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高温障害

 続きは『水のFORUM』Vol.12でと書きましたが、やはりこの場で記しておきます。
 ちょっと書きづらかったのは、みんなで苦労して作ったお米、一昨年に続く猛暑で白濁してしまいました。高温障害です。水晶米ならぬパール米に。(炊くと真っ白ピカピカ。味も良いです。)要するに上新粉のようになって、もち米様。
 原因はお盆以降、穂が実る時に平均気温が27度以上で、昼夜の寒暖の差がなくなると白濁しやすいそうです。
 例年水はまともに来ないのですが、田んぼが減ったせいか最近は多少用水路の水量も増えてきました。そこに猛暑。せっせと田に水を入れるようにしたら、その水が暑さで温まり(実際お湯のようだった)、それが夜になっても冷えず、要するに米をぬくぬくと温室育ちにしてしまったようです。
 たんぱくの結びつきが弱いので、ごしごし研ぐと崩れてドロドロになってしまう。そっと水を替えるようにして、水も少なめにすれば、問題なし。というよりモチモチ系好きは大喜び。ついつい甘いのでつまみ食い。冷えても食べられるし、玄米でも簡単に炊ける。
 でもいつもモチモチ米では少しくたびれます。普通のお米と混ぜてもよいかも。ということで白濁米というものを12年目にして初めて体験しました。今後は温暖化が進みこそすれ後退するとは考えられないので、朝水を抜いて、夕方入れる、としてみようかと思います。それより見沼は元々が沼。水位はいつも高いので、水管理はほどほどでよいのかもしれません。気軽にやってみようかとも。
 水のフォルム市民田んぼ参加者は毎年びっくりすることばかり。当初ガックリきましたが、でもこれも体験、と来年に向けて少し遅めですが秋耕、レンゲの種まきを致します。
 そうそう、「白濁米ですが」と農家にお届けしたら、お礼と激励の電話を頂きました。みんな心が一つになって、何より嬉しい。作っているのは米だけではないんでしょうね、きっと。来年も頑張りま~す。
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| 市民田んぼ | 21:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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もち米味のお米

17日、久しぶりの田んぼだった。秋はいろいろな用事が週末にたてこんでしまう。はざ架けの片づけをした。棒状のものが意外に力強く立っていた。1本当たり30束程度かかる。はざ架けも1単位当たり30束程度だ。はざ架けのひもをほどくのはなかなか手がかかる。不安だったのか3本ぐらい使っているのもある。ヤマのはざ架けはきれいに作られている。着替えなどは十分できる。

| 見沼の若さん | 2012/11/19 08:49 | URL |

24日の作業結果

24日は水路沿いの灌木の伐採を行った。高原さんがチェーンソーを使って手当たり次第に切り倒す。チェーンソーのチェーンが外れても、今度はなたやのこぎりですべての立木を切った。それを私たち5人が片づけてた。田んぼの眺めが素晴らしい。

| 見沼の若さん | 2012/11/25 08:21 | URL |















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