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2017年2月 里山整備続き

2月4日(土)
今年は毎週土曜日になるとお天気。平日、冷蔵庫に入ったように寒いから空気が澄んで、富士山がよく見えて、さいたま新都心も間近。その足元にこんな冬の田んぼが広がっているなんて、素晴らしいと思う。いえ、広がっているのではなく、みんなの理解と協力で広げているんですネ。ますますのご理解・ご協力お願いいたしま~す。
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2月11日(土)
 農閑期のヤマの作業。中のヤマの下刈りがほぼ終わり、西のヤマに移動。枯損木の除伐。こんなに細く見える木でも、大人二人掛かり。なんでもない木でもその重量に圧倒されます。山の除伐は素人には無理。林業が廃る中、森林税は必要、と思います。
 里ちゃんとお母さんは、田んぼやヤマの作業でついつい後回しになるゴミ集め。生後4か月のころからバギーに乗って用水路ゴミ拾いに参加してきた里ちゃん、里地里山の作業は慣れたものです。
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2月18日(土)
冬枯れの田もなかなかいいものです。こういう時期があるから、春の湖水、風に揺れる早苗、炎天下の青田、秋の黄金色と、移ろう彩りを際立たせてくれるんでしょうね。そう言っているうちに2月も終わり。来週は春、3月です。
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| 市民田んぼ | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年1月 活動スタート

1月7日(土) 
新年の初仕事は、尾島さん「御庭サロン」の屋根外し。波板にこびりついた熟れ柿や落ち葉を取り除いてきれいに洗い、春の屋根掛けに備えます。
尾島さんの庭は、3月半ばには陽だまりに日本タンポポが咲き、続いてクマガイソウ、モッコウバラ、シバザクラ、ヤシオツツジ、桜、ぼたん‥‥、と次々と春を迎える花が咲き、まさに桃源郷です。そこで東京からも訪れる見学者の休憩場になる「御庭サロン」、その屋根外し、屋根掛けは、以前は尾島さんが一人でやっていました。
今は、4月の屋根かけとともに正月の屋根外しは、清楚な山茶花が咲いて、周囲の大木を透過する陽射しに包まれて、私たちの新たな年を迎えての恒例行事になりました。

※晩秋の田んぼの後片付け作業後に女性陣が取り組んだしめ縄づくり。高原さんはそれに100円ショップで購入したお飾りをいろいろ付けて、車の安全祈願のお守りにしました。本当はお宮でお祓いをしていただくと良いのかな?
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1月14日(土)
作業一段落を見計らって、田んぼとヤマの間にお住いの北野さん、手作りこんにゃくをアツアツに温めて届けてくださいました。添えられた味噌ダレをつけて“味噌田楽”。プリプリというよりサクサクした歯ごたえの本物のこんにゃく、美味しかった。
田んぼでも、ヤマでも、何かにつけ側方支援してくださっている北野さん。いつもありがとう。
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冬の陽射しに包まれて、アツアツこんにゃくに大喜びの里山が、一天にわかに掻き曇り、あっという間にミモザの花のような純白の「あられ」が舞う世界に一変。神秘的で、これから何が起こるのか不安に駆られ、一斉に帰宅。車で20分ほど、家に着いたら天気は回復して何事もなし。あれは何だったのか、狐につままれた気分でした。
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1月21日(土)
これまではひたすら刈払機で除伐・下刈りをしてきましたが、次第に大きなものは減ったので、実生のクヌギ、コナラやオオムラサキを育てる苗木、水仙等を除けて、丁寧に手で刈る場面が増えました。
それにしても、明るくなったら以前なかった篠竹が一面に広がっている。絶やすには夏場に刈ると良いのだそうですが、夏場は田の草取りで精一杯。といって、毎年刈っているから大きくはなりませんが、林床に篠竹の根がいくらでも広がっていくようで‥‥。篠竹の根を絶やす方法、ご存知の方、ご教示ください。
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1月28日(土)
中のヤマの下刈り、落ち葉掻き作業。一休み、というところで、地主の鈴木敏明さんが大きな白菜を山のように届けてくださいました。「大きくなりすぎちゃったから」と言われるので、「大きすぎると出荷できないの?」と伺うと、「そんなことはないけど‥‥」とのこと。ことほど左様に農家さんは照れ屋さん。当初は全く受け入れていただけず、恐々としていたのですが、今ではすっかり仲良し。至らないけど、時間がかかるけど、みんなで誠実にやってきたお蔭。本当に嬉しい。
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| 市民田んぼ | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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