートを引いて落ち葉掻き。水仙が間近い春を告げています。
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3月1日(日)森林サポータクラブによる除伐
 朝までの雨で無理かと思いましたが、比較的近くのクラブメンバーの方々が10数名、参集してくださいました。中のヤマと西ヤマの枯損木の除伐。それと、地主さんのたっての希望で切通際の除伐。
 地主さんとしては、昔は明るかった雑木林もこの30年放置したため鬱閉林になってしまった。今後も自分たちだけでは里山再生は無理。この機会に伐ってもらえるだけ伐ってほしい、とのこと。木は伐ってもそこを都市的に開発しなければ再生します。私たち市民協力も再生した10年、20年生の木なら、のこぎりで伐れる。ということで無理に無理にお願いしました。
 森林サポータクラブの皆様、本当にありがとうございました。
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3月7日
 高原さん除伐後大木に引っかかった枝等の点検。用水路ゴミ拾いでのトン汁の材料と燃料をお願いに松本さんに伺ったら、いつも玄米袋を置かせていただいている作業場に神社の屋根組。松本さんはこのあたりの神社の再建にも携わっておられます。
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3月14日
 中のヤマ、西ヤマのめどがついたところで、東マヤの篠竹除伐。敦子さんは中のヤマの水仙を浜田山までお持ち帰り。
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3月21日
 3月1日の除伐作業、直前までの雨で人数が少なく予定の作業ができなかったから、と再度森林サポータクラブの方々が参集してくださり、地主さんたっての希望を叶えてくださいました。
 この時とばかり、当初から生態系の牧林先生が指摘されていた比較的大きなクヌギ?コナラ?を2本除伐していただき、さらに、それを半裁してテーブルまで。
 トン汁つくり等の作業台にするので少々腰高。ストーンヘンジならぬウッドヘンジ。その後とても便利に使っています。本当に本当にありがとうございました。
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活動日誌再開しました。 その1 (平成27年1月)

 あれやこれや細々で、活動日誌にまで手が回りませんでした。顧みれば元日以来。まことにすみません。とりあえず、H26年度分の写真から。その後思い出しながらコメント加筆、ということでご容赦ください。

1月10日
 新年初作業は、尾島農園で籾摺りで出たもみ殻焼き。灰にしてカリ肥料にします。
 新春の陽光を受けた陽だまりに「白い日本タンポポ」が顔を出していました。
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1月17日
 中のヤマ北側に並んでご神木のように年輪を重ねた大木を2本も伐られてしまった。農地の借地人が地主さんを飛び越して本家さんに相談して伐採したそうですが、あれがあるから、中のヤマを里山に再生しようとやってきたのに‥‥。風除けがなくなって、裏の民家への影響も心配です。
 でも地主さんにしてみると、今後さらに大きくなる木を自分で伐ることはますます難しくなる、朽ちて倒れる前に伐ってくれるという話はありがたいことだったと思います。伐採のお蔭でテーブルやイスができたけど、少々沈鬱な休憩となりました。
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1月24日
 今年は、常々地主さんから頼まれていたヤマの枯損木と切通の伐採を3月1日(除伐依頼多数で順番待ち)、森林サポータクラブに助けていただけることになりました。私たちはその準備で下刈りと篠竹除伐。敦子さんはもっぱらキャスター付き落ち葉収集カートを帯同で切通やヤマの落ち葉掻き。
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1月31日
 前日は雪?。それでも集まる自然発生的コアメンバー。週に1回はあの里地・里山で過ごす。無機質な都市で元気に生きるためには不可欠な要素だと思います。
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