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2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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2017年8月 田の草取りも間もなく終了

8月5日(土)
 田の草取りが終わった優秀班は畦畔の草刈り。藤原のように劣等班は相変わらず田の草取り。パラソル下ではいつものミニパーティー。これが楽しみで頑張る。
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8月12日(土)
 排水溝に今年もハスの花が咲いた。
 水が来ないという市民田んぼⅤ~Ⅶの暗渠内を市から借用した煙突掃除の道具で突っつく。ゴミがあったのか、それが取り除かれたのか、分からないけど、水が通った。農地でのインフラ整備はよく分からないけど、何かやっているうちに解決していく。うやむやだけど、何とかなるところが面白い。
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8月26・27日(土)
奥利根と上下流交流。川原湯温泉に泊まって工事真っ盛りの八ッ場ダム、翌日は矢木沢ダム、奈良俣ダムを見学しました。
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| 市民田んぼ | 14:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年7月 もっぱら田の草取り

7月1日(土) 
 雨でも、むしろ涼しいからと東京からも足を運ぶメンバー。雨だって、パラソルの下はいつものミニパーティー。すご過ぎるでしょ。
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7月8日(土) 
 埼玉県河川砂防課チームは若くて元気。デートを後回しにして?、田んぼに足を運んでくださることが嬉しい。ダム屋さんも、河川屋さんも、みんなで田んぼ・用水路を保全しよう、ネ。
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7月15日(土) 
 草取りに夢中になっている間にすくすく育って、気づけば青田。イネも雑草も元気。
 ジルコチームも、社長・河津さんの陣頭指揮で奮闘してくださるも、田の草取りが遅れ気味。一番草を取っておけば、田の草取りもそう大変ではない。来年は早めにネ。
 農機は修理代も高い。ハンマーナイフの修理代クボタ見積もり30万円というので困っていたら、少し上流で作業をする吉田さんのご紹介で柴田さんが見に来てくださいました。あっという間にバインダーの紐を取り換え、発電機の故障も解決。9月になったらハンマーナイフも修理してくださるとのこと。どうぞよろしくお願いいたします。
 北原さんから大量の枝豆のプレゼント。女性陣はその小分け作業。高原さんが作った県農林公社でいただいた枝豆「行田在来」も美味しかった。浜田山から来られる敦子さん、毎週のように野菜を背負って新宿経由で帰宅。戦時中の買い出しのよう(ちょっと表現が古いか)。
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7月22日(土) 
 今では当たり前になった田の草取り。大汗かいて疲労困憊ですが、パラソルの下はいつもミニパーティー。これも田んぼ活動の楽しみ。毎回美味しいものを持ち寄ってくださる、建石さん、石井さん、ありがとうございます。
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7月23日() 見山水利組合と共同で用水路草刈り 
 見沼田んぼ見山地区では、用水路浚いでも用水路草刈りでも、非農家の都市住民が農家の倍以上集まります。場合によっては3倍も。
 用水路に水が流れて田に入り、一帯を潤し、都市に潤いを与えてくれる。だから農家も都市住民もない。市民が一緒になって維持管理すればいい。大地を往く農業用水は、無機質な「公共財」ではなく、地域・流域住民が守る「地域財」。と考えますが、いかが?。
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7月29日(土) 
 近くの畑で家庭菜園をしている池田さん(だったかな?)は、手が空くと採れた野菜持参で応援に来てくださる。夏場のお土産はスイカ。見沼では、結構甘くておいしスイカが採れます。
 美味しくいただいて、お礼は天日干しの稲わら。自然の恵みの物々交換、都市生活では得られない楽しみです。 
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| 市民田んぼ | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月 田植え後

6月5日(月)
 どうも尾島田んぼと市民田んぼⅠの水の入りが悪い。どうも市民田んぼⅢ、Ⅳ、そして市道下を通る暗渠に何か詰まっているらしい。以前も同様なことがあったので市農環境整備課に連絡。市の道具を拝借して自力で何とかできないか、挑戦。
 継ぎ足して暗渠内を通す道具の寸法が足りず、結局業者さんに依頼していただくことに。
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6月10日(土) 
 市民田んぼⅠの水入りが少ない中、草原と化した市民田んぼⅠをみんなで草取り。Ⅰは新規参加者が担当するため、未除草の雑草が累積し、毎年不作。そこで今年はベテラン組も協力して一斉に田の草取り。緑で覆われていた田が、畝の間に土が見え、そこに水が掛かり、田んぼらしくなりました。ベテラン組のみなさま、お力添えありがとうございました。
と、そこへ近所で野菜を作る池田さんから夏野菜のプレゼント。メンバーの中には、卒業メンバーの土江さん、芝原さん、現役の北原さん、高原さんからも毎週新鮮野菜のプレゼント。新鮮な野菜ととともに届けてくださるお気持ちがうれしく、疲れた体が癒されます。いつも本当にありがとう。
 新規参加の大島さん、吉野さんは着々と大型農機をマスター。熊谷さん一人で頑張ってくださってきましたが、機械班が3名となれば、これまた心強い。でも農機は危険ですので、どうぞ怪我のないよう、お願いします。
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6月14日(水) 
 業者さんの大型機械で暗渠内をチェック。何か詰まったというより、道路下の暗渠が沈下してたわみ、そこに泥が堆積して口径を狭めていたらしい。それを取り除いていただき、無事尾島田んぼ、市民田んぼⅠに水が行きわたるようになりました。
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6月17日(土) 
 引き続き、市民田んぼⅠを中心に、雑草の多い区画をみんなで除草。母さんの作業中、里ちゃんはいつもおとなしく待機。周りに汗だくの大人がいようが、作業に出払ってだれもいなくなっても、泰然自若。田んぼ育ちは強いぞ!!
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6月24日(土) 
 除草の共同作業続き。コメ作りは結局、最後に収量という形で見えてくる。今年はみんなの協働で収量アップを図りました。
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| 市民田んぼ | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年6月3日、4日 田植え

6月3日(土) 機械植えと手植えの準備
 田んぼⅡ・Ⅲ・Ⅳは機械植え。その間、明日手植えするⅠの代掻きと、女性陣は田植え紐作り。クロツケ補修に取り組む人も。年々上手になって、もはやベテランの域。
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6月4日() みんなで手植え
 田んぼⅠは恒例みんなで手植え。田の水落としが遅く、深水で苗が水没したり、列が弓なりになったり。きちんと縦横30㎝間隔に植えないと、田の草取りも、稲刈りも、ハサカケのノロシ作りもやりにくくなるから、怒声が飛び交う。初めての人はびっくり。
 そんな大人の田植えを横目に 子供たちはⅦでジグザグ手植え。いずれにしても植えれば何とかなる。お昼は恒例のトン汁。見沼田んぼ見山の風物詩になりました。
 田植えが終われば、代掻き機と機械植えで空いた苗箱を洗浄。指令・号令などなくても、今何が必要か理解して、それぞれ自主的・積極的に役割分担。「担い手は必要だけど、手伝いはいらない」と言ってきた成果かな?。いいネ!
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| 市民田んぼ | 11:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月 田植え準備

5月6日(土)
 用水浚いも済んで、間もなく利根川の水がやってくる。急いで畦づくり。この頃になると、中のヤマにキンランが咲く。田植え準備で忙しいから観察・鑑賞している暇がないけど、明るくしたヤマに花々が咲いているだけでも嬉しい。これが本当の里山ネ。
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5月13日(土)
 畦畔ができたら、男性陣は排水槽の掃除。それが終わったら水入れ。毎年のことながら、遠く利根川の水がよくぞここまで、と感動。
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5月20日(土)
 田の水入れと落とし、田の水が滞水しないよう、藤井さんいろいろ検討して水口・落としに塩ビ管やエルボ菅を設置。でも田んぼは土で作る施設。次第に菅を流れず、菅の周囲をえぐって水みちを作ってしまう。田んぼの施設整備は土嚢が一番よ。
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5月27日(土)
 田んぼⅡ~Ⅳは1週間前に代掻き。見沼は沼。代掻き後、水が来ないことがあると田面が固くなって田植えができない。田植えの二、三日前に代掻きして植えるのが良いのですが、平日活動が無理なので、一部は1週間前に代掻き。
 高原さんは畦畔の草刈り。草茫々の畦では、田植えがインスタ映えしない。きれいな田んぼにして田植え日を迎えます。
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2017年4月末

4月29日(土)
 ヤマにキンランが咲き、ジュウニヒトエが咲いて、春たけなわ。畦の糸張りも何とか終わり、畦切りや畦整備。
 大島沙織さんがトラクターに挑戦。一人で頑張ってきてくださった熊谷さんに交代要員ができて良かった!!
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29年度 春の用水浚い

4月23日(
 前日の事前用水路草刈りができず、当日、用水路泥上げに先行して急ぎ草刈り。でも、水のフォルムの男性陣が素早く取り組んでくれたので、スムーズに進めることができました。
 今年も15名の農家が出てくださいましたが(水のフォルムは25名)、本来なら農家の作業。今やそのうち水田耕作をしている農家は3名。ほかはボランティアで参加。時代が変われば、こういうあり方もあるのかもしれない、と思った次第です。
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 用水路浚いが終わると、尾島農園のサロンの屋根かけ。新年早々にはずし、洗ってしまっておいた波板を春の来客シーズン前に屋根に懸けます。これも恒例行事になりました。
 尾島農園の前庭の竹林は、クマガイソウの自生地。ほかにも冬のうちから丹精した実生の花々が咲き乱れるので、4月になると遠方からの見学者も多く、尾島農園の庭がにぎわいます。
 作業を終えて私たちの中のヤマに戻ると、新緑の木々の足元にやはりランのウラシマソウが咲いていました。春本番で。
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2017年4月、新年度スタート

4月8日(土)スタート
 毎年4月8日は秩父三峯神社の例大祭。水のフォルムでも20年近く、水分(みくまり)の神に豊年祈願をしています。そのため藤原、田んぼ活動はお休み。それで写真がありません。

4月13日(木)
 アイルコーポレーション㈱で製造する堆肥を寄居から運んでくださいました。水のフォルムの活動、資源も流域内循環を謳っていますが、この堆肥も県内の材料とのこと、ありがたくいただきました。
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4月15日(土)
 この日もどうしたことか写真なし。そうなると記憶も消えて、記録なしです。

4月22日(土)
 遅れ遅れのスタート。まずは畦畔の糸張りなのですが、その前に、排水溝の泥で畦を整備する方が先という男性陣。そんなわけで糸を張る前に畦切りが始まり、明日は春の用水浚い、事前の草刈りが必要なのですが、そこまで手が回らず。
 春の田んぼ、3週間の遅れは作業工程に支障をきたしました。来年は絶対、4月最初の土曜日をスタートにしま~す!!
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28年度最終活動 用水路ゴミ拾いウオーク

3月25日(土)
 恒例年度末用水ゴミ拾いウォーク。4月の用水浚いの事前ゴミ拾いです。ペットボトルや缶、ビンがあると、用水路を浚った泥が用水路に逆戻りしてしまう。こういったゴミを取り除いておけば、泥上げが多少は楽に。この活動も続けて10年余、ゴミの量が格段に減りました。きれいにしておくとゴミを捨てにくいんでしょう。
 ゴミ拾い終了後は中のヤマでトン汁。加えていつものように建石さんや石井さんが、おしゃれで美味しいおかずを運んでくださり、年度最後の賑やかパーティーになりました。
 みなさまこの1年ありがとうございました。それにしても今年のお米、美味しかったですね。17年やってきて最高でした。29年度も何とか無事収穫できますように。どうぞよろしくお願いいたします。
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2017年3月 切通法面の土止め

3月4日(土)
 道路やさんは、斜面林を切り開いて道路を作ると、両法面は農家の土地だから触れない、と言って放置。そのため法面の土砂がどんどん崩れていく。崖際の立木も危険ですし、篠竹が土止めになるかと思うとそれが繁茂して道路に掛かる。
 そこで、ヤマで増えているリュウノヒゲを移植することにしました。
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3月11日(土)
 女性陣は切通の法面整備、男性陣は東ヤマの除伐。こうしてヤマに光が入り込むようになると、これまで低木に覆われ萌芽更新もできなかった幹から萌芽。林床に光が差し込めばヤマが更新する。更新するヤマが里山。里山の意味が分かってきました。
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3月18日(土)
屈強なる男性陣、刈り払い機に混合油を入れて、東ヤマ除伐に出陣。女性陣は切通の法面整備。道理際にリュウノヒゲが並びました。排水溝を覆っていた泥も除いてすっきり。
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| 市民田んぼ | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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